2015-09-30

日々雑記 2015 Sep. #3

21日(月)

仕事の合間に、某呟き処で、


続けて「どっちかをあきらめるしかない」と呟いたところ、即座に「仕事!」のお声がかかる。こんなとき、ああ愛されてるな、と思うね。いや、なにもおっしゃいますな!人が生きていくには、「夢を持つことが許される」ということが必要なのです。


22日(火)

明日は休みなので、奈良に行こうと思う。奈良国立博物館の「白鳳展」の最終日なのだ。わたしは京都国立博物館の年間パスもってるんだけど、奈良博もこれでいけるんだよね、と確認していて、はじめて知った。いつも映画観に行ってる京都文化博物館、これを呈示すると、割引料金になるのだと。はなはだしく損した気分だが、まあしかたない。これからのことを考えよう。博物館以外はどこに行こうかな。興福寺の北円堂が特別開扉してるし、それも見たい。昼ごはんはどうするかな。よく行くうどん屋さんでもいいけど、こないだ聞いた蕎麦屋さんでもいいなあ……と昼ごはんをどうするか、40分悩んだが、結論は出ず。明日決めよう。


23日(水)

奈良へ。( → 「奈良へ…――蕎麦と鹿編」 )アップできてないけど、後編あります。

このブログのアクセス解析見たら、今日いちにちでウクライナからのアクセスが93件って、なにこれ?


24日 (木)

本日クリストファー・プリースト『双生児 下』読了。呆然としている。すごすぎる。発見したことをつい語りたくなるのだけど、ネタバレなしに語る技術はございません……てことで、読書メーターの感想も書きあぐねているのだけど、ちょっとどういう風に書くか考えよう。双子の兄弟のどちらか が失われている二つの世界が存在していて、その在り様は、ひとつの受精卵の"separation"によって生まれる二人の人間に酷似ああ眩暈が


25日(金)

仕事帰りに小芋ちゃんを買ってきたのだ。きぬかつぎにして食らうのだ。一所懸命洗ったら手がかゆい。しかしきぬかつぎなのだ。


うむ。


26日(土)

今日は久しぶりに弁当つくった。


ぶっかけ海苔めし(麦飯)に、わかめ入りたまご焼き、昨夜のきぬかつぎをリサイクルした小芋ちゃんのうす炊き、にんじんとピーマンの胡麻和え、麩の味噌汁(わかめ後入れ)。

仕事場で弁当食べながらラジオ聴いてたら、「スイーツで子づくり」ということばが耳に飛び込んできて吃驚。3秒考えて、「スイーツデコ作り」だと理解できてよかった。スイーツデコがなんだかは知らんが。

晩酌にもリサイクル小芋ちゃん。


うす炊きを山椒味噌がらめにしたの、糸こんちりめん山椒、ヱビス。……ぜんぶ茶色い。 どっちも山椒味だし。


27日(日)

腹具合がおかしいので、弁当は梅干入れたお粥さん。まあ、昼までにはおさまったのだが。

晩酌ー。


きのこあんかけ豆腐、糸こんちりめん山椒、ブロッコリの胡麻和え、ヱビス。

今夜は中秋の名月ということで。我が家のベランダで月が拝めるのは、真夜中過ぎてから。試行錯誤を繰り返し、手持ちのコンデジなりにがんばりました。


がんばってもこのとおり、ぼやんとしているのだけど。ムズカシイね。


28日(月)

目が覚めたのはいつもどおりの時間だったけど、休みなのでゆっくりした。


朝飯。くるみパンのトーストとコーヒー。


昨夜ブロッコリをひと株蒸したので、せっせと食べなくてはならんのであった。


昼飯は、さつまいもとモロッコインゲンのカレー、クミンライス、じゃがいもとブロッコリのサブジ、にんじんとカシューナッツのライムジュース和え。いもばっかりだな。



晩酌は、おでーん! 久しぶりにちゃんと昆布とかつおでお出汁をひいて、うまいのができた! そして秋味。蒸しブロッコリ、ちょっと温めるつもりがうっかりして煮すぎてしまった。それはそうと、好きなおでんの具 第2位 の大根は、高くて買えず……


29日(火)

【本日仕事中にふと思ったこと】 「ソクラテスって、赤塚不二夫のマンガに出てきそう」(仕事の内容とは一切関係ない)


30日(水)

今日は文博で、溝口健二監督『西鶴一代女』観てきた。京博のパスを呈示したら、入館料が400円に。2割引とはお得な。ほんとにいままで知らなかったのが悔やまれる、という程度には貧乏なんだな。映画は、もうこれが不幸に次ぐ不幸で冗談みたい、というか大映のテレビドラマみたい。韓流ドラマもこんなんなんだろうか。しらんけど。しかし、田中絹代は上手い。あと、どケチのスケベ親父を演った進藤栄太郎が光ってた。こういう役はこの人に限る。そうだ、館内で会った友人が加藤大介につけたキャッチフレーズが素晴らしくて笑ってしまった。 「小物界の大物」って、うまいこというやないか。それというのも、この人、すごく上手い役者だからなんだよねえ。撮影も素晴らしかった。追いすがる母親をふりほどきながら竹林を走るお春を追うカメラの見事なこと。

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