8/10/2026

日々雑記 2026 Aug. #1

1日(土)

今朝のアサガオ


5つ咲いた。




ライ麦食パンのピーナッツバター&黒ごまトースト、ミルクティー。



ツナ豆腐、なすマリネ、キャベツとわかめのえごま油和え、常備菜丼、インスタントスープ(海藻)。
ツナ豆腐は、鍋に玉ねぎ・木綿豆腐・ツナ(ファンシー缶)油ごと・ズッキーニを重ね、合わせ調味料(醤油・砂糖・にんにくみじん切り・キムチ用唐辛子)を乗せて水少々を加え、蓋をして10分中火で煮た。あると思っていたねぎがなくて、早く使ってしまいたい使いかけのズッキーニを入れたけど、これはなくてもいい。丼には豆もやし・炒りにんじん・きゅうりの和え物を乗せ、つくりおきのねぎだれをかけた。

晩酌


サッポロ黒ラベルの阪急電車缶。アテはちくわをごま油で炒めて七味唐辛子をふっただけのやつ。ちょっと醤油の焦げた味もほしいんだけど、それだと味が濃くなりすぎるので。


2日(日)

本日のアサガオの開花は3。



味付もずく(黒酢)、めかぶ納豆飯、インスタントスープ(海藻)。
スープには刻みねぎを足した。



きゅうりの和え物、なすのマリネ、味付もずく(黒酢)、ツナもやし丼、インスタントスープ(海藻)。
雑穀飯に豆もやしとツナ缶と刻みねぎを乗せ、玉ねぎ醤油だれをかけた。スープには糸寒天を足した。

晩はキャベツとわかめに昼の残りのツナ缶を加えたサラダをアテにビール。


3日(月)

本日のアサガオの開花はなし。



はちみつ黒ごまトースト、ミルクティー。



ツナレタス丼、豆もやし汁。
雑穀飯に市販のレタスサラダ、まぐろ味つけ缶、目玉焼き、ジャバン海苔、刻みねぎを乗せた。

晩はカップ麺(日清 カレーヌードル)。


4日(火)

本日のアサガオの開花は5。



ライ麦食パンのトーストにいちごジャム、ミルクティー。

前回の検査の結果を聞きに病院へ。異常なし。よかった。しかし病院激混みだった。お盆前だからか。

帰りに、このまえチラシで見たバインミー専門店へ。隣がアジア食品の店だったので、こちらを先に覗く。でっかい冷凍の魚なんかがある。ということは日本人向けの商品ばかりではなく、つまりお値段はかなり良心的だと思われる(実際、某通販サイトよりもお安かった)。これはうれしい。店の人に、またあとで寄りますと声をかけ、バインミーの店へ。テンペのバインミーをテイクアウト、隣でベトナムのインスタントコーヒー(今日はとりあえずこれだけ)を買い、帰宅。



テンペのバインミー、ミルクコーヒー。
コーヒーは今日買ったものではない。バインミーの具材はテンペ、紅白なます、トマト、きゅうり、レタス。テンペの味つけはにんにくがきいていてうまい。そしてパンがパリッとしていて軽い。これはうれしい(わたしは「もっちり」撲滅派)。うまかった。

おやつはこのまえつくったアボカドアイス。写真は撮らなかった。

晩は塩パイ(メティ味)。


5日(水)

本日のアサガオの開花は5。



ピーマン・玉ねぎ・トマトのたまごとじ、市販のオニオンサラダ、ライ麦食パンの素トースト、インスタントベトナムコーヒー。



さばの味噌煮、味付もずく(黒酢)、オクラのおひたし、きゅうりの和え物、麦飯、なすの味噌汁。
さばの味噌煮の仕上げにピーマンを入れて煮たらうまかった。ピーマンは味噌と相性がいいし、煮てもうまいのだから当たり前といえば当たり前だけど、やってみたのははじめてな気がする。これはうちの定番になりそう。

おやつは塩パイとインスタントベトナムコーヒー。

晩はさばの味噌煮と麦飯。


6日(木)

本日のアサガオの開花は6。



麦飯にめかぶ納豆、昨日のなすの味噌汁。



インスタントラーメン(マルちゃん正麺 醤油)。
トッピングは魚肉ソーセージ・豆もやし・しめじ・炒りにんじん・刻みねぎを炒めて塩胡椒したものとオット・コー・サテ。

晩は魚肉ソーセージを焼いて、マギーソースとオット・コー・サテを添えたものと炭酸水。


7日(金)

本日のアサガオの開花は2。



麦飯にめかぶ納豆と黒酢醤油玉ねぎ、わかめの味噌汁。



冷やしラーメン。
マルちゃん正麺 醤油 を使用。マルちゃん正麺は、麺はツルシコで好きなんだけど、スープがわたしにはちょっと甘すぎて苦手なところ、冷やしにするとその甘さが気にならなくて、これはよい食べ方だった。麺は多めのお湯で袋の表示より1分長く茹で、水洗いしてぬめりを取り、氷水で冷やす。付属のスープは200mlの冷水で溶く。具はお好みで。今回はミニトマト、わかめ、きゅうりの和え物、市販のサラダミックス。スープに砂糖と酢とごま油を加えたら、冷やし中華も行けそう(冷や中のタレはちょっと甘めがよさそうに思うので)。

晩酌


アテは近所のスーパーの惣菜売り場で買った揚げかまぼこ。タレはマギーソースとオット・コー・サテ。


8日(土)

本日のアサガオの開花は4。



味付もずく(黒酢)、めかぶ納豆飯、わかめの味噌汁。

本日はおでかけ。まずはT満駅下車徒歩1分の 満天星 へ。


壁の隙間に昔の看板が……そう、以前は 紫微星 という名前だったのだった。ランチ限定という野菜ラーメンにも心動かされたが、やっぱり定食が食べたい。焼きそば定食を頼もうとしたら、おねえさんに「今日焼きそばないよ」といわれたんで、これにした。


海老のチリソース定食(1,100円)。
うまかった。こんなに安くていいのかと思うほどに。さすがに値上がりしてたけど、もとがちょっとどうかと思うほど安かったからな(去年は900円だったと思う)。

K状線でT王寺へ。これを見に来た。


「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」。

目当てはじつはゴッホではなく、いやまあゴッホも見たいは見たいけれども、いちばん楽しみにしていたのは、マネ。わたしの中では、「世界どうかしてる画家選手権」があればぶっちぎりナンバーワン、それがエドゥアール・マネ。だって見る作品見る作品、「すごい技術なんだけど、なんでこんな描き方するん、この人?」と思わざることなしなんだもの。


エドゥアール・マネ「アスパラガスの束」(1880)

ほらね? アスパラなのに、なんか人間くさい。なんなら「オランピア」に見えてくるといっても過言ではない(それは過言かもしれない)。それと重心が妙に不安定さを感じさせる位置にあるためか、見ているとどんどん不安になってくる。さすがマネ。

不安定といえば、カイユボットのこれ。


「セーヌ河畔のボートと小屋」(1891)

小屋!小屋転覆してますよ!いや転覆はしてないか!……色彩が見事なんだけれども、小屋が気になってそれどころじゃなくなってしまった。

この展示ではほかにアンリ・ファンタン=ラトゥールの「シャクナゲの花」とモーリス・ド・ヴラマンクの「シャトウの橋」が気に入った。ファンタン=ラトゥールは写真撮れたしポストカードもあったけど、ヴラマンクは写真不可でポストカードもなかった。あの青を目に焼き付けてきた。

作家・作品解説が充実していたほか、こんな感じで「もう少し詳しく解説」もあって、たいへん楽しかった。


しかし


最後の一文になにがしかの感情が込められているような気がしてならない。

館を出て、まだ日が高いしと思って天王寺公園に行ってみたが、まだ日が高いからこそやめておくべきだった。いちおう病み上がりだし(上がったかどうかはちょっとわからないけれども)。

とっとと電車でT満へ。こんどは 双龍居 で晩御飯。



うまかった。


9日(日)

本日のアサガオの開花は4。


涼しいせいか、花がきれいに咲いた。

朝から粉を捏ね、ねぎ入りの餅皮をつくる。





蛋餅、紅茶。
捏ねタイプの皮を一人分だけつくるのはかなりの手間なので、これはたくさんつくって屋台で売るのが正解だという気はする。まあ楽しいのでヨシ。



きゅうり蕎麦。
きのう贅沢したので、あっさりと。

晩はつくりおきのあれこれをアテにビール。


10日(月)

本日のアサガオの開花は2。



そば粉のパンケーキ、ミルクティー。
パンケーキにはメイプルシロップをかけた。



味付もずく(黒酢)、きゅうりと玉ねぎの和え物、たらこ豆腐丼、糸寒天と刻みねぎを足したインスタント味噌汁(あさり)。

晩はたらこ豆腐の残りをアテにノンアルコールビール。

明日から帰省。

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