ラベル 不景気な顔像 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 不景気な顔像 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

9/28/2026

日々雑記 2026 Sep. #2

11日(金)

ランポーくんがやる気である。


お天気が回復してくれるといいねえ。

ニラももうすぐ。


本日のアサガオの開花は5。


洗濯物を取り込んだので写真が撮れた。

大谷さんも夏休み終了。


ニガウリ。


小さいけど、やっと食べごろのができた。種採り用に置いておくかどうか、悩ましいところ。

朝


焼餅にねぎ入りたまご焼き、龍井茶。
昨日焼いた焼餅を温めて、醤油膏をかけたたまご焼きを挟んだ。あたりまえだけど焼きたての方がうまいね。

昼前から日が差してきた。


よかったね。

昼


芋づるとお揚げの炊いたの、わかめキャベツ、ひじき豆腐、きゅうりと玉ねぎの和え物、麦飯、干し鱈のスープ。
スープには干し鱈・玉ねぎ・にんじん・長ねぎ・豆もやし入り。

ランポーくん開花。


おめでとうおめでとう。

午後5時前にはしぼむ。


また明日。

晩はさば缶・キャベツ・春雨の鍋をアテにビール。


12日(土)

朝


めかぶ納豆飯、昨日の干し鱈スープ。

黄色くしてしまったニガウリ収穫。


これが最初で最後になりそう。今年のベランダ産ニガウリは歴史的な凶作だ。

来年の種もなんとか採れた。少ないけど。


黄色い部分と緑の部分は分けた。

昼


ゴーヤーチャンプルー、豆もやしの和え物、きゅうりと玉ねぎの和え物、麦飯、きのうの鍋の残りスープ。
ゴーヤーチャンプルーにはベランダ産ニガウリの緑の部分・ツナ缶(油も)・玉ねぎ・にんじん・ピーマン・豆腐・豆もやし・花かつおを使用。さっそくこないだ買った赤黄箸を使う。

ランポーくんは今日も美しい。



涼しくなったから、明日もいけそう。

おやつは厚焼きピーナッツ煎餅。


けっこうずっしりしているので、とりあえず1枚で。


中年のおやつにはこれくらいでいい。

晩はゴーヤーチャンプルーの残りをアテにビール。


13日(日)

本日のアサガオの開花はなし。雨は降らなそうなので、皆さんに液肥をやる。

朝


味噌煮込みすいとん。
たまご・かまぼこ・お揚げ・しいたけ・長ねぎ・えのきたけ入りだが、八丁味噌がなにもかも味噌色に染め上げている。

昼


にがうり甘酢和え、ピリ辛切り干し大根、豆もやしの和え物、さば缶おからチゲ、雑穀飯。
チゲにはさば缶(汁も)・白菜キムチ・長ねぎの青いところ・えのきたけ・おから入り。

ランポーくんは今日も。


きれいだね。開花は今日までかな。

晩はキムチ豆腐をアテにノンアルコールビール。


14日(月)

本日のアサガオの開花は5。

朝


さば缶キムチすいとん。
昨日のおからを入れる前のスープの残りを使用。

午前の仕事と打ち合わせを終え、お昼は念願の マタリ にて。



コロッケ定食(770円)とコーヒー(380円)。

食べているうちに、外は土砂降りの雨。


コーヒーをゆっくり飲んで粘ったが止む気配なし。閉店時間直前に、観念して店を出る。この雨足では、わたしのへなちょこ折り畳み傘は3秒ともたないのではなかろうかと店先で佇んでいたら、お店の方が「傘はお持ちですか?」と心配して出てきてくださった。はい、あります、ありがとう(すごいへなちょこだけど)。

最寄り駅に着くまでの1分でずぶぬれになり、みじめな気持ちで帰宅。

夜間の仕事前にバナナ、終了後にバナナ。


15日(火)

本日のアサガオの開花は2。

朝はバナナとトマトジュース。

午前の仕事終了後、 幸湖路 にてお昼。


日替わり定食(880円)。
きつねそばとミニ玉子丼。

ファーマーズマーケットで野菜などを買い、駅前の商業施設にて友人の誕生祝いほかを手配して、フードコートでちょっと休憩。


スガキヤのミニソフトクリーム(140円)。

帰宅して30分ほど仮眠、ごろごろしてから出町座に映画を観にいく。ホセ・ルイス・ゲリン監督『シルビアのいる街で』、『よき谷の物語』の2本。サービスデイで1本1,400円。上映時間まで、商店街の古書店で本を物色、本日は収穫なし。

『シルビアのいる街で』を観る。初めて観るタイプの映画だった。「これで映画が成り立つんだ??? すごいな???」とまず思った。なんせ若い男が若い女をつけまわした挙句「シルビアでしょ?」と話しかけたら「人違いです」といわれるというだけの話。青年がシルビアらしき女性を見つけるまでの、カフェのシークエンスが圧巻だった。当然だがカフェには様々な人がいる。パフェを食べている老婦人や、なにやら訳ありの中年男女。客観ショットはそれをとらえているが、青年の主観ショットはそのような人々をすり抜け、若く美しい女性たちだけを選択的にとらえているのがうっすら気持ち悪い。それが「人を探しているから」というだけではないのは、彼のスケッチを見ればわかる。青年役の俳優グザヴィエ・ラフィットは美しい男性だけど、登場人物としての彼は、あーこの男絶対モテないと確信させられるのがもうなんかすごい。
画面は男が女を追う過程を延々と映し出しているだけなのに、何度も登場する特徴的な人物たち、様々な場所に現れる'Laure Je T'aime"という落書き、女性の顔が大写しになったポスター、入り組んだ街路に響く足音、自転車や自動車、路面電車の音、転がる瓶の音、聞こえてくるスペイン語やドイツ語など、さまざまなものの反復がリズムを生み場を引き締め、散漫な印象はまったくない。これは参った。傑作。

続いて『よき谷の物語』を観る。冒頭映し出される「出演者募集」の貼り紙、それに続いて住民たちのインタビュー映像、その中で「この映画をよいものにするにはどうすれば?」と問われた一人の老人は、「ここで西部劇を撮ればいい」と答える。映画を観たあとで振り返ると、この言葉はなんとも意味深に響くような気がする。映画の米国西部は開拓されるべき土地であり、見ている側からすれば、すでに失われた場所である。彼はバルボナをそのような場所ととらえているのだろう。内戦で開発が中断した農地に人びとが移り住み、無許可で住居を建て、自分たちの力で開拓した土地、バルボナ。大都市バルセロナのすぐ近くとは思えないような、時代から置き去りにされたような場所。そういえばフロンティアを消滅させ、西部劇の世界を過去の時間に置き去りにしたのは鉄道だった。この映画では、鉄道が通ることで、バルボナのコミュニティの在りようが変化していく様子がたくさんある中心のひとつ(ちょっとほかに言いようが思いつかない)であった。この映画のラスト、列車と並走する少年(W. D. グリフィスの映画を思わせるような)、少年がもたらした知らせにより、あっという間にたたまれる大風呂敷(比喩とばかりは言い切れないw)。魔法のようなラストシーンだった。心の中で大喝采。『シルビアのいる街で』もそうだったけど、ガラスの反射、映り込みの使い方がうまかったなー。


16日(水)

本日のアサガオの開花は10。最近よく咲いてくれてうれしいんだけど、そろそろ種もつくってくれるとさらにうれしい。

朝はバナナとトマトジュース。

昼


かぼちゃのすいとん。
玉ねぎ・にんじん・長ねぎ・かぼちゃ入りで味噌仕立て。

晩は小魚アーモンドをアテにノンアルコールビール。


17日(木)

午前5時30分起床。7時前に家を出ないといけないので、5時45分にアラームをかけておいたのだけど、夢で「〇〇(本名)さん、5時半ですよ」という声を聴いてパッチリ目が覚めた。いつもこんな感じでアラームを鳴らすことはほとんどない。それはありがたいことではあるのだけど、起こすのは5時45分でいいんだよ。

本日はN古屋へ出かけるので、現地モーニングを当てにして、朝は抜き。

今回の旅のおともはこれ


ミハイル・ブルガーコフ 著 / 水野忠夫 訳『巨匠とマルガリータ(上)』(岩波文庫)を再読。2回目も面白い。

「宿なし」のイワン(詩人)が大暴れしているところでN古屋着。T閤通り口の銀時計のあたりでRさんと合流、まずはモーニングを求め、喫茶 モック へ。



こちらは飲み物の料金でトーストと茹でたまごがモーニングサービス。コーヒー代400円に30円プラスして小倉トーストにしてもらった。うまし。

てくてく歩いてN古屋駅へ戻り、T島屋内の すや へ。ほとんど人が並んでいなくてラッキー。栗きんとん3個入りをゲット。これで土産は安泰だ。

地下鉄で新Sへ。味わい深いビルに連れてきていただく。


目的地、 henn books 。


おっ、夢二だ。


よい本がたくさん。無人で大丈夫なの?


Rさんはなにやらお買い上げ。わたしは収穫なしだったけど、ここは通いたいね。

ビル内をうろうろ。



よいビルだった。

外もちょっとうろうろしてからN古屋駅に戻り、Lさんと合流。心置きなくアフタヌーンティーを楽しむため、空いているコインロッカーを探し回るが便利な場所は当然のごとく全滅、「空きあり」の場所へ行ってみたものの、スーツケース用の大きなロッカーは全て埋まっていた。「無理すりゃ入んじゃね?」とダメ元で小さいロッカーに押し込んだら奇跡的に収まって一件落着。身軽になって地下鉄でGO。

よいお天気。


某大会のリハーサルの音が響き渡る中、ベンチに腰を下ろし、手土産交換会。そして KIKI へ。


はい。

もちろんお茶はわんこそばのごとく空いたら注がれる方式。


ムースは温まるとよろしくないので早めに食べてねといわれたので、トップのお皿から。


栗といちじく尽くし。

スコン。


塩っぱいチーム。


ぜんぶ美味しかった。お茶はザクロのブレンドが気に入った。満足満足。

さっき行った本屋よかったですよ、近くですし、行ってみませんか?とLさんをお誘いする。パンが大量に撒かれたらしく、それに群がるハトやカラスやスズメの大宴会を横目に味わいビルの henn books へ。しばし店内を堪能していただく。喜んでいただけてなによりであった。しかしLさんには先の旅程があるのであった。名残を惜しみつつN古屋駅へ戻り、荷物を受けだしてT島屋地下にて天むすと手羽先をお買い上げ。バスセンターへ向かったものの、入り口が分からず右往左往。中にあることはわかっているのに、なぜどこからも入れない!入口を探し回ってなんとか入館。無事乗り場でお見送りすることができたが、なんともスリリングであった(時間ないのに「本屋見ませんか」なんてお誘いして申し訳ございませんでした)。

さて、これからどこ行きますかねえ、このまえ(※何年か前の話だぞ)どこかに行こうとしたら、たまたま休みだったとこありましたよね、なんて話になったが、それがどこだかまったく思い出せない。とにかく歩き出してみてから、「あ、円頓寺商店街、ここから歩いて行けますよ」とRさん。じゃあそっちに行きますか(毎度ノープラン)。

案外近かった。


わたくしたちの大好物、商店街をぶらぶら。

なんだ?


ちょっとアカン感じがする。


あれ、なんだろう?


行ってみたがよくわからない。


回り込んでみたが、やっぱりわからない。

商店街に戻る。


なんでそんな押しが強いの。

どこかの交差点の四隅には、信長・秀吉・家康・水戸黄門(ドラマの)が配置されていたが、三英傑はともかく、なんで水戸黄門(ドラマの)?数合わせ?(いうでない)

それにしても秀吉……


不景気な顔だな。わたしの「不景気な顔像」コレクションに収めることとする。コレクションにはいまのところ、ほかに 泉鏡花記念館 の鏡花父子像が収められているだけだが(→ 「腹減りすぎてロクなことなし、そして巨大仏ふたたび ― 春の18きっぷ旅 2015 加州編(3)」 )。

商店街を堪能、N古屋駅に戻り、ハンズをうろついて、わたくし贔屓の千寿の天むすを買い、ではまた遊んでくださいね!と手を振ってRさんと別れる。いちにち楽しかった。

帰宅したら即


天むすとビール。


18日(金)

本日のアサガオの開花は2。

きのう買ってきたものと、いただいたもの。


栗きんとんは買ったもの。ほかはいただきもの。楽しみだな。

朝


ウチダさんのバナナトースト、コーヒー。

昼


かぼちゃの塩蒸し、きゅうりと干しえびの和え物、白菜キムチ、焼ききつね丼、豆もやし汁。

おやつ


栗きんとん、龍井茶。
中津川の栗きんとん、うまいね。

晩はつくりおきおかずあれこれをアテにノンアルコールビール。


19日(土)

本日のアサガオの開花は4。

朝


全粒粉食パンの素トースト、コーヒー。

昼


かぼちゃの塩蒸し、なすの和え物、きゅうりと干しえびの和え物、豆腐スープ、麦飯。
スープには玉ねぎ・にんじん・大根・しめじ・豆腐・長ねぎ入り。

おやつ


栗きんとん、紅茶。

晩はスープの残り。


20日(日)

今朝は「ジェリーの店」の隠れた名物「チーズサンド」を買いに行く夢をみた。薄く切った全粒粉入りのパンにチェダーチーズのスプレッドを薄く塗り、黒胡椒を振って挟んだだけのサンドウィッチ。やたらにうまそうだった。しかしこれどう考えても酒のアテだな。妙にリアリティのある夢を見たときは、目が覚めてから検索してみたりするのだけど、今回は Jerry's Sadwiches という店がシカゴに実在していた。そりゃまあありそうな店名ではあるけれども。

本日のアサガオの開花は3。

朝


蛋餅に醤油膏、龍井茶。

午前中に友から荷物が届く。こちらではなかなか手に入らないものを送ってくれた。ありがたい。

昼


サラダ丼、昨日のスープ。
麦飯に市販のサラダミックス・きゅうりと玉ねぎの和え物・豆もやし・なすの和え物・みょうがを乗せて、つくりおきの玉ねぎだれをかけた。

連休だしね(明日は仕事あるけど)


じゃこ天を焼いて、ビール。たれはマギーソースとオット・コー・サテ。

買い物帰りに今年初のぎんなんを拾う。


去年は少なかったけど、今年はけっこう拾えそう。

晩は冷ややっことビール。