朝
皮は薄力粉・強力粉半々に塩少々加え、ぬるま湯を少しずつ加えて捏ねた生地にねぎを練り込んだ。具はたまごとねぎで、トマトケチャップをかけた。ゆるい生地のほうがつくるのは楽なんだけど、現場仕事がまだ始まってないのをいいことに、いまのうちに。
晩は大根と干しえびの煮物をアテにビール。
2日(木)
朝
旅行中に延長手続きを忘れて返却期限を過ぎてしまった本を返しに、図書館へ。まずはお昼。いつものように みふき亭 で食べようと、蹴上駅で下車。ここで下車する人がいつにも増して多いなと思ったら、インクラインの桜が満開だった。なるほど。みふき亭 も人がいっぱい。わたしがまだ片づいていないテーブルに着いた時点で、のれんが下ろされた。間に合ってよかった。
外が肌寒かったもので、鍋焼きうどんを食べる気まんまんで来たんだけど、「天ぷらが切れてます」ということで、揚げかれー(550円)にした。
行きしなの疎水の桜。
図書館で本を返し、閲覧室で読書。途中異様に目が痒くて難儀した。ヒノキめ……
あらたに3冊借りて、帰宅途中の疎水。
これに七色唐辛子を振りこんで食べる。きょう図書館で勉強用の本と一緒にちょっといい本を借りてきて、ぱらぱら見ていたら、鍋をアテに日本酒を飲みたくなったのだ。これ。
江戸呑み連中 著 / 海原大 料理『江戸呑み 江戸の"つまみ"と晩酌のお楽しみ』(プレジデント社)。
3日(金)
水苔ボールにつけたシノブちゃん(3月8日の日記→ 「日々雑記 2026 Mar. #1」 )が新しい葉を出し始めた。
かわいい。生きててくれてよかった。
朝
きのう食べられなかったからか、起きた瞬間から食べたくて、あるものでつくった。平天、ほうれんそう、ちくわ、ねぎ、油揚げの甘煮入り。
昼
鮭のカマ鍋、切り干し大根とお揚げの炊いたの、大根皮の酢漬け、白飯、ほうれんそうのごま和え。
鍋には鮭のカマ、出し殻昆布、大根、にんじん、玉ねぎ、九条ねぎ入り。切り干しとお揚げは『江戸呑み』に載っていたレシピで。砂糖も味醂も出汁も使わず、酒をかなり多く使うのでびっくり(切り干し大根50gに対し、酒200ml)。甘いおかずがそれほど好きではないわたし好みの味だった。まあ、江戸時代の酒はいまのものより甘かったらしいので、味醂を少し足してもいいかもしれない。
晩は切り干しとお揚げの炊いたのをアテに熱燗。
4日(土)
朝
白飯、きのこ汁。
明日は出かけるので、午前中に府知事選の期日前投票。
そしてワシ投票お疲れ様会は、近年恒例になりつつある 松秀 にて
昼のおまかせ定食(デザート付き1,500円)。
晩は切り干し大根とお揚げの炊いたのをアテにビール。
5日(日)
この日の日記は別に書く予定。
6日(月)
朝
昼
スープには豆腐・カニカマ・ほうれんそう・しめじ・わかめ入り。
花がらごと切って干しておいたイタリアンパセリの種を採る。
夜間の仕事前にカップ麺(日清カレーヌードル)、終了後にビール。
7日(火)
突然思い立って粉捏ねたシリーズ。
捏ねて寝かせてガス抜きして伸ばして丸めて切ってさらに寝かせる。
饅頭には甘口の醤油をかけたねぎ入りのたまご焼きを挟んだ。ひとつだけにしておこうと思ったけど、もうひとつも食べてしまった。
昼
トッピングはベランダ産コリアンダーリーフ。
晩は切り干し大根とお揚げの炊いたのをアテにビール。
8日(水)
この日の日記は別に書く予定。
9日(木)
朝
ドライイーストの消費期限がとっくに切れて発酵力が落ちているのをいいことに、生地を昨晩寝る前に仕込んでおいて、今朝ガス抜き・成形・二次発酵して蒸した。
昼
晩はミックスナッツをアテにビール。
10日(金)
朝
きのうの饅頭を蒸しなおした。きょうのたまごの味つけはトマトケチャップ。
今日から新年度の現場仕事がスタート。午後イチの仕事を終え、駅前の書店で本を買い、隣の喫茶 ESSEN へ。
きました。
ここのタマゴサンドはスライスきゅうりが利いてて好き。
最寄り駅近くのスーパーで買い物をして帰宅。
夜、にぎすを煮る。
2匹をアテに燗酒を飲む。残りは明日。