朝
全粒粉マフィンのトーストにブルーベリージャム、コーヒー。
おやつ1
栗蒸しようかん、ほうじ茶。
昼
オイルサーディンとキャベツのレモン炒め丼、さば缶キムチスープ。
ちょっとだけ残っていたオイルサーディンのねぎ焼きの油でキャベツを炒め、いわしを戻し入れてレモンを絞り、薄切りレモンを加えてさらに炒めたものを麦飯に乗せた。スープも残りものを温めただけ。
おやつ2
よもぎもち、ほうじ茶。
先月、近所のスーパーでなんの気なしに買ったマッコリカップが調理用品としてあまりにも使える子だったので、ネットで探して同サイズをひとつ、ミニと大をひとつずつ買い足したものが届いた(年始に自慢したら欲しいという声があがったので、プレゼント分も買った)。
ミニ10㎝: 320円、小12㎝: 360円、大13㎝: 400円。持ち手がついているので使い勝手がよく、切った材料を入れておいたり、たまごを溶いたり、調味料を合わせたりするのに重宝している。いまのところやったことはないが、直火にもかけられる。なお、これでマッコリを飲んだことはない。一回くらい本来の使い方で使ってやりたいとは思っているので、マッコリも買った。
晩は梅粥。
12日(金)
朝
全粒粉マフィンのトーストにはちみつと黒ごま、コーヒー。
ドリップバッグで淹れるのに慣れていなくて、コーヒーが薄かった。
今日は友と神戸へ。まずは三宮で下車、お昼は南インド料理の マラバルキッチン か、トルコ料理の ムラート にしましょうか、どっちも間違いなく美味しいですよと提案。まず駅から近いほうの ムラート に行ってみたら、平日はランチ営業をしていないことが判明、 マラバルキッチン へ向かう。
生田神社を通り抜けようとして目に入ったこれ
なにが「ここから」「ここまで」なんだろ。
さて、 マラバルキッチン 。以前、三宮に来ることがあればよく訪れていた マドラスキッチン というお店、コロナ禍の2020年に閉店してしまって悲しく思っていたのだけど、マラバルキッチン という名で先月復活したと知って狂喜したのであった。来てみたら、以前のお店があった場所のすぐ隣だった。ここってまえ居酒屋さんじゃなかったっけと思ったら、内装に障子があったりして、ああそのまま使ってるんだとちょっと面白かった。今日は黒板にチョークで図解された「おススメ!!!」を注文。
マサラドーサ&ワダセット(2,000円)。
飲み物は温かいチャイを選んだ。相変わらずの美味しさに、よろこびの舞を奉納(嘘)。ここ、ほんとになんでも美味しいから、みんな行ってほしい。わたしは今日ちょっと奮発してお高いものを頼んだけど、ランチは850円だし、あれが850円なら破格だと思うし、ぜひに。
さて、阪神電車で岩屋駅へ、そこから徒歩で兵庫県立美術館へ。いますね。
通称「美(ミ)カエル」。本名は忘れた。
今日はこれを見に来たわけです
「安井仲治 僕の大切な写真」。
安井仲治の作品をはじめて見たのはおそらく名古屋市美術館の常設展示で、「流氓ユダヤ」シリーズの中のどれかだろうと思う(2022年3月29日の日記→ 「日々雑記 2022 Mar. #3」 )。その展示では、どの写真が誰に帰属するかは明記されていなかったのではないかと思う。たぶんだけど。
(※追記 同展示を見た方の当時の投稿で、そのとき見た、いちばん印象に残っている作品は椎原治のものであったと判明しました)
今回まとまった数を見てみて、安井という写真家はそうとう積極的に「絵」をつくっていたのだなと思った。コンタクトプリントで制作過程がわかるように見せているものもあり、「メーデー」の警官と検束される人の影の写真などは、その場面の全体をとらえたネガから、影をメインにもってきて、検束される人の姿を切り捨てることで緊張感のある画面をつくっているとわかったり、「凝視」(デジタル複製)はトリミング位置もわかりやすく展示され、安井のバランス感覚も伺えるなどして、かなり興味深く見ることができた。
「写真家四十八宜(しゃしんかよんじゅうはちよろし)」(名古屋の展示も見た友によると、あちらにはなかったそうな)なんてものが中庭まわりにぐるりと。
「夏の暗室出た時よろし」って、うん、閉め切ってて暑いからね、よろしいね……
「流氓ユダヤ」シリーズに再会。
見ごたえありました。
常設展は展示替え中……
明日からだそうです。
晩は、 元町エビス にて。
はー最高。
13日(土)
朝
おやつ
志んこ(白、ニッキ)、紅茶。
くるみレーズンパン、コーヒー。
タレは水100㎖、昆布5㎝角くらい、干ししいたけ1個、醤油75㎖、酢50㎖、砂糖大さじ4、塩ひとつまみを鍋に入れて沸かしたもの。昆布としいたけは取り出して、焼けたはしからほうろう容器に入れていった白ねぎとエリンギにだばーっとかけ、香りづけに冷凍しておいた青唐辛子をぶつ切りにして加えた。
玉ねぎに入れた昆布としいたけは、ねぎとエリンギの漬け汁に使用したもの。
炒りにんじんとツナとソイチーズのホットサンド、紅茶。
昼
さば缶キムチスープの残りでおじや。
午後、京都文化博物館へ。「シュルレアリスムと日本」展、関連展示の「シュルレアリスムと京都」、映像ホールで成瀬巳喜男監督『流れる』を見る。全部で500円。ありがとうありがとう。
「シュルレアリスムと日本」、写真部門の展示替えが多かった印象。前回「中が見られたらいいのに」と思っていた下郷羊雄『メセム属』は、開いて展示してあった。
「シュルレアリスムと京都」、戦争と京都のシュルレアリスムについてメモを取っていたら、知らんおばちゃんに話しかけられた。なんかよくわからなかったが、同意を求められているだけのようだったので、にっこり笑って会釈してしまいにした。
『流れる』、久しぶりに見たがぜんぜん覚えてなくて、これ物語の筋が一本通ってるわけではなく、定点観測というか、断片をつなぎ合わせたスケッチ風の作品だったのかーと新鮮な気持ちで見てしまったが、そういえば幸田文の小説って、だいたいそんな感じだったような、と思う。ヘタな人が撮ると見られたものじゃなくなる類の映画だけど、さすが成瀬巳喜男監督の映画、上善如水ってやつでしょうか。
14日(日)
朝
昼
鍋にごま油を熱してにんじん玉ねぎ冷凍かまぼこ白菜を炒め、野菜がたくさん入るので気持ち少なめの湯(袋の表示は550㎖だったので500㎖程度)を加え、沸騰したら麺と付属のかやくとスープを入れて煮る。2分経ったらわかめもやし九条ねぎを加え、再沸騰したら2分(茹で時間は4分半なので、再沸騰までの時間を考慮してこれも気持ち短めにしたけど、はじめからタイマーを4分半にしておけばよかっただけか)。
巨大な大根の下半分を買ったので、お揚げと炊いた。
15日(月)
朝
昼
そばは乾麺を使用。
夜間の仕事の前に、酢締めいわしの寿司で腹ごしらえ。終了後にビール少々。
16日(火)
朝
午前の仕事がおして、遅めの昼
ねぎと中華麺を油でよく焼いて、塩と胡椒と中国黒酢で味つけ。実家のねぎ料理の本で見て以来よくつくる、いちばん好きな焼きそば。九条ねぎが1本しかなく、いつも以上に地味だけどうまい。
巨大にんじんには核(?)がふたつ。
晩は、これらをアテに焼酎の湯割り(梅干し入り)。
17日(水)
朝
昼
晩は、昼の残りで適当に。
18日(木)
今朝見た夢。海からズワイガニが大挙して浜に上陸、砂丘をものすごい勢いで登っていくので写真を撮ろうと思うが1枚撮ったところでフィルムが尽き、急いで店に行ってフィルムを買おうとするも店頭にはAPSのフィルムしかなく、店長が奥から出してきてくれた35㎜フィルムはどれも色調が好みではない。カニたちはどんどん砂丘を上っていく。
朝
ソイチーズは冷凍庫整理で発掘されたもの。
昼
スープは豆もやしの茹で汁にほんの少しの顆粒出汁と塩で味つけ。
晩は、つくりおきいろいろをアテに、焼酎の湯割り(梅干し入り)。
19日(金)
朝
昼
ちくわ玉ねぎピーマンのカレー醤油炒め、炒りにんじん、白菜のとぎ汁漬け、麦飯、海苔えのき汁。
特売に浮かれてあほみたいに野菜を買ってしまい、大量の保存食をつくる。春キャベツ1/2個、にんじん2本、新玉ねぎ3個を酢漬けに。
巨大根の下半分のさらに1/3(500gあった)をセンチェに。
飯のおかずには困らないが、肝心の米が切れているのであった(あと1食分の冷凍ごはんはある)。
晩は、つくりおきあれこれをアテに湯割り焼酎(梅干し入り)。
20日(土)
朝
昼
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