2021-01-31

日々雑記 2021 Jan. #3

21日(木)

おめざ


生なごやん、ほうじ茶。
なにが生なのかと思って買ってみた生なごやん、生じゃない(といういいかたでいいのか)なごやんとの違いは、皮は焼かずに蒸してあるタイプでむっちり、黄味あんはほろほろしてなくてクリーム状だった。「水分多め」が「生」なのか。そうか。



りんご(コックス)、茹でたまご、紅茶。
茹でたまごは、たいてい塩をつけずに食べる。

弁当


魚肉ソーセージの醤油炒め弁当。
麦飯、ほうれんそうとコーンの炒めもの、魚肉ソーセージの醤油炒め、インスタント味噌汁(豆腐)。
冷凍しておいた麦飯と茹でおきのほうれんそうをつかったので、できあがりまで10分もかからなかったと思う。飯をレンチンしている間にギョニソを炒めていったん取り出し、同じフライパンで缶詰コーンをよく焼いて、水気をよく絞ったほうれんそうを加え、炒め合わせて塩胡椒、温まった飯を弁当箱に詰めてほうれんそうコーンを乗せ、フライパンにギョニソを戻して再度軽く炒めて醤油をジャーッと絡め、最上段に乗せてできあがり。ギョニソの味つけは醤油のほかウスターソースやケチャップでもいいし、それらにカレー粉を加えてもいい。いちばん好みなのはからし醤油なんだけど、今日は練りからしを準備するのがめんどくさかったので、醤油のみ。やったことないけど、粒マスタードもよさそう。

晩は弁当の残りもので適当に。


22日(金)

雨が降っている。

今朝の夢はちょっとおもしろかったんだけど、断片的にしか覚えてない。バスの行先部分が落花生みたいな形の顔のキャラクターになっていて、行先ごとに色が違った。わたしが乗るバスはピンク色の顔で、名前はずんだもち。それは「ずんずん、だんだん」と歌っていた。ずんだなのに緑じゃないんだ、と思った。



わかめうどん。
わかめ、天かす、九条ねぎをトッピング。我が家におけるわかめうどんとハイカラうどんの差はひとえにわかめと天かすの配分の差であり、それはおおむね見た目に左右され、わかめ多めに見えると「わかめうどん」、天かす多めに見えると「ハイカラうどん」になる。これは、そういうわけでわかめうどんである。



鯖味噌煮缶鍋。
土鍋に昆布出汁を入れ、テンジャンと粉唐辛子を溶いて火にかけ、鯖味噌煮缶(汁ごと)、豆腐、ありあわせの野菜(かぶ、白菜、ねぎ)を煮た。適宜豆腐と野菜を足しつつ、だらだらビールを飲む。


23日(土)

雨。明日はやむだろうか。



チーズドカ盛りライ麦パントースト、紅茶。



にんにくたっぷり味噌ラーメン(マルちゃん正麺 味噌)
にんにく(小粒)が芽を出していたので早めに使ってしまいたくて、3片をみじん切りにしてよく炒め、玉ねぎの薄切りを加えてさらに炒め、玉ねぎがしんなりしたらもやしを加えて軽く炒め、袋の表示よりも少なめの湯を加えて麺を茹でた。付属のスープを加えて混ぜたらどんぶりに盛り、ほうれんそう、茹でたまご、コーン、刻みねぎを盛り付けて完成。メンマの瓶のふたを開けていながら盛るのを忘れた。

食後にいもりんごを煮る。


皮をむいて適当な大きさに切ったさつまいもとりんご、干しぶどうを鍋に入れ、水を加えてただ煮ただけ。煮上がりにレモン汁を少々。甘味は加えても、加えなくても。

おやつ


いもりんご(干しぶどう入り)、ほうじ茶。



麦入り粥。
4号土鍋(径は飯碗くらい)を買ったので、少しだけ残っていた麦飯を使用して、目止めのために炊いたおかいさん。かつお削り節、刻みねぎ、薄口醤油で味つけ。ふふふ。これでたまご1個のケランチムやひとりぶんのカスタードプリンをつくるのだ。お出汁の落としたまごも鍋ごと食卓に。ふふふ。

容量200㎖の土鍋で炊いたおかいさんだけでは到底足りないので、食後にいもりんごをカフェオレボウルで。そういう食べ方をする食べ物ではない気がするが。


24日(日)

今朝も雨。この土日で冬枯れのニラを刈るなどの作業をしたかったのだけど、雨でやる気が出ない。濡れはしないんだけど。

朝はいもりんごと紅茶。



かぶペペ。
たまたまかぶがあったので、スパゲッティ・アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノに混入させてみた。沸騰湯に塩を入れてスパゲッティを茹でる(乾麺を2時間ほど水に浸けておくと早い)。麺を茹でている間に、フライパンににんにくの薄切り、鷹の爪(丸ごと)、オリーブ油を入れて火をつけ、弱火でじっくり焼き、にんにくが少し色づいてきたら、皮を剥いてくし形に切ったかぶと輪切り唐辛子を加えて焼き(麺の茹で上がりの時間と合わせるのが難しければ、ここまでを先にやっておくといい)、麺が茹で上がる直前にフライパンの火力を上げて強火にし、かぶの葉と麺の茹で汁を加えてフライパンをゆすりながらガーッと混ぜ、茹で上がったスパゲッティの水気を切って加え混ぜて完成。かぶが甘くてめちゃウマい。これは冬の定番になるな。

さて


たまご1個、砂糖大さじ2、牛乳120㎖の混合物。砂糖がいつもの倍量なのは、カラメルはつくらなかったし、シロップもないので、多めにしとけ!なんなら倍に!というよくわからん勢いで。いつか見たマグカップでつくるプリンがこの分量だったので、まあ間違いはないだろ。土鍋に蓋をして、150℃で30分焼く。


せっかくなので、100℃で80分焼いたおいもの隣でいっしょに焼く。


完成。これは冷まして明日食べる。おいもはあと30分焼く。

おやつ


焼きいも。
最初に低温でゆっくり焼くことをおぼえてから、焼きいもの質が向上した。うまい。



カップヌードル 味噌。
わたしには少し味が濃かった。ごはんのおかずにするといいのでは(炭水化物過剰摂取)。

何に使うというあてもなくラムレーズンをつくり、ラム酒の湯割りを飲んで就寝。


25日(月)



土鍋焼きプリン。
なめらかに仕上がった。蒸すよりオーブンで焼いた方が失敗がない気がする。ただ砂糖が多かった。たぶん気持ち増やすくらいでよかったのに、大盤振る舞いしたのが敗因。

弁当


きつね丼弁当。
白飯、お揚げと九条ねぎの炊いたの、たまご焼き、白菜おかか醤油和え、にんじんのきんぴら、インスタント味噌汁(わかめ)。
きつね丼をたまごでとじると衣笠丼になる。京都だけのルールかもしれんけど。かまぼことねぎのたまごとじ丼だと木の葉丼というのだけど、たまごでとじてないのはかまぼこ丼なのだろうか、みたことないけど。

用事があって、いつもは通らない道を歩いた。下校中の小学生が、みんな大根の入った袋を提げていた。学校の畑で育てたんだろうな。帰り道、近所の公園を通ると、ベンチに座っていた大きな猫がにゃーと鳴いてベンチを下り、近づいてきた。指を出して挨拶。ふんふんと指のにおいを嗅ぎ、口元をこすりつけ、喉を鳴らしてざりざりとわたしの手を舐め、ごろんと横になる大きな猫。


あなたは、あのときの方( → 「日々雑記 2020 Oct. #2」 )。


皆さんに可愛がられたとみえて、ずいぶん肥大なさいましたね。あいかわらず可愛らしくてなにより。

大きくなった猫を撫でまわし、手土産もなくてごめんねと謝り、手を振って別れる。そら次はオヤツ持ってってやろうってみんな思うわキミ。動物を触ったので、公園の水道で手を洗い、買いものをして帰宅。



鮭豆腐。
甘塩鮭のアラが買えたので。これをアテに焼酎お湯割り。


26日(火)



柚子茶、トースト、コーヒー。

弁当


かにかまとねぎのオムレツ弁当。
白飯に醤油海苔、かぶの皮の柚子茶酢和え、かにかまとねぎのオムレツ、かぶの葉とじゃこのピリ辛炒め、大根の酢醤油漬け、インスタント味噌汁(油揚げ)。

晩はレンチンした白飯に弁当のおかずの残り、インスタント味噌汁(長ねぎ)。


27日(水)



甘ぎつねうどん。

弁当


いわしのかば焼き弁当。
白飯、かぶの葉とじゃこのピリ辛炒め、にんじんとしめじの胡麻炒め、いわしのかば焼き(缶詰)、インスタント味噌汁(豆腐)。
今日つくったのはにんじんとしめじの炒めたのだけ。そのほかは、昨日のごはんと残りものをあっためて、缶詰を開けただけ。



マルちゃん 昔ながらの焼きそば。
カップ焼きそばのキャベツが好きだ。市販の乾燥キャベツはけっこうお高いので、自作できないものだろうかと前々から考えている。春キャベツが出てきたら、やってみようか。


28日(木)



トーストにバターとりんごジャム、紅茶。

弁当


残りもの一掃焼きめし弁当。
たまご、かにかま、ねぎ、残りもの(かぶとじゃこのピリ辛炒め、しめじとにんじんの胡麻炒め)と白飯を炒め、業スー東南アジアの素とカレー粉少々で味つけした焼きめし、インスタント舞茸スープ。

夜、胸が苦しく咳が止まらない。花粉か?花粉なのか?(花粉です)。


29日(金)



天ぷらうどん。
スーパーの惣菜の姫竹とたらの芽の天ぷらをトッピング。

弁当


コロッケ弁当。
麦飯、スーパーの惣菜の野菜コロッケ、刻みキャベツ、味噌にんじん、インスタント味噌汁(わかめ)。
蓋を閉めるときにぎゅうぎゅう押したので、平べったくなっている。

花粉にはワセリンがいいと聞いたので薬局に寄り、ついでに食糧を買い込んで帰宅。ひいかをさばく。何度やっても生いかの目を取る作業には慣れない。(つらいので、どういう点に慣れることができないのかは詳しく書かない)(思い出してしまったのだが、コーマック・マッカーシー『越境』で忘れられないのは人間の目玉を以下略)ごめんよごめんよと謝りながら目を取り、くちばしを外し、墨袋をはがし、甲を抜き、洗って煮る。


3分ほど煮たらいかを取り出し、煮汁を詰めてから戻し入れて冷ます。

晩はいかではなく、トーストとインスタントスープ(コーンポタージュ)。どう考えても今日は食べすぎだ。


30日(土)

昨日脂と炭水化物を摂りすぎたせいか食欲がなく、朝はほうじ茶のみ。



あんかけ豆腐、ひいかの煮付、しめじ春菊にんじんのおひたし、麦飯、大根の味噌汁。
昨日の残りを温めなおした飯以外、おかわり自由。

食後は残ったおろし生姜を使ってマサラチャイ。


思い切りが足りなくて、中途半端な甘さ。

さて、ワセリンを鼻に塗りまして、ベランダへ出まして、懸案のこれを


こう


刈ったものをゴミ箱に入れたら、部屋の中がものすごくニラい。そんな形容詞があるかどうかは知らんが。(大丈夫です、ないことは知ってます)

あちこち綻びた綿コートの修理に着手。


この袖口が一番ひどい(ほつれた糸を切ってしまってから撮ったのだけど、切る前はまさに「ボロ」という感じだった)。このとき( → 「紅葉散歩で終わらなかった日記(後)―All's Well That Ends Well 」 )にはすでに着ていたのだな(遠い目)。まずは某呟き処のフォロイー様が「100均で売ってますよ」と教えてくださった補修布を買ってきて適当に切り、200年ぶりに出してきたアイロンでぐるっと貼り付け、グラデーションの刺子糸2種でちくちく縫って押さえ、小さいほつれ(上の写真では左下の部分)をオレンジの刺繍糸できつきつにブランケットステッチしてみた(完全に裂けた部分は後回し)。


楽しい。刺繍糸はほかにブルーグレイのを買っておいたのだけど、もっとたくさん揃えて遊びたい(沼に片足突っ込んだ気がする)。



あるもんなんでも入れた鍋。
キャベツと昼の残りの豆腐、春菊、しめじを鍋キューブ(寄せ鍋)を入れたつゆで煮て、ごま油少々。つゆの素があれば、豆腐と野菜だけでもいけるので助かる。これと昼のおかずの残りをアテにビール少々。


31日(日)

昨夜はビール少々のつもりが度を越して二日酔い。朝は水をがぶ飲みしただけ。



かまぼこときのこのたまごとじうどん。

午後は外出。「連続講座 現代アートハウス入門 ネオクラシックをめぐる七夜」の二夜目、ヴィターリー・カネフスキー監督『動くな、死ね、甦れ!』を観にいく。電車のおともはダイアナ・ウィン・ジョーンズ『九年目の魔法』。電車はわりと空いていた。本を読んでいるのはわたしだけで、ほかは全員スマホを見ていた。全員というのも珍しい気がする。映画館には上映15分前に着いたが、上映終了後にトークがあるというのにメモ帳を忘れた。ハンズで測量野帳のスケッチブック(愛用してます)を買ってから再び館へ。何年振りに観たかもはや覚えていないけれども、何度観てもハチャメチャな映画だなと思う。詩的な美しさがあり、同時に荒っぽさもある、不思議な映画。終了後は映画監督の山下敦弘さんと俳優の夏帆さんのトーク。『動くな、死ね、甦れ!』の話はほとんどなかった(ほぼ『天然コケッコー』の話だった)ので、メモ必要なかったな。

映画館を出たら、すでに飲食店は閉まっている時間だったので、スーパーで半額になっていた弁当を買って帰宅。容器が見事というか姑息な上げ底だったのでちょっと悲しい。

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