2023-04-30

日々雑記 2023 Apr. #3

21日(金)

実家の庭の仲間たち1


ミヤコワスレ。

朝: ちくわ、ほうれんそうのぽん酢和え、キャベツの浅漬け、トースト、コーヒー。(※実家めしは、注記がないものは母作)

昨夜眠れなくて読んでいた本


深堀骨『アマチャ・ズルチャ 柴刈天神前風土記』(早川書房)。
眠れないからといって読むのにふさわしい本ではなかった。よけい眠れなくなるので。もうね、何回読んでも同じところで笑っちゃうんだよね。たとえば、こういうの。老人がおみくじの文言を見て震えだした場面。
「どしたどした」茂は拳を収めると「そんなにガタガタ震えて。熱でもあるのか」
「何だこの爺さんは」神主も髭面を突き出して「クェイカー教徒か」
(「飛び小母さん」前掲書 p. 172)
ここで「クェイカー教徒」ですよ。このセンス、どうやったら身につくんだ(嫉妬)。わたしは「蚯蚓、赤ん坊、あるいは砂糖水の沼」に登場する「スナック〈猫の墓〉」の「L・Q・ジョーンズに似た地鼠の如き風貌のマスター」が好きなのだが、彼は法事の席で出された即席の吸い物の袋に何故か(ほんとうに何故なのか)ホロリとする。それだけでもおかしいのに、何故か(ほんとうに何故なのか)絵面もおかしい。


小説なのに絵面で笑ってしまうのもいかがなものかとは思うが。それにしても、この本が絶版で古書価が高騰している現状、どうにかならんものか。

昼: さばの煮付、ほたるいか、豆腐と三つ葉のたまごとじ(麩作)、大根の炊いたの、にんじんの甘酢漬け、干したけのこ飯。

豆腐と三つ葉の卵とじ


庭の三つ葉を使って作成。フライパンでかつお削り節を乾煎りし、絹ごし豆腐を食べやすく切って加え、味醂と醤油で味つけし、ざく切りにした三つ葉を加えて、しんなりしたらたまごでとじる。5分で完成。

晩: 豚じゃが味噌煮(麩作)、こんにゃく大根にんじん干ししいたけの炊いたの、キャベツの浅漬け、にがうりの佃煮、白飯、若竹汁。
豚じゃが味噌煮は、鍋に油を熱して豚こまを炒め、肉の色が変わったら、にんじん、たまねぎ、じゃがいもを順に加えて混ぜる。全体に油がまわったら、砂糖と味噌を加え混ぜ、味噌がなじんだら酒とみりんと水を加えて煮る。アクが出たら取る。仕上げに煮物のこんにゃくとしいたけ(つくりおきはどんどん使って消費、と思って入れたら副菜で出てきてだだかぶり)、カレー粉をほんの少々(思いつきで入れてみた)、火が通ったらできあがり。ごはんに合うと好評。


22日(土)

朝: 魚肉ソーセージ、大根干ししいたけ鶏肉の炊いたの、にんじん甘酢漬け、バナナ、ライ麦食パンのトースト、コーヒー。

昼は外食にと外出したが、店が休みだったため、スーパーに寄ってばらずしを買い、ピカピカのイワシとドギ(うちのほうでは「グベ」というが、ノロゲンゲのこと)を買った。


大羽イワシ6匹120円、ドギ5匹100円。安い。

昼: 買ってきたばらずし、大根の炊いたの、昨日の豚じゃが味噌煮の残り、キャベツお揚げ三つ葉とろろ昆布の味噌汁。

グベ(地元呼びにしました)とイワシを天ぷらにするというので、散歩がてら天ぷらの具材を採りに、いつもの川に行くことにした。

風に揺れるコリヤナギ


風は強いが気持ちよい。

アサツキ


花茎が出てきているけど、少しいただこう。

本日の収穫


ノビル、ワラビ、ヤブカラシ、クズ、ヨモギ、イタドリ、アサツキ、ハマダイコンの種莢。



天ぷら(グベ、クズ、ヨモギ、ヤブカラシの葉、イタドリの先端部分)、イワシの骨の素揚げ、せん切りキャベツ、茹でたハマダイコンの種莢のぽん酢がけ、インスタントもずくスープ。写ってないけど、ほかにイワシの天ぷら、白飯、いちご。

食後、ほかの野草の下処理をする。母がアサツキを庭に植えたいというので、これだけ取り分けて、あとは茹でておく。


ノビルもさっと茹でる。残ったクズは熱湯をくぐらせて水にとり、皮をむく。イタドリは皮をむいて適当に切り、さっと茹でて水に晒す。ヤブカラシは穂先と葉とつるを取って、固い部分の皮をむき、塩を入れた湯でよく茹で、水に晒す。


23日(日)

朝: キャベツにんじんきゅうりの漬物、ライ麦食パンのトースト、コーヒー。

昨日下処理した野草を使っていろいろ作成。ほかに、昨日揚げた魚の天ぷらと、今日あらたに揚げた野草で天丼をつくる。



イタドリの甘辛炒め、ワラビのおかか醤油、ヤブカラシの納豆和え、キャベツきゅうりにんじんの漬物、クズのおひたし、魚(グベとイワシ)と野草(クズ、ヤブカラシの葉、ヨモギ)の天丼、キャベツお揚げ三つ葉たまごの味噌汁(野草関係は麩作)。

本日も散歩。道々小さな花々を鑑賞しつつ、山に向かう。

シロバナコバノタツナミソウ



シロバナイモカタバミ


歩いていたら目算を誤り、目指していたのとは違う山に着いてしまった。まあいい。この山のどこかにいいフジが咲いているのが帰ってくるときに電車から見えたのだけど、そこまで行けるかわからんので、その辺をくるっと回って下りることにした。

そこに咲いていたウマノアシガタ


撮っていたら、「あのひとなにしてるのー?」という子供の声が聞こえた。親御さんがなんと答えたのかは聞こえなかった。

本日の目的地着。


気持ちよい道。

タニギキョウ


キランソウ


カキドオシ


フキ


ベンチの隙間からノアザミ


なんということでしょう、これではアザミのとげが痛くて座れないではありませんか。取(採)ってやりましょう。

本日の収穫


イタドリ、ノアザミ、ノゲシ、フキ。
ノアザミは先端の葉の部分と茎に分け、茎は皮を剥いてぽきぽき折りながら筋を取り、ともに塩を入れた湯で茹でて水に晒す。ノゲシも塩湯で茹でて水に晒す。フキは葉と葉柄を分け、葉は塩湯でよく茹でて水に晒す。葉柄は板ずりして茹で、皮を剥いて水につけておく。

晩のおかず二品


昨日採ってきたアサツキと冷凍シーフードミックスのぬた、カレイの焼いたの。これに白飯。


24日(月)

今朝の最低気温4.4℃。一昨日は10.9℃だったのですけれども、なんですか、冬ですか。麻のシャツなど初夏の装いしか持って帰ってきてないのですが、どうしたらいいのでしょう(家の中では当然のようにフリースジャケットを着ている)。

朝: にんじんキャベツきゅうりの漬物、いちご、バナナ、ライ麦食パンのトースト、コーヒー。

昼は外で。一昨日お休みだった店(地域交流食堂)へ。ここは定食1種類(日替わり)と喫茶メニューのみ。というわけで、座れば自動で定食が出てくるのであった。


チキン南蛮定食650円。
炊き合わせ(高野豆腐、干ししいたけ、かまぼこ、春菊)、切り干し大根煮、ブロッコリーのおひたし、大根の糠漬け、チキン南蛮、白飯、味噌汁(お揚げ、豆腐、三つ葉、他にもなにか入っていたが記憶にない)。丁寧につくられていて、ぜんぶうまい。この内容で650円はお安い。コロナ禍以前は500円だったのですよこれが。介護事業所などを運営している団体の食堂(ちなみにスタッフの人たちは、ほぼ全員が60歳以上)ということもあってか、まわりはご老体がほとんどで、耳に入ってきてしまう会話がおもろすぎた。以下大意。

A「なにゆえ名札をつけねばならぬのか」(※恐らくゲートボール的ななにかの話)
B「新人が多数参加してきたゆえ」
A「名など覚えずともよいではないか」
B「万が一倒れた場合、名がわからぬと難儀するであろう。家族にも知らせねばならぬ」
A「われらの場合、救急車より霊柩車を呼んだほうがよかろう」

見事なじじいギャグでござった。

帰りにちょっと寄り道して、母にアサツキの生えている場所を教えた。ついでにワラビを摘む。

そのあたりに咲いていたオドリコソウ


モモイロシロツメクサ


本日の収穫


ワラビ。

庭のレモンバームを摘んだ。


これはお茶にして飲む。

用事のついでに書店に立ち寄り、文庫本を2冊購入。ほかにも数冊手に取ったけれども、徒に荷物を重くすることはないと自らに言い聞かせた。


山前譲 編『文豪たちの妙な旅』(河出文庫)、レベッカ・ソルニット『暗闇のなかの希望』(井上利男 / 東辻賢治郎 訳 ちくま文庫)。

昨日採ってきたフキの葉の一部を佃煮にした。


塩昆布とごま入り。

が、晩めしはカレーであった。


昨日のぬたに使った残りのシーフードミックス使い切りカレーライス、キャベツにんじん漬物、新玉ねぎサラダとトマト。
玉ねぎサラダのドレッシングは、ぽん酢とオリーブ油と胡椒を混ぜたもの(麩作)。


25日(火)

今朝の最低気温、2.6℃。冬。ほぼ毎日、予想最低気温を1℃下回ってくる……

実家の庭の仲間たち2


雨に濡れるイカリソウ。寒いね。

朝: ちくわ、玉ねぎサラダ、バナナ、ライ麦食パンのトースト、コーヒー。

昼のおかずはわたくし作


アザミの茎とちくわの炒め煮、春菊の軸入りたまご焼き、春菊えのきたけにんじんのおひたし、ノビルの酢味噌がけ、フキの葉の塩昆布煮ときゃらぶき、白飯、野草入り味噌汁(具はノゲシ、ノビル、お揚げ、さつまいも、キャベツと、その辺にあったものを手当たり次第に)。

晩: 牛もも肉ステーキ、せん切りキャベツ、トマト、イタドリ甘辛炒め(麩作)、白飯、キャベツとしめじの澄まし汁。
ステーキ、といっても1枚の肉を3人分にカット。


26日(水)

よく降っている。イカリソウの花は落ちてしまった。

朝: 低温調理とりむね肉、にんじん甘酢漬け、キャベツ漬物、ライ麦食パンのトースト、コーヒー。

昼: カレーライス(一昨日のカレーの残りと昨日の昼の野草汁をミックス)、冷ややっこ、にんじんキャベツきゅうりの漬物。

晩: 市販のちらし寿司、イタドリの煮びたし(麩作)、にんじんキャベツきゅうり漬物、キャベツとしめじの澄まし汁。

夜、Eテレの『道草さんぽ』高尾山編を見ていて、画面にニリンソウが登場したとき、あれは群生するんだろ、と母がいった。子供のころ、ニリンソウがあたり一面に咲いているのを見たのだという。当時その花の名前は知らなかったが、その光景は今でもよく覚えているそうだ。


27日(木)

実家の庭の仲間たち3


ナルコユリ。

朝: ちくわたまご炒め、にんじんキャベツきゅうり漬物、トースト、コーヒー。



イタドリとお揚げの炊いたの、肉豆腐、にんじんキャベツきゅうり漬物、フキの葉の佃煮ときゃらぶき、ワラビの味噌たたき、白飯、アザミの葉とお揚げの味噌汁。(野草関係はわたくし作)

母が冷凍庫からコストコのマフィンを出してきた。その大きさにビビる。追い討ちをかけるように「ごっつい甘いで」という証言を得ておおいに恐れをなし、自分用のおやつにはいもを蒸かした。


これがいいです。

いい天気なので、座ってぼんやり庭を眺める。フタリシズカは花穂が出てきているけれども、まだ咲く気配はない。タツナミソウも見当たらないんだけど、母によると出てきてはいるらしい。こぼれ種のシソが5㎝ほどに育ってきているので、帰ったらうちでも種を蒔こう。いま庭でいちばん元気なのはセリとミツバ。セリは見るたびにランナーが伸びていて頼もしい。

実家の庭の仲間たち4


スズラン。もう少ししたらいい感じになるんだけど、今日帰るので見てやれない。

自室とその周辺を軽く掃除して実家を発つ。晩めしは、福知山で乗り換え待ちの間に買ったセブンイレブンの深川めしとたこめしのおにぎり。明日の朝食用にと思って買ったわかめおにぎりも、結局電車で食べてしまった。夜10時過ぎに帰宅。


28日(金)

今朝見た夢。かくれんぼと鬼ごっこの混ざったようなことをする。隠れていて見つかったら、走って逃げてもいいのだ。鬼は見つけた人をしっかりつかまえて陣地に戻らなければならない。鬼はわたしだ。まず赤いTシャツを着た男性を捕まえた。次に白いシャツ姿の眼鏡の男性。この人はネット上で仲よくしてもらっている人で、スクリーンネームしか知らない。胸に名札がついていたので読もうとしたが、なぜか読めなくて、結局お互いスクリーンネームで呼び合い、話しながら陣地へ帰る。陣地は四方を高い壁に囲まれていて、天井はなく空が見える。突然警報が鳴り響き、なんらかの、おそらくはミサイルの攻撃がなされると知らされる。
オチはない(ここで目が覚めた)。



うどん。
トッピングはなると、とろろ昆布、刻みねぎ、わかめ。なるととねぎは冷凍しておいたもの。



レタスとなるとのソース焼きそば。
冷凍刻みねぎも入れた。

おつとめ品のいちごが買えたので、グラニュー糖をまぶしておく。


この時期わたしが狂ったように煮るジャムは、連絡先を知っている人たちに有無を言わさず送りつけられる。もし近々にタンポポを摘みに行けたらタンポポジャムもついてくるので、心当たりのある人は覚悟していてほしい。



鱈と豆腐の鍋。
えのきたけは冷凍しておいたもの。


29日(土・祝)



ヨーグルトにいちごジャム、素トースト、コーヒー。

昨夜グラニュー糖をまぶしておいたいちごを煮た(つくり方は2023年4月6日、7日の日記を参照 → 日々雑記 2023 Apr. #1


きれいだな。

午後からは月イチの勉強会へ。その前に お食事処 まつもと でお昼を食べていこうかと思ったら、なんやかんやで食べそびれ(現地で小さいパンをひとつ食べた)、勉強会終了後に、軽く食べようと まつもと へ。


きつねうどん(550円)。


30日(日)



だし巻き玉子のホットサンド、紅茶。
 
お昼は みふき亭 にて


鍋焼きうどん(770円)。

午後は KYOTOGRAPHY を少し見て回る。はじめに Voice Gallery へ。


西村勇人「Mounds」は、現代的な生活の場に「ぬっ」と存在する古墳、混ざり合っているようで混ざっていない異質なものたちの隣り合う奇異な様相をとらえた作品群で、非常に興奮した(「古墳だけに」……っていっちゃったよ馬鹿だね)。


「南原古墳群2号墳」
展示は今日まで。これはほんとに滑り込みで見られてよかった。

2023-04-20

日々雑記 2023 Apr. #2

11日(火)

オブツサ子1号8番、サボ子11番まで開花。


やっぱりマクロレンズ欲しいな。それかキヤノンのパワーショットSシリーズくらいマニュアル接写がしやすいコンデジ(カメラ販売の現場を離れて長いので、いいものも出てるのだろうけど知らないのだよ)。長年の相棒 PS-S95は、だいぶ前から挙動がおかしくなっていて、いまのところなんとか使えてはいるけど、いけなくなったらもう修理はできない。



ヨーグルトにバナナ、ライ麦食パンの素トースト、コーヒー。

晩は、カップ焼きそば(ペヤング オムそば風焼きそば)。


12日(水)

オブツサ子1号9番開花。



ヨーグルトにバナナ、ライ麦食パンの素トースト、コーヒー。
きのうとまったく同じ。

今日は一日休みにして平安蚤の市を見に行くつもりだったが、あいにくの雨。しかし、なんだかものすごい量の黄砂が来るとかで、この雨はむしろありがたい。



鍋焼きうどん。
かまぼこ(冷凍)、ほうれんそう、しいたけ(冷凍)、白ねぎ、たまご、えび天(買ってきたやつ)入り。

サボ子の花祭りは最高潮


たぶん今日が、同時に開花している花が一番多い日じゃないかな。


雨は午後にはやんだ。窓の外を見ると、近くの山が煙って見えた。外に出たくない。

晩は、インスタント焼きそば(タイ日清 辛口えび焼きそば)。激辛であった。

これはと思う標準マクロレンズをポチろうとする手を一瞬止めて、呟く。ちゅ、中古だし、て、定価の三分の一だし、い、いいよね?(誰に何をうかがっているのか)


13日(木)

サボ子12番、オブツサ子1号10番、オブツサ子3号4番開花。



たまご粥。



わかめ焼き飯、インスタントスープ(オニオンコンソメ)。
冷凍ごはん(タイ米)、塩蔵わかめ、白ねぎ、たまごを使用、味つけは業スー東南アジア料理の素、ナンプラー、マギーソース。

今日は黄砂を避けてうちから一歩も出ずに仕事をしていたんだけど、仕事が終わってからベランダ農作業(しかも土ふるいとか)をしていたのでまったく意味がなかった。

植え替えもしないといけないのだけど、とりあえずは暴れた姿になった星美人と千代田の松を切り戻した。


切り取った部分は挿し穂に。


しばらく乾かしてから土に挿す。乾かしている間、寝かせておくと立ち上がろうとして曲がってしまうので、立てておくにはどうしたらよいだろうか、割りばしかなんかで枠を作ろうかと作りかけたところで、いいこと思いついた。


缶詰ふたつ(同じ高さのものを探してこれに行きついた)に角バット網を渡して、それに挿し穂をひっかけた。ちょっといいじゃないか、これ。


14日(金)

サボ子13、14番、オブツサ子1号11番、オブツサ子3号5番開花。

朝はインスタントベトナムコーヒーのみ。



白菜とねぎのサッポロ一番塩らーめん ごま大増量。
鍋に油を熱し、小口切りにした白ねぎの青いところと細めのざく切りにした白菜の軸の部分をよく炒め、袋の表示(500㏄)より少なめ(450㏄くらい)の水を加え、沸騰したら麺を入れて1分、麺をひっくり返して1分、ざく切りにした白菜の柔らかい部分と斜め切りにしたねぎを加え、麺をほぐしながら1分煮る。仕上げにバターと付属のスープを加え、器に盛って付属の切りごまと自前のすりごまをふり、胡椒をふってできあがり。バターを入れると味がぼんやりするので、胡椒は多めに。

ポチってしまったレンズが届いた。



ニコン AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D。発売は1993年(だけど、基本設計は先行のSタイプと違いはないと思う)。これが30年近く生産されてたってすごいことだと思う。これ、カメラ屋に勤めていたとき、毎日見ていたレンズなのだ。まさか自分がニコンユーザーになるとは、当時思ってもいなかったけど。Df のボディにはGタイプよりこっちのほうが合うね。フードもそのうち探そう。

一昨日外に出したシノブちゃんを試し撮り。


オートフォーカスで撮影。目が悪すぎてマニュアルでのシビアなピント合わせは無理だと思っているので(実際やってみたけど、まあことごとくダメだった)、「寄ろうと思えば寄れる標準レンズ」として散歩に連れ出そうと思う。


15日(土)

今朝見た夢。簡単な仕事だし、やってくれないかと発送伝票の宛名書きを頼まれる。渡された一覧表の最初にあったのは「〒123-4567 ○○市△△町8-9 の□□屋さん」(仮にこうしておく)だった。住所を書き入れて手が止まる。「お名前」欄に書くのは「の□□屋さん」なのか「□□屋さん」なのか、「さん」は取っていいのか、はたまた所番地を含むすべてを書くべきなのか、途方にくれる。

オブツサ子1号12番、3号6番開花。



ヨーグルトにいちごジャム、トーストにバター、紅茶。



焼き厚揚げの大根おろしがけ、ほうれんそうとえのきたけのおひたし、れんこんのきんぴら、小梅干し、麦飯、もやしにんじんわかめの味噌汁。

せっかくマクロレンズを手に入れたのだし、やっぱりちゃんと接写できるようにしたい。どんどん目が悪くなっているのだから、Df をいただいたときに合わせたきりのファインダーの視度調整を厳しくやりなおして、マニュアルフォーカスでどうにかいけそうなところまでもってきた。



ただし撮影する前にメガネをはずすというアクションが発生する。


16日(日)

今朝の夢はほとんど覚えていないけど、夢によく出てくる通り(七条通の一筋北にあって、七条通を見下ろす高さにある、当然実際には存在しない通り)を、地区のお祭りのときにだけ走るトロッコ列車のようなものに乗って、茶を飲み駄菓子を食べ、ちょっとしなびたなすを1本買った。料金は降車時に運賃と合わせて支払う方式。そんな夢だった。

オブツサ子1号13番、3号7番開花。



おじや。
きのうの味噌汁の残りで麦飯を煮て、刻みねぎをトッピング。



いわし缶と焼き豆腐の味噌煮、れんこんのきんぴら、もやしとにんじんの辛子和え、にんじんキャベツ大根のとぎ汁漬け、麦飯、ほうれんそうとにんじんのすまし汁。

晩は、厚揚げの焼いたのに大根おろしを添えて、ぽん酢で。


17日(月)

オブツサ子1号14番、3号8番開花。



ヨーグルトにいちごジャム、トーストにバター、コーヒー。



鍋焼きうどん。

晩は、夜間の仕事の前に、カップ焼きそば(エースコック スーパーカップ いか天ふりかけ付き)。仕事が終わったらやっぱり腹が減って、冷凍ごはんをチンして味付け海苔で食べた。夜11時。


18日(火)

オブツサ子1号15番、3号9番開花。



素トースト、レタス、にんじんサラダ、アスパラとたまごの炒め物、ほうれんそうとにんじんのすまし汁。



サッポロ一番みそラーメン・アル=モンデ。
にんじん、ねぎ、レタス、わかめ、アスパラ、なるとを炒めた物を乗せ、レンチンたまごをトッピング。残ったなるとは切ってラップに包んで冷凍しておく。

晩は、うまい菜とお揚げの炊いたの、れんこんのきんぴら、茹で豆腐に大根おろしと花かつおを乗せて醤油をかけたものをアテに、ビール少々。


19日(水)

オブツサ子1号16番開花。サボ子の花は12~14番が咲いているのみ。



素トースト、レタス、にんじん、プレーンオムレツ、紅茶。



うまい菜とお揚げの炊いたの、れんこんのきんぴら、にんじんキャベツ大根のとぎ汁漬け、白飯、インスタント味噌汁(しじみ)。
つくりおき、冷凍、インスタントで構成。

水に差していたスペアミントがじゅうぶん発根したので、土に挿した。


20日(木)

オブツサ子1号は最後の17番、3号は10番開花。今日からしばらく留守にするので、植物たちにはたっぷり水をやっておく。昨日挿したミントは元気そうでよかった。帰ってくるまでみんな無事でいてほしい。



チェダーチーズのトーストサンド、ミルクコーヒー。

K駅で手土産と駅弁を買い、普通電車でGO。車内は思いのほか混んでいた。英語、ドイツ語、中国語が聞こえている。ということで、思った通りほとんどが嵐山で降りていき、車内はガラガラになった。

恒例の保津川チャレンジ


なかなかうまくいきました。

さてお昼どき


いつもの太秦のり弁(背景は由良川)。K駅で買う弁当は、だいたいいつもこれか、六甲山縦走弁当。業者さんが変わる前は精進弁当があって、あれ好きだったのだけどな。JR駅構内では買えなくなったけど、萩乃家の店舗(要予約)か京阪電車の売店ではいまでも買える。

蓋をあけまして


いただきます。

窓外を流れ去る新緑がきれい。


この時期のたのしみ。

最寄り駅に着いて外に出たら、これが暑いの暑くないの(どっちなんだ、といつも思う)。木綿とはいえ黒いコートなんて着てくるのではなかった。帰り道で、もうなくなってしまったと思っていたシロバナイモカタバミの小さな株を見つけてうれしくなる。写真を撮りたかったが、持ち帰る荷物が大きく重かったので、とにかく家に帰り、また出直すことにした。大汗かきかき実家に着いたら、誰もいなかった。さいわい鍵を持っていたので勝手に開けて入り、自室で休憩(暑かった)。

帰宅した両親と、手土産に買ってきた葵家のやきもちでお茶。


よもぎのやつ。