3/04/2026

日々雑記 2026 Feb. #3

21日(土)



干し鱈のスープかけ飯。
スープは干し鱈・大根・豆もやし・豆腐・九条ねぎ入り。飯は麦飯。



干し鱈のスープ、残り物一掃焼きめし。
スープは朝の残りにえのきたけをプラス。焼きめしは玉ねぎ・にんじん・ピーマン・キャベツ・ほうれんそう・豆もやし・さば缶野菜味噌・大根センチェ・麦飯で作成、片面焼きたまごを乗せた。

晩は昼の残りの焼きめしとスープ。


22日(日)

見た夢を覚えているときはだいたい書きとめているのだけど、今朝見た夢は、妙な揺れを感じたら、遠いところで大きな地震が発生していたというものだった。あの時、リアルタイムに経験したことと、そのあと徐々に知ることになった現地の情報が同時に進行していて、冷や汗をかいて目が覚めた。夢の内容ははっきり覚えているけれども、それを書きとめて、呟き処に上げる気にはまったくなれなかった。



豆もやし汁麺。



炒めにんじん、カリフラワーとじゃがいも炒め、豆とほうれんそうのカレー、麦飯。
カレーには茹でて冷凍しておいたいんげん豆と、そろそろ怪しげになってきた茹でほうれんそうを使用。

おやつ


いちご。

晩はあらかね豆腐と、40%オフになっていた枝豆をアテにビール。


23日(月・祝)



はちみつシナモントースト、コーヒー。



二日目のカレーに昨夜の残りの枝豆トッピング。

30%オフで買ったオニオンレタスサラダは9割玉ねぎなので、明日用にレタスと玉ねぎの配分がよくなるように取り分けておいて、残った玉ねぎでサンドウィッチを作成。

夜間の仕事の前に玉ねぎサンド、終了後にビール。


24日(火)



海苔納豆飯、インスタント味噌汁(しじみ)



野菜混ぜごはん、インスタント味噌汁(野菜)。
混ぜごはんは麦飯・にんじん塩炒め、しめじとまいたけの醤油炒め、豆もやし和え物、ほうれんそうの和え物、オニオンレタスサラダ、コチュジャンソース(コチュジャン・粉唐辛子・醤油・砂糖・みりん・ごま油・水を適当に混ぜたもの)。底からよく混ぜて食べるのだけど、ちょっとトッピングが多くて混ぜにくかった。大きい器にしておけばよかった。

郵送する書類を書いて、投函しに近くのポストまで50mほどの距離を行って帰っただけで、猛烈に鼻が痒い。恐ろしや。

帰って郵便受けを見たら、遠方の友から、誕生日を祝ってくれる便りが届いていた。


同封されていた手づくりの久留米絣のしおり。うれしいなあ。今週末、「積読消化合宿」に参加するということで、うれしさも一入。もちろん連れて行きます。ありがとう。

晩は昼のきのこ炒め・豆腐・玉ねぎ・にんじん・九条ねぎで辛みそ炒めをつくり、それをアテにビール。


25日(水)



豆もやし汁麺。



切り干し大根とわかめの酢の物、ほうれんそうとにんじんのおひたし、フィッシュカツ丼、インスタント味噌汁(野菜)。
カネテツのジャンボうまかつにはいかが入っていてなかなかよい。しかしふつうにオーブンで温めてソースかけて食べたほうがうまいな。

晩はジャンボうまかつを温めてソースをかけたのをアテにビール。


26日(木)



海苔納豆飯、インスタント味噌汁(わかめ)。

図書館に本を返しに行って、別の本を借りようと、昼頃うちを出る。お昼は みふき亭 へ。


たぬきうどん(440円)。

いつもは通らない道を通って図書館へ向かう。通りかかった市立動物園


キリンとフラミンゴは外から見えてしまうおおらかさ。

国立近代美術館の上にはウ。


ミチタネツケバナが咲いていた。


さて図書館……


あー(第3木曜が休館なの忘れてた)
後ろから来たおじさんも呆然と立ち尽くしていた。

本は返却ポストに返せばいいけど、借りようと思っていた本が借りられないのはつらい。が、おかげで荷物は軽いので、散歩して帰ることにした。

三条通を西に向かって歩いていて、いいことを思いついた。ちょっとしたテーマに沿って歩いてみよう。

まずは、ここ。


さらに西へ進み、古川町商店街に入ってすぐのところ。


三条通まで戻り、寺町通を北へ、一筋目の姉小路を西へ。


一筋挟んで同じ並びの店は定休日だった。


これで大体見たけど、ここまで来たらちょっと寄り道していこう。富小路を三条通まで戻り、さらに西、高倉通の手前。


そういえば錦市場にもなんかあった。行ってみよう。

久しぶりに来た錦市場は、様子がすっかり変わっていた。むかしからある店もありはするけど、インバウンド目当ての店が増え、えらいことになっておった。焼き鳥にキャビア乗せたり、牛串にウニ乗せたりして2,000円とかで売ってる……怖いとこや……もう修学旅行生はこんなとこ来たらあかん、「京の台所」はもうないで。はー。むかし下駄を買った履物店が健在なのを見て、少しほっとした。

這う這うの体で四条通へ。高島屋で御座候買っていこう、と思って入ったら、今日からの催しが「大東北展」であった。これは見ないと。

催し会場はかなりの賑わいだった。なにを買うべきか。ぐるっと回ってみて、あわまんじゅうの列に並ぶ。ぜったいうまいでしょ、これ。職人さんの作業をかぶりつきで見学。




鮮やか。蒸しあがったあわまんじゅうを二つ買い、催しのチラシを取って、また外へ。

さて、また行脚を始めよう。ここから東山三条へ。


そのままさらに東へ。こっちから始めていればラクだったんだけど、なんせ思いつきで行動しているもので。坂をずんずん上がり、左へ折れる道を入って九条山の激坂を上ることしばし。


坂を上ったところから見下ろす形で撮影。

で、わたしが何を巡っていたのかというと、デヴィッド・ボウイゆかりの地(おまけを含む)なのであった。主に鋤田正義による写真が撮影された場所。

① この何の変哲もない道路は、ボウイが足でドアを押さえつつくわえタバコで電話をかけている(ていの)写真が撮られた電話ボックスのあった場所。

② ボウイが八幡巻きを買って食べた鰻店 野田屋 跡。お店があったころは、店先に鰻を買うボウイの写真が飾られていた。現在はクラフトビールが楽しめる居酒屋になっているが、壁面にはこれが貼られている。


③ 画材店 彩雲堂 。この店の腰掛に座りご主人と談笑するボウイの写真が撮られたところ。訪れるファンのために、内装は変えていないとのこと。

④ 言わずと知れたボウイ御用達の蕎麦店 晦庵河道屋。

⑤ は完全におまけなので、後回し。

⑥ 浴衣でくつろぐボウイが撮られた 都ホテル (現在はウエスティン都ホテル京都)。

⑦ ボウイが時折訪ねていたという、そのため「デヴィッド・ボウイは京都に住んでいる」という噂が立ったらしい、デヴィッド・キッドの邸宅 桃源洞 跡の塀。以前は(たぶん当時のまま)、ところどころ剥げかけた黒塗りだったけど、最近グレーに塗りなおされたみたい。

おまけの ⑤ は、デヴィッド・キッドの没後、彼を偲んで開かれたギャラリー&喫茶 Café David の跡地。

錦市場に立ち寄ったのも、ボウイがだし巻きを買っていた 三木鶏卵 を……と思ったのだったが、当然写真なぞ撮れなんだ。ちょっとびっくりしたのだが、三木鶏卵のショーケースの中にだし巻きと並んでシュークリームがあった。時代~。

帰り道、いい感じのセイヨウアブラナがあったので、ちょっと摘んでいく。


本日の歩数: 21,634歩。

帰宅して、あわまんじゅうをひとつ食べた。めっちゃうまい。食べながら、あっ、四条河原町から東山まで歩いたんなら、小袖小路もあったやないか!と気がついた。あと俵屋にも寄ってない。こんなことでは京都ボウイコンシェルジュ失格だ。(※そんな資格はない)

夜、注文していたTシャツが届いた。うれしい。

晩は麦飯と海苔茶漬けの素でお茶漬け。


27日(金)

昨夜届いたTシャツ。


刺繍Tシャツ(黒: 「怒り」 白: 「死」)。パチリとキュートにウィンクする「死」は、大往生のイメージだそう。こんな風に終われたらいいな。



豆もやし汁飯。



ほうれんそうの海苔和え、豆もやしとにんじんの和え物、大根センチェ、梅粥、セイヨウアブラナの敷味噌。

おやつ


あわまんじゅう、いり番茶。
あわまんじゅう、ほんとうにおいしい。もっちりプチプチの皮は薄く、こしあんは上品な甘さで、もち粉を使っていながらとても軽い印象。全国展開してくれないかな、これ。

晩はカップラーメン(日清シーフードヌードル)。


28日(土)

ちょっとおでかけいたします(別に書きます)。

0 件のコメント:

コメントを投稿