2024-01-31

日々雑記 2024 Jan. #3

21日(日)



具なし雑煮。
具のないものを雑煮と呼ぶかは疑問だが。うちの「雑煮」はこのほかにねぎと花かつおが乗るだけなのでまあよかろう。餅は実家からもらってきた当初から乾燥してひび割れていたので、茹でても外側は硬いまま。



大根とお揚げの煮物リメイクカレーライス、野菜の酢漬けミックス。
フライパンで玉ねぎにんじんピーマンちくわを炒め、水を注いでしばらく煮てから、毎日煮返してきた大根(おたまで適当な大きさに割る)とお揚げの鍋に入れ、しめじとカレールーを加えて煮た。大根はほろほろと柔らかく、お揚げは汁を含んでうまし。どちらもうちのカレーのレギュラーメンバーだけど、お出汁で炊いてあればカレーに入れて即うまいので、煮物は多めにつくるが吉。つけあわせは昨日つくった3種の酢漬けの混ぜ盛り。これにてジャポニカ米は終了。雨がやんだら買いに行かねば。

晩は、カレークスクス。

夜、突然右肋骨中間あたりに激痛。肋間神経痛だかなんだかしらんが、息をするたびに痛むので弱る。しかも、もう来ている花粉のせいで咳も出たりするので非常に弱る。


22日(月)

アバラは一晩寝たらなんとかなるかと思ったが、なんともならなかった。痛い。



素トースト、インスタントベトナムコーヒー。



野菜とたまごのサッポロ一番みそラーメン。
つくりおきのにんにくオイル蒸し野菜(春キャベツとにんじん)、豆もやしナムル、たまごを炒め合わせ、器に盛ったラーメンに乗せ、付属の七味唐辛子をふった。

夜間の仕事前にカレークスクス。米は買ってあるが、炊くのがめんどくさい。

仕事中に、アバラに加えて頭も痛み出した。勘弁してください。


23日(火)



トーストにバター、紅茶。

午前中は、濃く淹れた紅茶のポットと熱湯入りの魔法瓶を準備して、湯割りの茶を飲みつつ仕事。



3日目の煮物リメイクカレー、麦飯、野菜の酢漬けミックス。
これにてカレーは終了。

ひび割れた餅は油で揚げるのがいちばんよさそうな気はするが、水に浸して柔らかくなるのであれば、そちらのほうがめんどくさくないので、ためしにそうしてみることにする。


しばらくおいておいたら、手前のまだしも原形を保っている餅のひび割れが大きくなった。そういうもんなのか。

夜、買いものから帰ってきたら腰がカクンとなり、あ、これは……と思ったらもういけなくなりましたね。アバラと頭の痛みに加えて腰までが。ああ。


24日(水)

目が覚めて、腰が痛いとアバラの痛みが緩和されるような気がするが、気のせいだわなハハハと小さく笑い、注意深く起き上がろうとしたら、本来腰にかかる力がすべて膝に集中したせいか、膝の裏がつった。続いてふくらはぎもつった。何故かような試練がわたくしに与えられるのか。起き上がる気力がなくなり、朝食もとらずに午前を布団の中で過ごす。



餅茶漬け。
昨日ひび割れ餅を水に浸した時点では、からみ餅にして食べるつもりだったのだけど、腰痛のため大根をおろす力がなかった。湯をかけ、永谷園のお茶漬け海苔と小梅干しで味つけ。水を切ってレンチンした餅は柔らかく仕上がった。残りの餅も水に浸してから加熱することにしよう。

晩は、買いものに行けないので、ありもので鍋。


ごま油で白ねぎの青いところとにんにくを焦がし気味に炒め、塩をふってしばらく炒めたところに酒、みりん、出汁の素、水を加えて鍋つゆ完成。これで野菜(にんじん、ねぎ、白菜)を煮込み、仕上げにちくわと豆腐ときのこ類(しいたけ、えのきたけ)を加え、醤油をたらり。七味唐辛子をふっていただきます。うまし。


25日(木)

腰の具合は少しましになった感じ。今朝はこむら返りを気力で封じた。



麦飯の茶漬けに汐吹き昆布。



酢漬けキャベツ、玉ねぎたまご焼き丼、野菜味噌汁。
フライパンに多めの油をひき、適当に切った玉ねぎをあまり動かさずに、たまにひっくり返して焦がし気味に焼きつけ、雑にほぐしたたまごを流し入れて雑に混ぜ(雑にやるのがポイント)、鍋肌から醤油をじゅーっとやりまして、ごはんに乗っけ、かつお削り節を乗せた。たまごは雑に溶き雑に混ぜることで味と食感に変化がついてよいのだ。醤油の代わりにソースでもよいし、青海苔や紅生姜を乗せてもよいだろう。

晩は、昨夜の鍋の残りで煮込みうどん。


26日(金)

腰の状態は一進一退を繰り返すようで、今日は少しよろしくないようだ、と思っていたら二度寝、始業の30分前に目が覚めた。早起きしてやるつもりだった準備はあきらめた。紅茶だけ用意して仕事。今回は脱線に脱線を重ねたような気がするが、仕事の性質からいって脱線は必ずしも不要なものではなく、後々思いがけず役に立つこともあるのでまあ大丈夫なんだろう。と思っておく。



にんじんと玉ねぎの酢漬け、キャベツたまご焼き丼、豆もやしの味噌汁。
キャベツたまご焼きのつくり方は、昨日の玉ねぎたまご焼きと同じ。ポイントは野菜はなるべく動かさずに焼くこと、たまごは雑にほぐし雑に焼くこと。本日はおかかともみ海苔トッピング。

夜、買いものに行く。朝はまだかなり腰が曲がった状態でないと歩けなかったが、わりと直立に近い状態で歩くことができた。

晩は、残りものを煮込んだおじや。


27日(土)

今朝はいちだんと鼻が痒い。腰を守るため、態勢を整えてくしゃみをする。



全粒粉食パンのトーストにバター、ミルクコーヒー。
ミルクコーヒーの冷める勢いがすごかった。



キャベツの酢漬け、焼きねぎとエリンギの酢醤油漬け、ごぼう天と糸こんの炊いたの、ピリ辛切り干し大根、豆もやしのスープ、麦飯。
豆もやしのスープの冷める勢いがすごかった。

晩は、スープの残りと乾燥わかめでうどん。

寝る前にひよこ豆を水に浸けておく。


28日(日)

6時半から1時間ごとに目を覚まし、最終的に9時半に起きることにした。体調がよろしくないと眠って治そうとする体だけど、腰痛でもこういうことがあるのだろうか。わからんが、よくなったような気配。水浸しておいたひよこ豆を火にかけ、鉄瓶で湯を沸かす。朝は白湯だけ。

全粒粉1.5カップに水を少しずつ加え、こねる。


この状態で濡れ布巾をかけ、休ませている間にカレー2種を作成。

休ませておいた生地をもう一度こね、適当にちぎって丸め、伸ばして焼く。


よしよし。半分焼いたら、残りの生地にはまた濡れ布巾をかけておく。



大根とレンズ豆のタマリンドカレー、ひよこ豆のトマトカレー、にんじんの酢漬けとレーズン、チャパティ、茹でブロッコリー。

今回のチャパティはなかなかうまくいった。


ちゃんと膨らんでポケット状に焼けた。おかわりも焼いて、ぜんぶ食べた。チャパティはうまい。しかし米を炊く方が楽なのだよねえ。ま、粉を開封したので、せいぜいつくって食べましょう。

おやつ


マサラチャイ。

晩は、焼いたホッケをアテにビール。


29日(月)



玉子天うどん。
「玉子の天ぷら」というので一瞬期待したけど、スーパーのぺこぺこの惣菜パックで売ってる玉子天が半熟とろとろのわけがなかった。そらそうだわな。



あいがけカレーライス。
冷凍麦飯と、昨日の残りのカレーをあっためた。

夜間の仕事の前に、全粒粉食パンを焼いてブルーベリージャムを乗せて食べた。仕事終了後に、さば缶とブロッコリーを炒めたのをアテに、ビールを少し。


30日(火)



ひよこ豆入り野菜スープ、全粒粉食パンの素トースト。
スープは、カレーに使った残りのひよこ豆とトマト缶、キャベツとにんじんのオイル蒸し、玉ねぎにんじんしめじをひよこ豆の煮汁で煮込み、塩胡椒で味つけした。香りづけにはローレルとオレガノ。

傍らに濃く淹れた紅茶のポットと湯の入った魔法瓶を置いて、午前の仕事をこなす。今日の仕事は、広い意味での同業者に自分の専門の範囲で協力するというものなんだけど、仕事中何度か訪れる脱線タイムに、そういや我々の業種って、バカっぽいエピソードを業界外の人々に喜ばれがちだよねという話になり、わたしがこれまでにいちばん喜ばれたバカエピソードを披露したら、「自分よりバカな人はじめて見た」と爆笑された。まあ喜んでいただけてなによりでした。



鍋焼き中華そば。
昨夜の鍋の残り汁使用、冷凍かまぼこ、九条ねぎ、わかめ、豆もやし、たまごトッピング。

晩は、カップ麺(日清カレーヌードル)。


31日(水)

今朝見た夢。友人と図書館に行く。ある本を開くと、深紅色の大きな花と、冠羽のある鶴のような鳥が現れる。友人は鳥をそっと抱き、「もうこんな風にしか会えないんだね」という。



ひよこ豆入り野菜スープ、全粒粉食パンの素トースト。
昨日とまったく同じである。



玉ねぎピーマンちくわたまごの炒めたの、玉ねぎとキャベツの酢漬け、白菜のとぎ汁漬け、大根皮飯、豆もやしの味噌汁。
某呟き処で見かけたブロッコリーとたまごの炒め物がおいしそうで、そうそう、ブロッコリー茹でたやつ、昨日も今日も朝のスープに入れようと思ってて忘れてたんだった、アレ使ってしまわないと、と思って冷蔵庫から出したところ、すでに傷んでいたので自棄になり、冷蔵庫にあるものを手当たり次第に刻んで炒めたのが本日の主菜。大根皮の醤油炒めは、センチェをつくるときに出た皮を陰干しにしていたのを色紙切りにしてごま油で炒め、酒と味醂と醤油で味つけ、かつお削り節といりごまを加えた。冷凍麦飯が少し少なめだったので、飯に混ぜた。



さば缶鍋。

2024-01-20

日々雑記 2024 Jan. #2

11日(木)



全粒粉マフィンのトーストにブルーベリージャム、コーヒー。

おやつ1


栗蒸しようかん、ほうじ茶。



オイルサーディンとキャベツのレモン炒め丼、さば缶キムチスープ。
ちょっとだけ残っていたオイルサーディンのねぎ焼きの油でキャベツを炒め、いわしを戻し入れてレモンを絞り、薄切りレモンを加えてさらに炒めたものを麦飯に乗せた。スープも残りものを温めただけ。

おやつ2


よもぎもち、ほうじ茶。

先月、近所のスーパーでなんの気なしに買ったマッコリカップが調理用品としてあまりにも使える子だったので、ネットで探して同サイズをひとつ、ミニと大をひとつずつ買い足したものが届いた(年始に自慢したら欲しいという声があがったので、プレゼント分も買った)。


ミニ10㎝: 320円、小12㎝: 360円、大13㎝: 400円。持ち手がついているので使い勝手がよく、切った材料を入れておいたり、たまごを溶いたり、調味料を合わせたりするのに重宝している。いまのところやったことはないが、直火にもかけられる。なお、これでマッコリを飲んだことはない。一回くらい本来の使い方で使ってやりたいとは思っているので、マッコリも買った。

晩は梅粥。


12日(金)



全粒粉マフィンのトーストにはちみつと黒ごま、コーヒー。
ドリップバッグで淹れるのに慣れていなくて、コーヒーが薄かった。

今日は友と神戸へ。まずは三宮で下車、お昼は南インド料理の マラバルキッチン か、トルコ料理の ムラート にしましょうか、どっちも間違いなく美味しいですよと提案。まず駅から近いほうの ムラート に行ってみたら、平日はランチ営業をしていないことが判明、 マラバルキッチン へ向かう。

生田神社を通り抜けようとして目に入ったこれ


なにが「ここから」「ここまで」なんだろ。

さて、 マラバルキッチン 。以前、三宮に来ることがあればよく訪れていた マドラスキッチン というお店、コロナ禍の2020年に閉店してしまって悲しく思っていたのだけど、マラバルキッチン という名で先月復活したと知って狂喜したのであった。来てみたら、以前のお店があった場所のすぐ隣だった。ここってまえ居酒屋さんじゃなかったっけと思ったら、内装に障子があったりして、ああそのまま使ってるんだとちょっと面白かった。今日は黒板にチョークで図解された「おススメ!!!」を注文。


マサラドーサ&ワダセット(2,000円)。
飲み物は温かいチャイを選んだ。相変わらずの美味しさに、よろこびの舞を奉納(嘘)。ここ、ほんとになんでも美味しいから、みんな行ってほしい。わたしは今日ちょっと奮発してお高いものを頼んだけど、ランチは850円だし、あれが850円なら破格だと思うし、ぜひに。

さて、阪神電車で岩屋駅へ、そこから徒歩で兵庫県立美術館へ。いますね。


通称「美(ミ)カエル」。本名は忘れた。

今日はこれを見に来たわけです


「安井仲治 僕の大切な写真」。

安井仲治の作品をはじめて見たのはおそらく名古屋市美術館の常設展示で、「流氓ユダヤ」シリーズの中のどれかだろうと思う(2022年3月29日の日記→ 「日々雑記 2022 Mar. #3」 )。その展示では、どの写真が誰に帰属するかは明記されていなかったのではないかと思う。たぶんだけど。
(※追記 同展示を見た方の当時の投稿で、そのとき見た、いちばん印象に残っている作品は椎原治のものであったと判明しました)

今回まとまった数を見てみて、安井という写真家はそうとう積極的に「絵」をつくっていたのだなと思った。コンタクトプリントで制作過程がわかるように見せているものもあり、「メーデー」の警官と検束される人の影の写真などは、その場面の全体をとらえたネガから、影をメインにもってきて、検束される人の姿を切り捨てることで緊張感のある画面をつくっているとわかったり、「凝視」(デジタル複製)はトリミング位置もわかりやすく展示され、安井のバランス感覚も伺えるなどして、かなり興味深く見ることができた。

「写真家四十八宜(しゃしんかよんじゅうはちよろし)」(名古屋の展示も見た友によると、あちらにはなかったそうな)なんてものが中庭まわりにぐるりと。


写真家の心得的なものがいろは順に連なるなか


「夏の暗室出た時よろし」って、うん、閉め切ってて暑いからね、よろしいね……

「流氓ユダヤ」シリーズに再会。


見ごたえありました。

常設展は展示替え中……


明日からだそうです。

晩は、 元町エビス にて。


はー最高。


13日(土)



全粒粉マフィンのトーストに両面焼きたまご、紅茶。

おやつ


志んこ(白、ニッキ)、紅茶。



さば缶キムチスープの残りでおじや。

午後、京都文化博物館へ。「シュルレアリスムと日本」展、関連展示の「シュルレアリスムと京都」、映像ホールで成瀬巳喜男監督『流れる』を見る。全部で500円。ありがとうありがとう。
「シュルレアリスムと日本」、写真部門の展示替えが多かった印象。前回「中が見られたらいいのに」と思っていた下郷羊雄『メセム属』は、開いて展示してあった。
「シュルレアリスムと京都」、戦争と京都のシュルレアリスムについてメモを取っていたら、知らんおばちゃんに話しかけられた。なんかよくわからなかったが、同意を求められているだけのようだったので、にっこり笑って会釈してしまいにした。
『流れる』、久しぶりに見たがぜんぜん覚えてなくて、これ物語の筋が一本通ってるわけではなく、定点観測というか、断片をつなぎ合わせたスケッチ風の作品だったのかーと新鮮な気持ちで見てしまったが、そういえば幸田文の小説って、だいたいそんな感じだったような、と思う。ヘタな人が撮ると見られたものじゃなくなる類の映画だけど、さすが成瀬巳喜男監督の映画、上善如水ってやつでしょうか。


14日(日)



くるみレーズンパン、コーヒー。



あるもんなんでも入れた辛ラーメン。
鍋にごま油を熱してにんじん玉ねぎ冷凍かまぼこ白菜を炒め、野菜がたくさん入るので気持ち少なめの湯(袋の表示は550㎖だったので500㎖程度)を加え、沸騰したら麺と付属のかやくとスープを入れて煮る。2分経ったらわかめもやし九条ねぎを加え、再沸騰したら2分(茹で時間は4分半なので、再沸騰までの時間を考慮してこれも気持ち短めにしたけど、はじめからタイマーを4分半にしておけばよかっただけか)。

巨大な大根の下半分を買ったので、お揚げと炊いた。


しばらくおかずはこれ。


15日(月)



海苔納豆、大根とお揚げの炊いたの、もやしのぽん酢がけ、白菜のとぎ汁漬け、麦飯、麩とわかめの味噌汁。



納豆たまごそば。
そばは乾麺を使用。

夜間の仕事の前に、酢締めいわしの寿司で腹ごしらえ。終了後にビール少々。


16日(火)



トーストにブルーベリージャム、コーヒー。

午前の仕事がおして、遅めの昼


ねぎの黒酢焼きそば。
ねぎと中華麺を油でよく焼いて、塩と胡椒と中国黒酢で味つけ。実家のねぎ料理の本で見て以来よくつくる、いちばん好きな焼きそば。九条ねぎが1本しかなく、いつも以上に地味だけどうまい。

巨大にんじんには核(?)がふたつ。


ぜんぶ刻んだら24㎝のフライパン一杯になったが、これをごま油で半分以下になるまでじっくり炒め、炒りにんじんに。


網で焼いた白ねぎとエリンギを酢醤油に漬けた。


タレは水100㎖、昆布5㎝角くらい、干ししいたけ1個、醤油75㎖、酢50㎖、砂糖大さじ4、塩ひとつまみを鍋に入れて沸かしたもの。昆布としいたけは取り出して、焼けたはしからほうろう容器に入れていった白ねぎとエリンギにだばーっとかけ、香りづけに冷凍しておいた青唐辛子をぶつ切りにして加えた。

晩は、これらをアテに焼酎の湯割り(梅干し入り)。


17日(水)



トーストにピスタチオクリーム、コーヒー。



大根とお揚げの炊いたの、ねぎとエリンギの酢醤油漬け、炒りにんじん、切り干し大根のピリ辛和え、白菜のとぎ汁漬け、麦飯、麩ともやしとわかめの味噌汁。

晩は、昼の残りで適当に。


18日(木)

今朝見た夢。海からズワイガニが大挙して浜に上陸、砂丘をものすごい勢いで登っていくので写真を撮ろうと思うが1枚撮ったところでフィルムが尽き、急いで店に行ってフィルムを買おうとするも店頭にはAPSのフィルムしかなく、店長が奥から出してきてくれた35㎜フィルムはどれも色調が好みではない。カニたちはどんどん砂丘を上っていく。



ソイチーズトースト、コーヒー。
ソイチーズは冷凍庫整理で発掘されたもの。



じゃがいもと赤玉ねぎの炊いたの、大根とお揚げの炊いたの、炒りにんじん、白菜のとぎ汁漬け、麦飯、豆もやし汁。
スープは豆もやしの茹で汁にほんの少しの顆粒出汁と塩で味つけ。

晩は、つくりおきいろいろをアテに、焼酎の湯割り(梅干し入り)。


19日(金)



トーストにスライスチーズと二つ折りに失敗した目玉焼き、紅茶。



ちくわ玉ねぎピーマンのカレー醤油炒め、炒りにんじん、白菜のとぎ汁漬け、麦飯、海苔えのき汁。

特売に浮かれてあほみたいに野菜を買ってしまい、大量の保存食をつくる。春キャベツ1/2個、にんじん2本、新玉ねぎ3個を酢漬けに。


玉ねぎに入れた昆布としいたけは、ねぎとエリンギの漬け汁に使用したもの。

巨大根の下半分のさらに1/3(500gあった)をセンチェに。


飯のおかずには困らないが、肝心の米が切れているのであった(あと1食分の冷凍ごはんはある)。

晩は、つくりおきあれこれをアテに湯割り焼酎(梅干し入り)。


20日(土)



炒りにんじんとツナとソイチーズのホットサンド、紅茶。



寄せ集めスパゲッティ。
朝の残りのツナ(油ごと)、春キャベツの外葉、にんじんの端っこ、玉ねぎ、レモン汁と皮、にんにくで作成。適当につくったがうまかった。

風呂に入っていて、ひざにでっかいあざができているのをみつけた。ぶつけた覚えはまったくない。これは
1.ぶつけていないがなぜか内出血した
2.ぶつけたことをきれいさっぱり忘れた
のどちらかなのだろうか。どっちもいやだ。ちなみに痛みはない。