9/11/2026

日々雑記 2026 Sep. #1

1日(火)

本日のアサガオの開花は2。

帰省中に地上部が枯れたオレンジミントは、根っこが生きていてここまで回復した。


生きていてくれてよかった。



くるみ食パンの素トースト、インスタントベトナムコーヒー。



干しえびと野菜のすいとん。
精白米が尽きた(まあ玄米と雑穀とレトルトごはんはあるので大事ない)。家で仕事の日の昼飯にすいとんはいいな。今日みたいに朝がトーストなら、パンを焼いている間に生地を捏ねて寝かしておけばいいし、生地は多めにつくっておいても何日かは余裕でもつし、スープは味噌汁でよしコンソメでよしうどんつゆでよしと変化をつけられるし、打ち粉を使わないので洗い物や掃除も楽だし、いいことずくめだ。

明日は2か月ぶりの現場。不安しかなくて、気がついたら準備に11時間もかけていた(休み休み、準備含め食事時間も込みだけど)。不安のあまりイメトレに時間かけすぎた。

晩はカップ麺(マルちゃんHOTヌードル NEO はま塩)。


2日(水)

本日のアサガオの開花はなし。



乾麺。
マルタイ棒ラーメンの麺を茹で、マギーソース・酢・えごま油・オット・コー・サテを入れておいた器に刻みねぎとともに加えてガーッと混ぜた。

午前の現場仕事を終え、2件の打ち合わせを済ませて電車に乗り、某駅下車。昼飯を食べに マタリ へ……


がーん。

では 松本食堂 へ……


がーん。

ん?


あれは「ランチ」の幟!


がーん。

もういいや、駅前で(なんかO津ではこういうことがよくある気がする)。ということで、 近江ちゃんぽん へ。


半炒飯セット(1,200円)。
五臓六腑に染み渡る。季節柄か、キャベツとねぎがものすごく硬かった。

晩はコンビニのたまごサンドと炭酸水。


3日(木)

本日のアサガオの開花はなし。

トラモンティーナ社パンケーキパンのデビュー戦


うむ。次回、生地はもう少し粉少なめでつくってみるとしよう(ノンスティックパンでつくる際の最適解手探り中)。



蛋餅、龍井茶。
醤油膏もつくった。



味噌すいとん。
玉ねぎ・にんじん・大根・じゃがいも・ズッキーニ・長ねぎ入りで、出汁を取った干しえび・昆布・干ししいたけも具材とした。器に盛って、一味唐辛子をふった。

晩はカレーおからをアテにノンアルコールビール。


4日(金)

本日のアサガオの開花はなし。



カレーすいとん。

昼前に、久々の川を渡るコロッケパン。


午後の現場、無事終了。昼はどうしよう、雨降ってるし、腹減ってるし、あんまり遠くまで行きたくない。最近できたでっかいスーパー、あそこならフードコートもありそうだ、そうだそうだ、そうしよう。すきっ腹を抱え、ぱらつく雨の中行ってみた。ただ広いだけだった(薬局とか歯科なんかが入っているパターンだった)。

もういいや、帰って最寄り駅前の商業施設で食べよう(またか)。てことで、 麦福 にて


ざるそば ご飯付き(1,331円)。
ご飯は天丼にした。

晩はカレーおからをアテにノンアルコールビール。


5日(土)

本日のアサガオの開花は1。

涼しくなったためか、ランポーくんが俄然やる気を出し始めた。


今年は花を見せてくれないのだろうなと思っていたので、とてもうれしい。

粉漿蛋餅の分量を見直したところ、うまくいった。


中力粉20g(または薄力粉10g+強力粉10g)と片栗粉10gに塩ほんの少々、水65g。いまのところこれがベストだけど、片栗粉の割合をもう少し減らしてもいいかもしれない。



龍井茶、醤油膏をかけた蛋餅。



オイルサーディンとキャベツのスパゲッティ。
生レモンがなかったので、瓶詰のレモン汁と冷凍してあったレモンピールを使用。

明日O坂に立ち寄る友から、わたしがさかんに薦めていたT満の中国料理の店はどこだっけ、と問い合わせ。じゃあわたしが案内しますよと返事。おかげで月曜締め切りの仕事に勢いがつき、一気に片づいた。

夜、どこか遠いところで花火。


晩はオイルサーディンとキャベツの残りをアテにノンアルコルビール。


6日(日)

本日のアサガオの開花は2。



きねうち冷麺(消費期限切れ)に市販のサラダミックス(レタスやパプリカ)。

昼前に出かける。夕方ごろにO阪に立ち寄る友人と、日本一長い商店街を散歩して 紫微星 、もとい、 満天星 (いまだに前の名前で呼んでしまう)で晩飯を食べる予定だけど、わたしは早めに行って昼飯を食べ、そのへんをぶらぶらしていようと思ったのだ。今世紀の初め頃以来行ってないT橋に行くのもいいな。ちょうど粉唐辛子が切れそうになってるし、韓国味噌は切れてるし。

昼飯をどうするか電車の中でギリギリまで悩んで、結局T満で降りた。長年行っていない鶴橋の未知の料理に、 満天星 の昼限定野菜ラーメンが勝利した。

入口を入ってすぐのカウンターに座る。


正式杏仁豆腐、ずっと気になってたんだよね。この際頼んじゃうか、ランチタイムで330円だし。と思ったら、日曜は通常料金なんだって。まあいいや、せっかくなのでお願いします。


野菜ラーメン(840円)。
青梗菜の火の通し方が完璧で、シャキシャキの歯触りが楽しく甘みも十分引き出されている。スープはうま味が過剰でなくてたいへんわたくし好み。これすごいな。野菜だけで十分勝負できてる。抜群においしい。


正式杏仁豆腐(550円)。
そんでまたこの杏仁豆腐が絶品なのであった。とろりとなめらか、そして牛乳臭さがまったくない。すごい。

そしてT橋へ。駅からすぐの迷路のような商店街をうろついてから、少し離れたO阪コリアタウンへ。コリアタウンの方はあれですね、K戸の南京町と同じく、観光地化してキレイになってますね。人が多い。ひととおり見て、駅近の商店街へ戻ることにする。帰り道の韓国コンビニで友へのお土産を買う。ハ〇チュウならぬマ〇チュウの青りんご味。ハ〇チュウの青りんご味は廃版になってしまったが、マ〇チュウには存在していたので、ハ〇チュウ青りんご味を偏愛していたわたくし狂喜(「う〇イチュウ青りんご味は別物なんだ!)。もちろん自分の分も買った。友が好きかどうかは知らない(普通そっちが重要だろ)。

また商店街をぐるっと回って(輸入品は同じ商品でも店によって価格がまちまちなので、できるだけお安い店で買いたい)、某店にて味噌と粉唐辛子を買う。ナマモノはまた今度、後の予定がないときに買おう。

T満駅に戻ったら、少し前に友も到着していて、すぐ落ち合って商店街散策。じゃあ行きましょうか、といって自信満々に歩き出したはいいが、反対方向であった。い、いつも来るの、H急の駅からだから!(ほんとうにそれだけが理由か?)
引き返して商店街に到着、古書店のあるT3方面へぶらぶら歩く。途中沖縄物産の店で赤黄箸(食堂のアレ)(わたしはこういうのに非常に弱い)と圧搾麩を購入(ほんとは普通のでっかいくるま麩を買いたかったが、さすがにかさばるので近場で買いたい)。

古書店集中エリアに到着。この先にも何軒かあったはずなんで、もうちょっと歩きましょうと、きょろきょろしながら商店街の端っこまで行く。閉店してしまったお店あり、どうやら店休日のお店もありで、引き返して 天牛書店 、 矢野書房 、栞書房 を見て回った。友は収穫あり、わたしは収穫なし。

今度は反対の端っこまで歩いてみる。涼しくなったので、歩くのが楽しい。途中、7月に5人で行った 精養軒 (7月26日の日記→ 「日々雑記 2026 Jul. #4」)をご紹介。昼間わたしが 満天星 で食べたことを知っている友は「こっちでもいいよ」といってくれた。けれどわたしは「昼は昼、夜はまた夜の 満天星 ですよ!」とわかるようなわからんような(いや、わからんな)ことをいい、優しい友を煙に巻く(巻かれてくれたかどうかは不明)。わたしがあんまり紫微星紫微星いうものだから(※ 満天星 です)、きっと楽しみにしてくれていたと思うのだ。わたしもご一緒できるのを楽しみにしていたしね。
横道に入って、 アゼルバイジャンカフェ ざくろの木 もご紹介。また行きましょね、なんていいつつ商店街に戻り、アジア食料品店に立ち寄って友の買い物を手伝うなどした。まあしかし面白い店(主に店名が)がいっぱいあって楽しかった。

そして 満天星 へ。





焼きめしも頼んだけど写真を撮り忘れた。このあと給仕のおにいさんが「今日のおすすめは焼き小籠包です。エビやニラが入ってます」といってくれたんだけど、わー、そういうことは最初にいってくれー!時間がないので今回は結構です、と泣く泣く諦める。次回は「今日のおすすめなんですか?」と最初に聞こうと心に誓う。全部おいしかった。友も満足してくれた(と思う)。

O阪駅に戻り、新幹線でお帰りの友は、一駅なのでちょうど停車中の各停にご乗車。またねと手を振って別れる。わたしは次の新快速を待つ……と、なんとそれが当駅止まりに変更されてしまった。なんとまあ。そんなことならその前の快速に乗っておけばよかった。まあそちらもT槻から先に行けているかどうかわかりはせんのだけど。しかたなく次の快速を待つ。T槻からH急で帰ってもいいし、だったら地元の方が教えてくれたおいしい焼き鳥屋に行ってもいいし(さっき食べたばかりですよ?)。

快速では運よく座れた。T槻から先にもいけそうだ。途中、自転車で、なんなら走ってでも追い抜けそうなノロノロ運転を経て、無事K都に到着。やれやれ。

寝る前に、明日の朝食用の生地を捏ねる。


7日(月)

本日のアサガオの開花は2。



焼餅夾蛋的なナニカ、龍井茶。
寝かせておいた生地を伸ばして油を塗り、ねぎを挟んで二つ折りにしてフライパンで両面を焼いたものに、ねぎ入りのたまご焼きを挟んだ。


こんな感じ。おいしく焼けた。

土曜に作っておいたブツの最終チェックをして、送信。あとは明日の現場の準備。



豆乳出前一丁。
出前一丁袋麺を使用。袋の表示より200ml(豆乳1パック分)少ない湯で麺とキャベツを茹で、仕上がり直前に豆乳1パックを加え、再び温まったら付属のスープで調味、器に盛って刻みねぎを散らし、付属のごまラー油と自前のラー油を垂らしてできあがり。すりごまを加えてもよかったかも。たまたま出前一丁があった(うちのインスタントラーメンは常備する銘柄はとくになく、切れた頃合いで安く売っているものを買うので、そのとき何があるかは近所のスーパーのセール状況次第)のでそれでつくったが、もちろんほかのインスタントラーメンでつくってもいい。その場合、名称は豆乳出前一丁ではなくなる(あたりまえだ)。

夜間の仕事前にカップ麺(マルちゃん HOTヌードル 醤油)、終了後に厚揚げを焼いて生姜醤油をかけたのをアテにノンアルコールビール。


8日(火)

本日のアサガオの開花は8。洗濯物を干しているので写真が撮れないが、大きないい花が咲いている。

朝はバナナとトマトジュース。

午前の現場終了後、お昼は 幸湖路 にて


日替わり定食(880円)。
今日はにしんそばとミニ玉子丼。

帰りにファーマーズマーケットに寄ったら、精白米2㎏が全品1,000円だった。妹からの救援物資(2026年8月27日の日記→ 「日々雑記 2026 Aug. #3」 )は新米まで来ないとみたので買うことにした。通常料金がお高いものはすでに売り切れてしまっていた。そらそうだな。「みずかがみ」という銘柄のをを買った。

晩はふかしいもと龍井茶。


9日(水)

本日のアサガオの開花は6。日曜からお天気が悪く、一昨夜の洗濯物がまだすっきり乾いていない。

前回の洗濯物を室内に移動させ、ベランダには新しい洗濯物を干す。

朝はバナナとトマトジュース。



ピリ辛切り干し大根、わかめキャベツ、きゅうりと玉ねぎの和え物、具沢山味噌汁、麦飯。
味噌汁には玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・ピーマン・ズッキーニ・ちくわ・豆腐・長ねぎ入り。味噌はこの間T橋で買ったスンチャンの味噌を使用。カルディで買えるセムピョのものに比べてクセがない、というか比べなくても、まったくクセがないといっていい。なるほど。なるほどな?(わたしはクセありありの食品が好みでな)(すまんな)

晩はつくりおきおかずあれこれをアテにノンアルコールビール。

明朝のための生地を捏ねて就寝。


10日(木)

本日のアサガオの開花は5。今日も洗濯物を干している。

今回の焼餅は三つ折りにして油を塗ってごまをまぶし、オーブン230℃で13分焼いてみた(ときどき様子を見て、いい頃合いで出したらそんな時間だった)。


ぷーっと膨れてエキサイティング。まあしかしフライパンで焼く方が楽ちんだな。しかも今回アチアチの天板に乗せる際、スクレイパーが触れてちょっと溶かしてしまうアクシデントもあったし。



焼餅に厚揚げチリソース、龍井茶。
裏に溶けたプラスチックがついているので、こそげて食べた。危ない危ない。



ピリ辛切り干し大根、ひじき豆腐、わかめキャベツ、豆腐ときのこのえごまスープ、ミニ厚揚げチリソース丼。
スープの出汁は干しえび・昆布・干ししいたけでとり、もちろんそれらも具材の一部。ほかに玉ねぎ・にんじん・干しきくらげ・生しいたけ。豆腐・えごまの粉・刻みねぎ。丼の厚揚げチリソースは朝の残り。

晩はふかしたじゃがいもに塩とバター、炭酸水。

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