2023-01-31

日々雑記 2023 Jan. #3

21日(土)

朝は紅茶のみ。

地下鉄で出かけ、目的地の一駅手前で下車、蹴上の みふき亭 でお昼。


鍋焼きうどん(770円)。
昔ながらのやわらかい細麺に、衣の量がほどよいえび天、甘辛く炊いたしいたけ、花麩、小松菜、かまぼこ、たまごの豪勢なうどん。値上がりしてたけど、この内容でこの値段はやっぱり安い。きつねうどんなんて380円ですよ。近くだったら毎日でも通いたい。

食べたら岡崎まで歩いて 京都国立近代美術館 へ。



『ルートヴィヒ美術館展』見てきた。
少し前までなんとなく敬遠気味だった表現主義の作品(エルンスト・バルラハは例外的にずっと好きだったけど)を、なぜか素直に見られるようになった自分に驚くなどする。なんか一周回った感(還暦でもあるまいに)。バルラハの彫刻も一点あった。やっぱりよいな。

コレクション展では日本画の名品が数多く展示されていた。写真撮影可になっていたので、バシバシ撮ってしまった。福田平八郎の「緋鯉」よかったなあ。

「ニュー・バウハウスの写真: ドイツからアメリカへと渡った実験室」という展示が興味深かった。


ほとんどが京セラから寄贈されたプリントで構成されていた。ハリー・キャラハンよかったな。

ポストカードや友人への土産などを買ったら所持金が1,500円ほどになってしまったので、おとなしく帰宅、晩めしはトーストにレモンカードを塗ったものと、紅茶。


22日(日)



全粒粉食パンのトーストにバター、ミルクティー。



じゃこ焼き飯、にんじんスープ。
焼き飯には、かなぎちりめん、たまご、にんじん、ピーマン、玉ねぎ、冷凍麦飯を使用。

晩は、湯豆腐と熱燗。


23日(月)



バナナバウムとバナナ、コーヒー。



鍋焼きうどん。
かまぼこ、しいたけ、九条ねぎ、たまご入り、麺は乾麺を使用。仕事前なので、あるもんでかんたんに。ひとりだと1パック買っても持て余してしまうけど、やはり鍋焼きには入っていてほしいかまぼことしいたけは、買ってきたらすぐ切って1回分ずつラップで包んで冷凍するという技を会得したので、いつでも鍋焼ける。


しいたけの軸と切り取った部分は、刻んで炒り豆腐に使うなどする。とりあえずは、それも別に冷凍しておく。



牡蛎と豆腐と九条ねぎの鍋。
花かつおで出汁を取り、出し殻のかつおは煎って水分を飛ばし、刻みねぎといりごまを加え、味醂と醤油で味つけして、ふりかけに。

24日(火)



バナナ、塩バターパン、コーヒー。
塩バターパンは、オーブンで軽く温めた。



かつおとねぎのふりかけ、大根皮の酢漬け、豆腐鍋、麦飯。
豆腐鍋は昨夜の鍋に使った出汁の残りを醤油と少しの味醂で味つけ、絹ごし豆腐、かまぼこ、しいたけ、九条ねぎ、花麩を煮て、乾燥柚子皮を散らした。

大寒波到来とは聞いていたが、夕方からいきなり吹雪とは。ベランダに干している洗濯物としいたけの運命やいかに。(部屋にしまえ)

あまり寒くない日は、こたつの電源は切って湯たんぽを入れているのだけど、さすがに今日は電源を入れていた。それとは関係なかろうが、昨日こたつに入れて、そのまま出すのを忘れていた湯たんぽに漏れが発生。


ときもあろうに、こんな日に。



ブロッコリーのレンジ蒸し。
買ってきてしばらく置いておいたら黄色くなりはじめてしまったブロッコリーを小房に分け、軸の部分も皮を剥いて乱切りにし、耐熱容器に入れてクレイジーソルトをふり、蓋をしてレンチン。

真夜中ちかく、風は弱まってきたけれども、雪の勢いは衰えず。


明日が怖い(午前中は在宅仕事だけれども)。


25日(水)

雪はたまにちらつく程度になっていたが、まあ寒い。



ちくわ入り塩焼きそば。
玉ねぎ、にんじん、ちくわ、ブロッコリーを使用。

寒いので、ダウンジャケット着用で仕事。



味噌煮込みうどん。
お揚げ、しいたけ、九条ねぎ、たまごを使用。

夕方にはすでに路面が凍っていたので、そろりそろりと歩いて買いものに行く。

晩は、ブロッコリーのチーズ焼きとホットワイン。


26日(木)



バゲットのチーズサンドトースト、紅茶。
バゲットは切って冷凍しておいたもの。



大根皮の酢漬け、小えびと岩津ねぎの天丼、インスタント味噌汁(わかめ)。
天ぷらはスーパーの惣菜。オーブンで温めて麦飯に乗せ、付属の「かやく」(塩、胡椒と味の素的なものの混合物と思われる)をふった。

晩は、湯豆腐でビール。


27日(金)



りんごのレンジ蒸し、ミルクティー。

この下には中華麺が隠れている。


麺にはしっかり焼き目をつけ、水は使わず大量のキャベツで蒸らす。


キャベツ焼きそば。
具材はキャベツのみ。軽くてなかなかよい。

夜、疲れてぼんやり買い物をしていて、ふとカゴを見ると、3個パックの玉うどんと500gのうどん乾麺が入っていたので笑ってしまった。どんだけうどんを食べたいのか。

晩は、半額になっていた刺身盛り合わせをアテに、熱燗少々。


28日(土)



うどん。
かまぼこ、わかめ、天かす、とろろ昆布、刻みねぎをトッピング。

昆布出汁に韓国味噌を溶いて、しめじ、まいたけ、えのきたけ、白菜をぎゅうぎゅうに入れ、上に鮭の切り身をどかんと乗せる。


あとは蓋して煮るだけ。



大根皮の酢漬け、鮭ときのこの味噌鍋、白飯。

晩は、スーパーで半額になっていた海鮮太巻き。


29日(日)



きのこおじや。
昨日の味噌鍋の残り汁に、残り飯としめじ、まいたけ、えのきたけを加えて煮て、刻みねぎをトッピング。



鍋焼きうどん。
具は、お揚げ、しめじ、まいたけ、えのきたけ、しいたけ、九条ねぎ、かまぼこ、たまご。

仕事の気分転換に、拾ってきて袋に入れたまま放ったらかしにしていた銀杏を処理。


果肉を取り去り、こすり洗いした。あとは干して冷凍するのだけど、その前にぱんぱんの冷凍庫をなんとかしないといけない。



鱈鍋。
特売の豆腐と春菊、そして鱈の端っこが買えたので。やっぱり春菊が入るとおいしい。しかし春菊が特売で158円(税抜)とはねえ。


30日(月)



くるみ食パンのトースト、ミルクコーヒー。



インスタント焼きそば(日清 焼きそばUFO)。
午後イチの仕事のため、手軽に済ませる。



インスタントラーメン(マルちゃん正麺 醤油)。
刻みねぎをどっさり。


31日(火)



くるみ食パンのトースト、紅茶。



大根皮の酢漬け、衣笠丼、インスタント味噌汁(とうふ)。

おやつ


インスタントベトナムコーヒー。

夜、遠方の友から荷物が届く。いろいろ入っていたけどこれが気になってしかたがない。


特に「プリンス徳川カフェ」。

2023-01-20

日々雑記 2023 Jan. #2

11日(水)



しんこ(ニッキ、白)、緑茶。
祇園饅頭 のしんこ(さん付けで呼ぶ人もいる)。関東のすあまとたぶん同じもの。しんこの方がねっちりしている気がする。

昨日に続き、東の友Rさんの随行案内(Tさんはお仕事)。K駅の待ち合わせ場所へ着くなり、すてきなお土産をいただいてしまった。まずはお昼。以前別の方々をご案内した際に訪れた古書店(詳細はこちらに書いてます → 「子供は律儀にすべての脚を描くものだ――麩的京都案内」 )に行ってみたいというリクエストなので、ならば京阪沿線の店がよいねと、そのときに行けなかったタイ・ラオス料理店に決めた。時間もあるし、昨夜のお話など伺いながら、ゆっくり歩いてお店に向かった。到着するや、別の店のドアを一瞬開けてしまう。昨日に引き続き案内に間違いの多い現地人で申し訳ない。気を取り直して階段を上り、 キンカーオ へ。わたしはベジタリアンランチ、Rさんはパッタイランチ(ともに1,000円)を注文。


メインは厚揚げと野菜の炒め物(料理名がいつまでたっても覚えられない)。厚揚げ炒めには酢(刻んだ赤唐辛子入り)と粗挽き唐辛子、野菜のてんぷらには酢と砂糖をかけるのがわたしの好み。ほんと、ここの料理は仕事が丁寧でおいしい。Rさんはパッタイに忍ばされた小さな角切り大根に感動しておられた。

鴨川を渡る。


食事中のマガモ夫妻。

京阪電車で出町柳駅へ。商店街の映画館前で、とあるポスターに目が釘付けになった。


『殺しを呼ぶ卵』。「映画史上唯一の養鶏サスペンス」という惹句がすごい。


俳優陣がまたすごい。ジャン=ルイ・トランティニャン、ジーナ・ロロブリジーダ、エヴァ・オーリン、そしてニワトリ……ってなんなんだこの並びは。オチをつけずにはおれんのか(嫌いじゃない)。

商店街に2軒ある古書店のうち、1軒は開いているのかいないのか曖昧だったのでもう1軒へ。先日Sさんが爆買いされたお店である。わたしは100円コーナーの文庫本を購入。

そして京都御苑へ。「すごいサザンカの木があるんですよ!」と興奮気味に語ってしまった。花の盛りのときに出会わなければ、その存在にさえ気づかないということが植物にはままある。なんだかんだとこの場所によく来ているわたしも、ついこの前紅葉を見に来て初めていい時期に出会った大きな木(12月15日の日記を参照 → 「日々雑記 2022 Dec. #2」 )。どこだったっけ、と迷いつつ進むとちらりと濃いピンクの花をつけた木が見えた。「あっ、あれですか?」とRさん、「いや、あんなもんじゃないです」とわたし(木に失礼だ)。そんな会話を数度繰り返し、たどり着いたお目当ての木。Rさんも驚き、とても喜んでくれた。ご案内してよかった。以前撮った写真では比較するものがなくて大きさが分かりにくいと思うけど、こんなに大きくて姿のよいサザンカってめったにない。残念ながら花はほぼ終わりだったので、またいつか、盛りの時期にご案内できればいいなと思う。


咲いてるかどうかわからないけど、梅園の方に行ってみましょうか、と南へ。わずかではあるけど、咲いている木もあった。



ぽんぽん飛び出た雄蕊の愛らしさよ。

こちらは蝋梅


佳い匂い。

地下鉄で市役所前駅へ。地下街の喫茶店で休憩。案内された席のとなりは


椅子が隙間にジャストフィットしていた。落ち着くんだか落ち着かないんだか。

地上に出て、寺町通りの古書や中古レコード・CDを扱うお店へ。品揃えが素晴らしく、お値段も良心的なので、ぜひご案内したかったのだった。帳場ではご主人と常連さん二人が話し込んでおられた。音楽と映画の話なので、どうしても耳に入ってしまって困る。参戦したくなるではないか。果たして、わたしが二巻本の文庫本とコミック1冊を選び支払いをしている間に、先に会計を済ませたRさんが参戦していたのであった。もちろんわたしも混ざって歓談。「この4人でこのまま居酒屋とか行きそうやな」というご主人の言葉に爆笑。楽しすぎました。
(その後、某呟き処でご主人に「会計の時に、さっきちょっと話してるの聞こえたんですけどあの話って、って混ざってくる人らがおって、君らおもろい」と呟かれる始末)(また混ざりに行かせてもらいます)

そのあとは、ボタン専門店を遠巻きに見て(時間がね)、西洋諸国民芸の店でお買い物ののち、K駅に出てRさんをお見送り。次回は名古屋(または柳ケ瀬)でお会いしましょう。

晩のおかず


焼き豆腐の八丁味噌煮。

本日購入した本:


舞城王太郎『煙か土か食い物』(講談社文庫)100円、ウンベルト・エーコ『バウドリーノ(上下)』(堤康徳 訳 岩波文庫)1,200円、久世番子『よちよち文藝部 世界文學篇』(文藝春秋社)300円。


12日(木)



バゲットのトーストにマーガリン、コーヒー。



ねぎたまうどん。

午後は、頼まれたものを買って某所へ出張仕事。「某所」ってまあこの夏に通っていた場所だけど(8月4日から19日の日記参照 → 「日々雑記 2022 Aug. #1」 、 「日々雑記 2022 Aug. #2」 )。到着したら、やはりドーピング。


バスクチーズケーキ、コーヒー。
人生初バスクチーズケーキ。どのへんがバスクなのかよくわからない。バスク的なるものってどんなものだろう。バスク的なるもののサンプルは今回で1、さらに比較検討すべき非バスクのチーズケーキもよく知らないので考えても無駄ですね、ハイ。食べたら仕事。

晩は、TさんとHさんの会食にわたしもお招きいただき、新年会(といっていいのかはよくわからない)。



ふわふわのポテサラ、しめ鯖、たこの柔らか煮、どれもおいしい。そしてこのあと頼んだするめの天ぷら、これ素晴らしかった。美味しい料理と酒に話も弾んだ。酔っ払いのこととて話の内容はほとんど覚えていないけれども、楽しかった。


13日(金)

本日はTさんのご用に随伴して、なかなか面白そうなプロジェクトの現場を見に行く。のだが、まずはお昼。リクエストは、一昨日さんざ「Rさんと行ってきた自慢」をしてTさんの行きたい欲に点火してしまった キンカーオ へ。もちろんわたしに否やはない。なんなら通いつめたい。
本日はパッタイランチ(1,000円)を。


最初はついているレモンを絞り、半分ほど食べたところで酢をかけて。今日もまんぞく。こんどは夜に来たいですねー、なんて話しつつお店を後に。

はじめ、今回の訪問先の方が迎えに来てくれるという時間まで、国立近代美術館の展示を見ていようという計画だったが、そんなには時間が取れなさそうなので、その近辺で土産を探したり、散策したりすることにした。京都市美術館の裏手にいい庭があるので見にいってみると


いけず玉(こちらを参照 → 「名古屋わいわい――春の18きっぷ旅 2022 (3)」 )があった。しかもこんなに。案外ポピュラーなものだったのかもしれない。

本日のメインイベント、某所訪問(わたしはくっついていっただけ)。迎えに来ていただいた車の窓から、学生の頃よく行った書店がなくなり、屋号だけがビルの壁に残っているのを見た。

現地から帰るころには、雨がぱらつきはじめていた。最寄駅に向かって歩いていると、このあと用事があるという訪問先の方が車で追いかけてきてくださり、出町まで便乗させていただく。並んでまで買いたくないという理由で、大行列ができるようになってからは(デパ地下などへの出店以外では)一度も買ったことのなかった例の超人気和菓子店に、まったく人が並んでいなかったため、例の超人気和菓子などを買い(というか買ってもらい)、またまた商店街の例の古書店へ。「未履修なので」とムーミンの本を買われたTさんにつられ、わたしも児童書を1冊購入。出町を後にするころには、少々雨脚が強くなっていた。

晩は、カマル で。カシューナッツのフライとポテトサラダにビール、なすとほうれんそうのコンビネーションカレー。


ほろ酔いで気分よく帰路に着く。なぜかわたしを主人公にした連作推理小説の企画が持ち上がる。もちろんTさんも登場する。ディテイルばかりが積み上がって一向にプロットができあがらないが、一番盛り上がったのは、毎回事件と関係ありそうに見えて、まったく無関係にただ刺される人物の造形。すべての作品に「○○、刺される」という章が設けられる。事件と無関係に。これめちゃくちゃ読みたいので、Tさんぜひ書いてください(私信)。

夕方あたりからどうもおかしいと思っていたスニーカー片方の底が、ついに半分ほどべろんと剥がれてしまった。雨の中、妙な歩き方で帰宅。

本日購入した本:


ルーネル・ヨンソン『小さなバイキング』(大塚勇三 訳 学習研究社) 200円ですぜ。

夜、緑茶を入れて例の超人気和菓子をいただく。非常においしい。なぜか悔しい。


14日(土)

今朝も雨。昨日までの4日間が楽しすぎて、祭りの後のような気分。



バゲットのトーストにバター、コーヒー。



厚揚げキムチ鍋、麦飯。
厚揚げ、玉ねぎ、白菜、白菜キムチを、昆布と煮干しの出汁に味噌とキムチの漬け汁で味つけしたつゆで煮て、たまごを落とした。

本日お帰りのTさんを駅まで見送りに行こうかと思っていたが、早い時間の切符がとれたそうで、間に合わず。まあ「弁当買おうかな」「ならばあれかあれを買え」みたいな感じで、乗車前から到着されるまでチャットしていたのだが。

昨日、靴底が剥がれてしまったことを思い出した。新しいのを買うべきなのだろうが、とりあえずは接着剤で応急手当。もう片方も今にも剥がれそうだったので、えいと剥がしてこちらも修理。

このところ点滅していた台所の蛍光灯が、ついに消えっぱなしになった。何かがダメになるときは束になってくるな、ほんとに。



鱈鍋。


15日(日)



バゲットのトーストにバター、コーヒー。



たぬきうどん。
おろし生姜はチューブのやつ。

用事で外出したが、電球を買ってくるのを忘れた。

晩は、昨夜の鍋の残り汁と麦飯でおじや。


16日(月)



たまごとじカレーそうめん。
湯に顆粒昆布出汁を加えて青ねぎとそうめんを煮て、カレー粉を加えてたまごでとじた。そうめんに塩気があるので、とくに味つけは必要なし。

昼は、出先の近くのインド料理店で野菜カレー&ライス。うっかり携帯を携帯しておらず、写真はなし。

晩は、出先の近くのパン屋で買ってきたじゃがいもチーズパンと明太ガーリックフランス、そしてビール。

やっとこさ台所の電球を交換。


17日(火)



バゲット、コーヒー。
バゲットは皮をさっと濡らしてアルミホイルに包んでオーブンで焼き、仕上げにホイルを開いてパリッとさせた。ほんとは霧吹きを使うのがいいのだろうけど、めんどくさいので蛇口から水を直接かけた。



ちくわとたまごの炒めたの、キャベツの甘酢漬け、麦飯、白菜と麩の味噌汁。
仕事のある日は基本的に雑めしだけど、こういうの好きなんだよね。毎食これでもいい。



大根とお揚げの鍋。
出汁は昆布と煮干しでとり、これも具として食べる。これをアテに、ビール少々。


18日(水)

朝目が覚めたら、なぜか体のあちこちが痛くてなかなか起き上がれず。仕事の直前になってやっと起き上がり、紅茶を淹れ、賞味期限の過ぎたオレンジチョコケーキを食べた。



鍋焼きうどん。
お揚げ、えのきたけ、しいたけ、青ねぎ、ちくわ、たまご。

晩は、昨夜の鍋の残り汁と麦飯でおじや。


19日(木)



全粒粉食パンのトーストにマーガリン、コーヒー。



味噌煮込みうどん。
お揚げ、カニカマ天、青ねぎ、しいたけ、ちくわ、たまご。えのきたけを入れるつもりで忘れた。天ぷらのデカさがいまひとつ伝わりにくいような気がするが、鍋は6.5号(取っ手を含まず外径19.5㎝)。

晩は、湯豆腐で熱燗。


20日(金)



全粒粉食パンのトーストにレモンカード、コーヒー。



衣笠丼(分離式)。
九条ねぎの太いのを1本使用。めんつゆに少し砂糖を足して甘くした煮汁で、先にお揚げに味を含ませておいて、ねぎを加えてさっと煮てたまごでとじる。そういえばむかし、名物がカツ丼で、こんな風に飯と「分けて」(通常のが食べたいときは「乗せて」)注文できる大衆食堂があったことを思い出した。なんでも美味しい店だったけど、喫煙可で、めし時はとくに煙がもうもうとしていたので、数回しか行ったことがなかった。懐かしくて店名でググってみたが、出てこない。なんでだろ。

晩は、厚揚げと大根の炊いたのをアテに、ビール少々。