2020-04-30

日々雑記 2020 Apr. #3

21日(火)




豆乳飲料(紅茶)のフレンチトースト、紅茶。
冷蔵庫に牛乳があるからフレンチトーストをつくろうと思ったら、牛乳だと思っていたのが豆乳飲料だったので、そのままそれでつくってみた。なかなか美味い。

このフレンチトーストと、おまけでつくったブレッドプディングのレシピ( → 「豆乳飲料(紅茶)のフレンチトースト(おまけつき)」 )

昨日休みそこなったので今日は休もうと思っていたら、日程調整(また!)の電話がかかってきたので、今日も仕事をすることにした。




おろしそば。

夕方、所用で出かけ、信号待ちをしていたら、向こう側にかなりおなかの大きい妊婦さんが待っていた。彼女はマスクをしていたけれども、わたしはマスクをしていなかった(だって買えてないから)ので、すれちがうときにせめてなるべく遠くを通るようにした。

晩は温奴でビール。


22日(水)

今日は休み、と口の中で呟かないと、惰性で仕事してしまうな。休みです、休み。




素うどん。




紅白なます、木の葉丼、ノゲシとお揚げとえのきたけの味噌汁。
ノゲシはベランダのプランターに勝手に生えてきたもの。

おやつ


ブレッドプディング。
昨日つくって冷やしておいたもの。内容的には昨日の朝食と同じである。フレンチトーストの漬け込み液はどうしても残るし、バタールは端っこが残るし、ということで、おそらく最適解がこれ。うまし。

午後、散歩という名の食材調達に出る。

ちょっと見ない間に、晩春の楽しみササバギンランが出ていた。


いや、これは食材じゃないけど。

本日の収穫:


イタドリ、セリ、スイバ、ノゲシ、ヤブカンゾウ、ヤブカラシ。
イタドリは皮を剥き適当に切って湯通しして水に晒し、ヤブカラシは葉とつるを取り去って塩茹でにして水に晒す。スイバは硬いかもしれないと思い、イタドリみたいに皮を剥いて茹でたら、すぐに溶けてしまった。手間をかけて無駄にするとは。しかしこんな簡単に溶けるのなら、茎でも容易にジャムがつくれるのではないだろうか。




焼きそば。
にんじん、ピーマン、ちくわ、キャベツ、もやし。味つけは上海焼きそばのタレで。


23日(木)

朝は紅茶のみ。




ラーメン(味のマルタイ棒ラーメン)。
トッピングは蒸したまご、もやし、エリンギ製偽メンマ、刻みねぎ。

またしても日程調整の電話。まあいろいろあるんだろうからそれはいいんだけど、ここから電話がかかってくるとなぜかウチのモデムがイカレて初期化しないといけなくなるので……という事情は伝えてはいないけど、できるだけメールでやりとりしたい旨伝える。まあ、こっちのそういう事情がなくても、電話は相手の時間を奪うことになるし、効率の面からもいいことなしなんじゃねーの?(電話嫌い)


24日(金)




きつねうどん。
今日はお揚げをカリっと焼いたバージョン。

本日届いた本


すんばらしい。




ナポリタン。
具は玉ねぎ、ピーマン、魚肉ソーセージ、えのきたけ。粉チーズをばっさばっさふり、タバスコソースをこれでもかとかけた。

塩漬けしておいたイタドリを小分けして冷凍


明日使う分は塩抜きしておく。

夜、おからを炊く


何ℓあるか知らんが、ひとりで食べる。食べ切る自信はある。今晩はこれをアテにビール。


25日(土)

オブツサ子1号18番開花


2号4番開花


サボ子は今年の花は終わり。お疲れさまでした。




金時豆とほうじ茶の蒸しぱん、コーヒー。




おからの炊いたの、イタドリとお揚げの甘辛炒め、セリ飯、ヤブカンゾウと新玉ねぎの味噌汁。

ごはんの残りは晩めし用におむすびに。


さて、実験。


牛乳(成分無調整、低温殺菌のもの)、生姜、砂糖。これが


こうなる。これ、生姜のたんぱく質分解酵素の働きで固まるらしい。面白いなあ。なお、つくる際に参考にしたのはこちらの記事( → 「FAIL-PROOF GINGER MILK CURD (姜汁撞奶)」 )。本来は温かいまま食べるもののようだけど、この記事を書かれた方は冷やしてはちみつをかけ、ベリーを添えるのがお好きとのことなので、わたしも冷やして明日食べることにする。

おやつ


生姜の搾りかすを使ったチャイ。

晩はセリ飯のおむすびに海苔を巻いたのと、イタドリとお揚げの甘辛炒めの残り、おからの炊いたの、白湯。のちビール。まだ寒い。


26日(日)

朝はミルクティーのみ。

ラジオ「子ども科学電話相談」を聴いていて、スタジオ換気の際の音楽タイムに運動をすればいいのではないかと思いつく。ええ考えやん、と思って一所懸命やっていたら、思いのほかミュージックタイムが長く(SMAPの「らいおんハート」がまさかのフルコーラスですよ)、腹筋50回やったとこでいったん休む。その他腕立て伏せやスクワットも50回を目安に……いや、死ぬかと思った。って、なんで楽しい番組で苦行を自分に課しているのか。

昼はスパゲッティを茹でることだけ決まっていた(なんとなく乾麺を水に浸けておいた)けど、それをどうするかが決まらなくて、某呟き処で「決まりませーん」といってみたところ、「さば缶で」とご提案いただいた。ええ、さば缶なら売るほどあります。ということで、手持ちの食材でやりくりしてみた。


さば缶とキャベツのぽん酢スパゲッティ。
にんにくと赤唐辛子をオリーブオイルで炒め、さば水煮缶とキャベツを加え、ぽん酢で調味したところに茹でたスパゲッティを投入。粉チーズをふって。方向性は間違っていなかったが、ひとり分にさば缶ひと缶は多かった。半分でよかった。そして刻みねぎをトッピングしようと思っていて忘れたのでビジュアル面でもぼんやりしている。味はよかった。

おやつは昨日のアレにメイプルシロップをかけまして


いざ参る


えっ待ってこれめちゃくちゃおいしい!とろっとろの舌触り、爽やかな生姜の香りと上品な辛み、そして牛乳臭さがまったくない!えー、こんな簡単にこんな美味いものが……すごい、中国の知恵すごい!

詳しいつくり方はこちらに( → 「姜汁撞奶 (Ginger Milk Curd)」

興奮冷めやらぬまま、散歩に出る。この時期のおたのしみ、ササバギンランパトロールに出かける。

トキワツユクサ


スイバの葉から覗くキュウリグサ


コメツブツメクサ


人を見ると駆け寄ってくるドバトたち


そして肝心のササバギンランは……咲いていた株の唯一まともに撮れた画像を誤って完全に消去してしまい……と、とりあえず、まだ蕾の株の、まだしもマシな写真をば。


咲くのが楽しみだ。

本日の収穫


イタドリ、スイバ、ヤブカラシ。
イタドリは塩漬け、ヤブカラシは塩茹でして水に晒す。スイバの花は取り除き、茎と若い葉を細かく刻んで重量の40%の砂糖をまぶし、


水気が出てきたらそのまま火にかけますというと、


すぐ溶けた。あくをとりながら煮込むこと15分、


見た目が非常にアレだが非常に美味。煮沸消毒した瓶に詰めて保存。


27日(月)

昨日の運動がまともに筋肉痛となって現れておる……弱い、弱すぎるぞワシ。




ヤブカラシと塩漬けきのこのそば。
きのこは塩抜きして。ヤブカラシがしゃきしゃきで美味い。

夕方のギンランパトロール……


えええええ!?マジで!?……ぜんぶ根こそぎ!?どうかしてるよ……少し離れたところの株も掘り取られていたので、行きずりに「ちょっとええのが生えてるやん」で引っこ抜いていったのではなくて、計画的犯行だ。それにしても、ぜんぶ採るってどういうことだよ。ワシかて野草や山菜は採るけど、そこに生えているものが全滅しないように配慮はするんだよ。自然との関わり方がわかってない……加えていうと、ラン科植物のほとんどが共生菌から栄養を得て生きていて、ササバギンランを含むキンラン属の植物は共生菌への依存度が高く、しかもその共生菌は樹木の外生菌根菌、つまり樹木とそれが生えている土ごと移植するのでなければ栽培はまず不可能。どっかの庭や鉢に植えられても枯れるしかないんだよ。なんてことをしてくれたんだよ……

それにしても、なんでまともに撮れていた画像を完全消去してしまったのか。(サルベージもできなかった)

おからをアテに酒のんで寝る。


28日(火)




豆腐丼(冷)、インスタント味噌汁(桜えびと海苔)。
炊きたての飯に絹ごし豆腐、納豆、めかぶ、水に浸けておいたちりめんじゃこ、刻んだ赤玉ねぎを載せて醤油をかけた。

朝に飯を炊いたので、なんとなく弁当をつくってみた。





ベランダ遠足(遠くない)弁当。
かぼちゃの塩蒸し、厚揚げと塩漬けきのこのピリ辛煮、にんじんとピーマンの胡麻和え、白飯、梅干し、インスタント味噌汁(アカモクとオクラ)。
いや、ぜんぜん遠足弁当的わくわく感ないんだけど。

今日の仕事が終わった夕刻、外はいいお天気だけど、昨日のササバギンラン盗掘事件のショックが大きすぎ、散歩に出る気がしなかったので、洗濯した。

晩はおからの炊いたのでビール。今日で完食。


29日(水)




豆乳飲料(フルーツミックス)。

本日はベランダキャンプ。


お昼はキャンプパスタ。最小限の調理器具でやりくりし、かつ水を無駄にしないために、米を炊く要領で、パスタを茹でる水をギリでやるのだ。ジッパー付き袋には刻んだキャベツといちょう切りにしたレモンが入っている。まずはパーコレーターでスープ用の湯を沸かす。その間にスパゲッティ100ℊに150㎖の水(目分量だけど)を注ぎ、キャベツとレモンをばさっと入れて塩をふり、ゴルゴサーディン(である必要はない)を油ごと全入れ、レモンをほじくり出して一番上に載せておく(別にしておいた方がよかった)。湯が沸いたら魔法瓶に入れ、かわりにパスタのメスティンを火にかける。


そのまま水分がほぼなくなるまで煮るだけ。煮えたら醤油を少したらして胡椒をふる。パセリがあればよかった(家なんだから取りに行け)。インスタントスープに魔法瓶の湯を注ぐ。


完成。


お焦げもできる。これがまたうまい。

食後にコーヒーを、となるとマグカップを洗わないといけないのであった。


でも飲むよ。


おともはやはり、これでしょうね。

オブツサ子1号の最後の花(20番)。


2号の5番。


食べた後の根っこを植えておいた岩津ねぎに花が咲いた。


九条ねぎももうすぐ咲く。




野草ラーメン(サッポロ一番味噌ラーメン)。
トッピングはノゲシ、ヤブカンゾウ、たまご、もやし。


30日(木)




インスタントスープ(トマトのポタージュ)。

前回のフィードバックを盛り込んで次のブツを作成しようと考えているのに、前回のものがこっちに送られてこないのでやりようがないなと思っていたところ、なんだかんだで次のブツは5月6日を締め切りとするなんていう、こちらとしてはハチャメチャな難題をつきつけられたわけですが。しかたないので前回のブツがなくてもできる部分だけ先につくっておくことにする。




キャベちく丼、インスタント味噌汁(桜えびと海苔)。
炒めて塩してのっけて一味唐辛子かけただけのやっつけ飯だが、うまかった。カレー粉少し使ってもうまそう。

はー、しかしよう働いた。晩はスーパーの惣菜売り場で40%オフになっていた海老とブロッコリーのサラダとビール。サラダは苦手な味だった。