2017-10-31

日々雑記 2017 Oct. #3

21日(土)




たまご蒸しパン×2、ストレート紅茶。




玄米胡麻塩むすび、なすとにがうりの味噌炒め、茹でにんじんの醤油絡め、ブナピーの青海苔和え、麩とわかめの味噌汁。

おやつ


鹿児島土産にいただいた軽羹(餡なし)。ひと口食べたら美味しくて吃驚して、一気に貪り食い、さらにおかわりするという、お菓子を食べているとは思えぬ行動に出てしまった。ロングリブかるかん!

このところ毎日雨だけど、台風が来るというのでタイムライン上コロッケ情報が多数放流されているので、ほんとにみんなコロッケ買うの?という疑問をたしかめに、初めての台風対策コロッケを買いに行ってみようなんて思ってしまった。行ってみたら近所のスーパーのコロッケは売り切れていた。ホンマなんや。吃驚するわ。

夜、風が強くなったので、強風時恒例、小さい鉢植えの皆さんに互助会を結成させる。風の当たらないところにカメムシが避難してきている。カメムシもたいへんだな。


22日(日)




ミニクロワッサン(バベル盛り)、コーヒー。

雨がマシになってきたので、投票所へ。わたしの前のおばちゃんは、どうも投票所を間違えてきたらしい。ぜひ午後8時までに、ただしい投票所へ行っていただきたい。行列ができている投票所もあったらしいが、ウチとこのは見た感じいつも通り。今回国民を唖然とさせた某党代表がこの選挙区から立候補しているのだがね。

出たついでに近所のスーパーで二度目のコロッケチャレンジ。おお、今日はいっぱい残っているではないか、と思って近寄ってみたら、全部ミンチカツであった。噂は本当だったのだな。




炒め舞茸の混ぜごはんのおむすび、ひろうす煮、かぼちゃ塩蒸し、山科唐辛子炒め煮、ブナピーとわかめの味噌汁。

晩酌


アテは昨日と今日の残りもの。だいたい毎日飲んでいるけど、いちいち写真を撮っていないのは、こうした残りもので飲んでいるからだということをおしらせするために撮影してみた(別に誰も必要としていない情報だろうが)。

某呟き処では大和川が氾濫して危険だと訴える情報が流れているというのに、テレビは選挙番組やってるんだってさ。選挙速報止めたって誰も死にはしないだろうに。

選挙結果のことは考えたくもない。小選挙区制(以下略)。寝る。


23日(月)




とろろ昆布うどん。




今日は売ってたコロッケをオーブントースターであっためて、コロッケライス。ごはんにせん切りキャベツとコロッケ載せて、ソースかけただけ。これ、以前は弁当によくつくってたけど、あったかいのも美味いね。ビバ炭水化物。

17日にはこうだった近所の田んぼ。


今日通りかかったら


このありさま。片づけられたのかと思いきや、ぜんぶ支柱が折れていた。すごかったもんな、風。

夕空はきれいだった。


晩酌のアテに、枝豆を蒸した。


湯気がいいね。


24日(火)

用事で京都駅周辺へ。済ませてから地下街に潜ると、


森が出現していた。




昨日のコロッケで、魅惑のコロッケうどん。コロッケは半分はそのままサクサク食べ、残る半分はつゆに浸したりしながら食べるのだ。最高。


25日(水)




いろいろ刻み漬物おむすび。ごはんの配分を失敗して、ひとつ小さくなってしまった。

夜、遠藤健司氏とファッツ・ドミノ氏の訃報にふれる。どうぞ安らかに。


26日(木)




お粥さんと梅干し。

ノブドウが色づいてきた。


どうしてこんな色になるんだろ。面白い。


27日(金)




ぶどうパントースト(2段)とコーヒー。


28日(土)




くるみロールとグリーンスムージー。




にんじんと油揚げの混ぜごはんおむすび、かにカマ玉、白菜塩もみ、大豆もやしスープ。


29日(日)




きざみそば。




桜えびと青海苔のおむすび、五目白菜炒め、大豆もやしのナムル。

古書店で見かけて買ったきり積んであった、ソーマデーヴァ『屍鬼二十五話 インド伝奇集』(上村勝彦 訳 東洋文庫)を読んでいたら、平山美知子 著 平山郁夫 装画『私たちのシルクロード』(実業之日本社)の帯が挟んであった。


こちらも読んでみたくなったが、中公文庫版も品切れとか。

4256183019屍鬼二十五話 (東洋文庫)
ソーマデーヴァ
平凡社 1978-02-05by G-Tools


おやつ


焼き芋とほうじ茶。芋は濡らした新聞紙で包んでからアルミホイルで巻いて、オーブントースターで40分、途中で一回ひっくり返して焼いた。うまい。


遠くを台風が通って行ったあとの、すごい空。


30日(月)




焼きバゲット、ミルクコーヒー。まだら焦げ。

今週はほぼ毎日在宅仕事なので、昼も自宅で。


エースコックのワンタン麺に昨日の残りの五目白菜炒めと豆もやしのナムル乗っけ、ラー油たっぷり。

夜、買い物から帰って湯を沸かしていると、換気のために開けっ放しにしている小窓から緑のカメムシが乱入してきてぶんぶん飛び回るので困った。少し落ち着いてほしい。とかいってるわたしのほうが落ち着くべきだろうが。夕方、にがうりのツルを整理してゴミ袋に入れたのを玄関に置いていたので、それに引き寄せられてきたのだろうか。とりあえず茶を淹れて、台所の灯りを消し、入ったところからお帰りくださいと念じた。1時間もしたらいなくなっていたけど、出て行ったのかどうかはわからない。にがうりのゴミ袋にいたらどうしよう。


31日(火)

店長が夏木ゆたか、同僚の一人がヤクザという書店で働いたあと、砕石が敷きつめられ、カーテンで仕切られただけの野天の寝床に、誰かが菓子パンを食い散らかした跡を発見するという夢を見て目が覚めた朝。なんなんだ。

そんな朝の食事


薄揚げと白菜のうどん。




舞茸天どーん。昨日の夜、半額で買ってきた舞茸天ぷら。オーブントースターであっためてごはんに乗っけて麺つゆをかけたの。しし唐の素揚げとかも売ってたらいいのに。(自分でつくれ)

おやつ


柿の味醂がけ。煮切った味醂を冷まして柿にかけた。ちょっとよいものだ。

えーと。


……おったんかい。(このあと手にとまられて軽くパニック)

その後、ヤツはまた行方知れずになりました。

晩酌のアテを準備中、台所から爆発音(小規模)が。


ししゃも爆発しました。

2017-10-27

おにぎりアクション2017報告 1 10月5日-10月25日

10月5日、今年のおにぎりアクションが始まった。



11月15日まで。去年も途中からの参加だったが、またもや出遅れた。今年は参加作品(?)をまとめてみることにした。これは自分ルールなのだけど、期間中なるべく同じおむすびはつくらない方針なので、記録しておいたほうが便利だしね。あとわたくし「おにぎり」にはなぜか抵抗があり、幼少時より慣れ親しんだ「おむすび」でいきます。

1.梅おかかの海苔巻きむすび(10月7日(土)の昼)


梅おかかの海苔巻きむすび、釜揚げしらすとねぎのたまご焼き、トマトとたまねぎのバルサミコマリネ、きゅうりとみょうがの味噌漬け、薄揚げとキャベツの味噌汁。

初回なので気合が入っている。しかしたまご焼きに技術力のなさが露呈している。フライパンでつくったからというのは言い訳だ。あたふたしているうちに焦げたり破れたり、それはもう大騒ぎであった。小声しか出してないけど。


2.塩むすび(10月8日(日)の昼)


塩むすび、たくあん、ほうじ茶。

尻火族(©本とランプ(ほんとら)様。切羽詰まらないと作業を始めない人の総称)の一員たるわたくし、これまで余裕をぶっこきすぎて、本日はおかずをつくる暇さえなくなったという体たらく。でも塩だけのおむすびは、なぜだか美味い。白ごはんに塩をかけても美味しくないのに、不思議。


3.醤油豆の混ぜごはんのおむすび(10月9日(月)の昼)


醤油豆の混ぜごはんのおむすび、たくあん、ほうじ茶。

醤油豆は前日の晩酌のアテ。尻に火がついているというのに酒を飲むとはなにごとだ、とお思いの方もおられるだろう。わたしもそう思う。しかし能率が落ちてきたら思い切ってやめてしまう方が、仕事の質が上がるのだよフフフとかいいながら飲んだ。後悔はしていないが反省はしている。この醤油豆、煮切った酒と醤油を合わせたタレに市販の蒸し大豆を漬けただけのものだが、ごはんのおかずに美味しいものだ。これはほうじ茶と合わせるのがデフォルト。尻が燃えているからという理由だけではない。


4.焼き山椒味噌おむすび(10月14日(土)の昼)


焼き山椒味噌おむすび、かぼちゃの塩蒸し、ひじきの薄炊き、切り干し大根の炊いたの、さやいんげんの胡麻和え。

おかずの材料のかぶり方がひどい。

・ひじき煮:ひじき、薄揚げ
・切り干し大根煮:切り干し大根、薄揚げ、にんじん、さやいんげん
・胡麻和え:さやいんげん、すり胡麻
・味噌汁:切り干し大根、にんじん、すり胡麻

もちろんひじき煮ににんじんを入れても、胡麻和えに薄揚げとにんじんを入れても、味噌汁に薄揚げを入れても、なんならひじき煮と切り干し大根煮をあわせてひとつにしてもいいわけだが、それをやるとさすがにメリハリがなくなる(すでにないが)。いちおう同じ味にならないように、ひじき煮は塩と醤油と酒と味醂で薄味に、切り干し煮は砂糖と塩と醤油で甘めに炊いてある。

山椒味噌は、ウチのイナカの名物で、毎年季節に母がつくったものを送ってくれるのだ。つくり方は知らないが、すりつぶした実山椒入りの甘味噌という感じ。野菜につけても美味い。で、これをしゃもじに塗りつけて、ガスの火であぶったものを白ごはんのおむすびに塗った。塗ってから焼いても美味い。


5.ひじき煮の混ぜごはんのおむすび(10月15日(日)の朝)


ひじき煮の混ぜごはんのおむすび、切り干し大根煮、わかめと海苔の佃煮、たくあん。

ひじき煮と切り干し大根煮は昨日の残り。わかめと海苔の佃煮は、賞味期限の迫った塩蔵わかめと湿気た海苔で作成。


6.玄米胡麻塩むすび(10月21日(土)の昼)


玄米胡麻塩むすび、なすとにがうりの味噌炒め、茹でにんじん醤油絡め、ブナピー青海苔和え、麩とわかめの味噌汁。

冷凍してあった玄米ごはんで。ベランダ産にがうりは、おそらくこれが最後になるだろう。


7.炒め舞茸の混ぜごはんのおむすび(10月22日(日)の昼)


炒め舞茸の混ぜごはんのおむすび、ひろうす煮、かぼちゃの塩蒸し、山科唐辛子の炒め煮、ブナピーとわかめの味噌汁。

炒め舞茸は、石づきを取ってほぐした舞茸をサラダ油で炒め、醤油で味つけしたもの。おむすびにするときは、小さく刻んだ方がよかったかもしれない。いろいろなきのこを混ぜて使っても美味いし、バターで炒めて黒胡椒を少し加えるのもアリ。


8.いろいろ刻み漬物の混ぜごはんのおむすび(10月25日(水)の朝)


いろいろ刻み漬物の混ぜごはんのおむすび、ほうじ茶。

たくあん、きゅうりの昆布漬け、みょうがの味噌漬けを細かく刻んでごはんに混ぜ込んだ。たくあんが白干したくあんというもので、ターメリックなどで色づけしていないため、ぼんやりとした外観になってしまった。漬物はなんでもいいけど、わたしの好みはたくあんとぬか漬けの古いのに生姜の搾り汁をかけたの。今日はうちにあったものだけで。ごはんの配分を間違えて、ひとつ小さくなってしまった。


ということで、前半のまとめ。初日以外はなぜかヴィーガンメニューになっている。意図したわけではないのだけど。後半はどうなることやら。乞うご期待。

2017-10-20

日々雑記 2017 Oct. #2

11日(水)

結局昨日仕事を終えることはできなかった……まあ間に合わんわけではないので今日中に終わらせることにする。いざとなれば、持参すれば……(いざとならんことを切に願う)




バナナとりんご。食べたらはたらく。




じゃこレタス焼きそば。また中華そばがお安かったのだ。

隣の部屋の工事の音にも負けず、いや、負けてる場合じゃない、尻が焼け落ちる寸前なので、鼻血が出る勢いで仕事した。おかげでやっと片づいたけれども、近所のポストの集配時刻に間に合わなかったので、本局まで出しに行った。やれやれ。

てことで晩酌


アテは五目炒り豆腐。具はちくわ、薄揚げ、にんじん、しいたけ、きくらげ、ねぎ。香菜トッピング。ビールが美味い。


12日(木)




蒸した食パンにはちみつかけて黒ごまぱらり。
食パンを蒸すと、ふかふかして甘味が増すのだ。蒸し器のない我が家では、深鍋にザルをセットして蒸す。


パンに軽く蒸気を当てるだけでいいので、蓋はしなくてOK。

駅前のバス停で、到着したバスは、乗客を降ろすとそのままバスプールに行ってしまった。いっしょにバスを待っていたおばちゃんたち、「運転手さん、トイレ行きたいんやわ」と推理するも、降りる気配なし。時間合わせなのだろうけど。おばちゃんたちと「あの人のほうが正しいんやろけどなあ、いっつも乗せてくれはるで」「乗せてくれたらええのにねえ」「こんなん初めでですわ」とか話しながら、吹きさらしのバス停でしばし待つことに。雨降って寒いっちゅうねん。ようやっと来たバスに乗り込むと、すぐ出発。

バスを降りると10分ばかり歩く。先週は側溝のザリガニのどつきあいを見たが、今週は横道の装飾に目が行った。何年も同じ道を歩いているのに、はじめて見た。


なぜ「ぶ」なのだろう。


となりは「た」だ。解せぬ。そのとなりも見ているとやっぱり遅刻しそうになるので、ここでやめる。

仕事終わり。意味の分からない事務上の手続きで電車を1本逃してしまったので、いままで行ったことのない方向に歩いてみた。


塗りなおし物件。既視感のある顔つき。肌の色と髪の毛がどうにもこうにも不気味なので、いっそ全部アレにしてしまったほうがいいのではないか。


2台の車がかわいい。

帰宅、さすがに腹が減った。


素ラーメンねぎラー油たっぷり。スープは顆粒の野菜ブイヨンを湯に溶いて、醤油、オイスターソースちょっぴり。


13日(金)




クロワッサンとコーヒー。
クロワッサンは、きのう出先で無意味に時間をとられている間に、作業所の子たちが売りに来ていたのを買った。「おすすめはどれですか」と尋ねたらチーズブレッドを薦めてくれたけれども、1食分には大きすぎるし、まだ食パンも残ってるしで、クロワッサンにした。バターたっぷりで美味しい。




キャベツ、ねぎ、干しエビのオイスターソース焼きそば。


14日(土)

朝はな、こう、深鍋に湯を沸かして、ザルをセットして、


にんじんとかぼちゃを入れて蓋をして蒸すじゃろ、


時間差でキャベツを入れ、ザルを重ねてパンを蒸すじゃろ、


ほんで、たまごを炒めて、こうじゃ!

そして昼はこうじゃ!


焼き山椒味噌おむすび、かぼちゃの塩蒸し、ひじきの薄炊き、切り干し大根の炊いたの、さやいんげんの胡麻和え、切り干し大根とにんじんの味噌汁。

夜、ある方から電話をいただき、話の成り行きで、明日最終日の「バベルの塔展」を再度観に行くことになる。まあ自腹でチケット買った直後にいただいた招待券もあるし、前回Tシャツを買ってしまったため資金不足で図録は買えなかったしで、ちょうどいいという話でもある。ということで、実は今日はサボっちゃおうと思っていたのだけど、風呂に入る。しかし、入ってしまえば気持ちいいのに、入るまでは何故あんなにめんどくさいのだろう、風呂。


15日(日)




ひじき煮の混ぜごはんのおむすび、切り干し大根煮、わかめと海苔の佃煮、たくあん、ほうじ茶。
昨日の残りもの、湿気た乾物リサイクルの常備菜、そして漬物。地味だ。

食べたら出かける。朝に弱い同行者のリクエストで、11時前に梅田着。昼食をどうするか尋ねたら、さすが朝に弱い同行者、朝食を食べたばかりだという。じゃあ観てからにしましょうか、ということで、現地へ。

最終日、雨にもかかわらず大盛況。一度観ているけれども、同行者がシェイクスピアの研究者なので、いろいろ面白い話ができてよかった。

ほんで今日最終日だというので、やはりお出ましになりました。


チケット売り場のおねえさんたちに挨拶する礼儀正しいタラ夫。


そして会場で決めポーズ。今日のタラ夫は前回の5割増しくらいの勢いで踊っていた。そしてこれ


「塔のポーズ」。


バックもあり。

そしてこの一発芸。


魚、着脱式だったんだ。このあとは皆さんと記念撮影。泣いて逃げるお子さん方もちらほら。負けるなタラ夫。オランダでも頑張れよ!(※なんとタラ夫はボイマンス美術館に収蔵されることが決まったのだ)

やー、たのしかった。しかしこの時点で5時。昼食抜きなんだよ……

帰りにちょっと英国に寄ってきた。


いや嘘です。阪急百貨店の「英国フェア」です。これは記念撮影用のパネルです。


これ買って帰るかな、と思いつつ、まあ一周ぐるっと回ってから、とあっちこっち見ていて、


ここのティーポットにジェイン・オースティンの本を数冊重ねたデザインのものがあって、ショップの方と話をしながら熱心に見ている間にフィッシュ&チップスは売り切れていた。

腹ペコのまま家に帰り、買い置きの豆腐であらかね豆腐をつくって食べた。


16日(月)

今朝がた見た夢は2本立てだった。1本目は、周りの人たちが皆、なぜか柳ケ瀬に行きたがる夢。2本目は仇討の夢。姉とわたしと弟の三人で仇討。助太刀の叔父(剣豪)に裏切られ、絶体絶命のところで目が覚めた。心臓に悪い。いやそれより現実のわたしには姉も弟もいない。剣豪の叔父もいない。誰なんだあの人たちは。そして誰の仇討だったんだ。

朝めし


素トーストに紅茶。


17日(火)

夕方散歩していると、小鳥たちが騒ぎながらかたまって飛んできたので何事かと思ったら、小さなタカが民家のアンテナにとまった。


ハイタカっぽいけど、よくはわからない。


18日(水)

出先の近所のスーパーで買い物をしたら、10個入りのたまごを1パックサービスでつけてくれた。お買い上げ金額2,000円につき1パックくれるらしい。家の冷蔵庫に6個入りのが手付かずであるけど、たまごはけっこう日持ちするので貰っておいた。得しちゃったなと思いつつ、商品を袋詰めしていたら、たまご3パックが入った袋をもったおばさまが、「こんなにもらえると思わんかったわぁ。ひとつでいいから、助けてもらえません?」と声をかけてくれた。ありがたいんですけど、一人なので、と断った。さすがに一人暮らしで26個のたまごというのはどうなのかと思ったのだけど、某呟き処でアンケートを取ったら、「断る:42% 貰う:58%」の結果が出た。6割の人はこういうとき貰うのかー。こんどこういうことがあったら貰っとこう。(ないだろ)

友人に鹿児島土産をいただく。


軽羹(餡なし)。ありがとう。


19日(木)




煮豆腐丼。さすがに温かいものが美味しくなってきた。

夜、冷蔵庫の先住たまご6個を蒸したまごにして、3個をおでんに、3個を味玉に。


明日がたのしみなのだ。


20日(金)

ちょっと面倒な用事が済んだが、気がかりなことはまだ残っているので気が重い。気分転換になすのからし漬けをつくった。


これは半分を友人へのお礼に。ごはんが進むくんなのである。