朝
あったかくなったせいか、オーバーナイト発酵をさせたら少々過発酵気味になってしまった。難しいな(諦めて新しいイーストを買えばいいのに)。
昼
にぎす煮付、キャベツとちくわの白和え、塩蒸しかぼちゃ、たくあん、麦飯、きのこ汁。
晩はにぎす1匹と湯豆腐をアテにビール。
12日(日)
朝蒸して食べようと思っていたマントウ、きのうは過発酵気味だったので、イーストの量を半分に減らしてみたら、こんどは若干発酵が足りないようだった。難しい(だから諦めて新しいイーストを買え)。昼までに食べられるかと思っていたが難しそうなので、ストックの麦飯と茹でておいた豆もやしで焼きめしをつくる。
朝昼
ピリ辛焼きめし海苔目玉焼き乗っけ。
具は小大豆もやしと刻みねぎ、ジャバン海苔と片面焼きたまごトッピング。
午後はH万遍でデモに参加、RCサクセション「風に吹かれて」やビースティー・ボーイズ "(You Gotta) Fight for Your Right (to Party!)" など、ナイスな(というか当然の)曲を陽気に流す先導車について(鳴り物持参の人たちがマラカス振ったりタンバリン叩いたり、中にはジャンベを鳴らして踊りまくる人もいた)、1時間半ほど練り歩いてきた。公道に出る前に、いとうせいこう「善のネーション」を主催の方が朗読されたのにぐっときた。沿道では猫が「なにごと?」とでもいうように2階の窓から覗いてきたり、お店の人がわざわざ出てきて手を振ってくれたり、カフェの窓際カウンター席のお客さんがそっとピースサインを出してくれたり、ふらっと入ってきてしばらく一緒に歩いてくれた学生さんがいたり、よいマーチだった。K川デルタで解散後、残って飲み物とお菓子でお疲れ様ピクニックをする人たちもいたけど、仕事の準備もあるし、わたしはすぐ帰ることにした。
京都御苑の外の石垣に咲くタチツボスミレ。
13日(月)
朝
今朝の蛋餅皮は、薄力粉・強力粉半々に片栗粉を加え、多めの水で溶いてねぎを加えた生地。ソースはスイートチリソースとトマトケチャップを半々で合わせたもの。
昼
かぼちゃの塩蒸し、小大豆もやしとツナの混ぜごはん、きのこ汁。
混ぜごはんのたれは刻み玉ねぎ・刻みねぎ・醤油・粗挽き唐辛子・ごま油を混ぜたもの。豆もやしにザクザク包丁を入れておいたら、見た目はよろしくないけど食べやすかった。
ぷりぷり海老の塩焼きそば(スープ・サラダ付 1,100円)。
ツナの空き缶を洗っている際に指先を切ったが、痛みを感じなかったのでしばらく気づかず、ふと見ると指が血まみれになっていてぎょっとした。こういう傷は思った以上に血が出るな。
夜間の仕事前にカップ麺(日清カップヌードル)、終了後は夫婦炊き(焼き豆腐と厚揚げの炊いたの)をアテに酒を冷やで。ところでわたしは常温の酒を「冷や」と呼ぶのだけど、ある友人はキンキンに冷やした酒(わたしが「冷酒(れいしゅ)」と呼んでいるもの)を「冷や」と呼んでいて、話が食い違ったことがあって面白かった。では常温の酒はなんと呼ぶのか尋ねたら、「常温の酒」というお答え。なるほど、そのまんまか。冷蔵庫が普及した現在は、それでいいような気がする。
14日(火)
朝
鍋焼きうどん。
具は冷凍なると、白ねぎ、冷凍しいたけ、たまご。
午後は某所で仕事。終了後、現地で遅い昼食がとれる店を探していて見つけた台湾料理店へ行ってみたら、午後2時30分で営業終了だった。某サイトでは遠し営業やってるみたいだったのに……こっちに行っている間に、第2候補だった店のランチ時間は終了していた。しかたない。「ぷりぷり海老の塩焼きそば」にしよう。あんまり意味があるとは思えない(そして口に出すのが恥ずかしい)「ぷりぷり」を省略して「海老の塩焼きそばをください」というと、「ぷりぷり海老の塩焼きそばですね!」と元気よく復唱され、なんかごめんなさいという気持ちになった。
コーヒー(500円)。
ランチ時間なら料理を頼めば無料でつけられるのだけど、終了していたので別料金。某サイトめ……
晩は夫婦炊きをアテにビール。
15日(水)
蛋餅皮を捏ねた。
今回は薄力粉・強力粉を半々に塩少々加えたものに、最初に熱湯を加えて箸で混ぜ、20分寝かせてから冷水を加えて捏ね、30分寝かせてから伸ばして焼く方式。いろいろ試してみている(楽しい)。
朝
ついでにつくった醤油膏をかけた。
昼
夫婦炊き、野菜じゃこ天炒め、たくあん、雑穀飯、わかめの味噌汁。
じゃこ天は短冊切りにして玉ねぎ・にんじん・ピーマンと炒め、余っていた一昨日の混ぜごはんのタレ・みりん・醤油で味つけ、炒りごまを加えた。
晩は夫婦炊きをアテにビール。
16日(木)
朝
久々に恒例のアレを。
某所での仕事終了後、こんどはランチ時間に来られたカフェにてお昼
晩はコンビニのたまごサンドをアテにビール。
17日(金)
朝
ジャバン海苔最終章は、温めた飯を袋に入れて口を閉じ(折り曲げるだけでいい)、ぶんぶん振って内側にこびりついた海苔をこそげ取るのだ。
昼前にピタを焼こうと思い、一度は砂糖を溶かしたぬるま湯に古イーストを振りこんだが、いつまでたっても泡立ってこないのに業を煮やし、ついに新しいイーストの袋を開けた。えらいもので、新しい菌はすぐにぶくぶくし始めた。粉に加えて捏ね、発酵させている間に中に詰めるものを買いに出て、帰ってきたらこの通り2倍くらいに膨らんでいた(捏ねた直後の写真はないが)。
昼
詰め物はスーパー総菜のハッシュドポテトとレタスで、胡麻ドレッシングをかけた。もう1枚も同様に。残った4枚はアルミホイルに包んでジップロックに入れる。
晩はカップ焼きそば(明星一平ちゃん)を食べたが、物足りなくてもうひとつ(マルちゃん焼きそば)食べてしまった。いくらなんでも食べすぎだ。
18日(土)
朝
今朝の詰め物はほうれんそう・玉ねぎ・にんじんのオムレツ。なんとなく保存のことを考えて(シップロック大が切れているので)ミニサイズにしたけど、いろいろたくさん詰めるのも楽しくておいしいので、次回は大きめサイズで焼こう。
昼
午後、野草採りを兼ねた散歩に出る。
ハナニラ。
ここの八重桜はいつもたのしみにしている。この木は、護岸工事の重機を入れるためにかなりの枝を切られてしまった。それまで、大きく広がった枝に無数の花が重たげに咲いている下をゆっくり歩きながら見る光景は、ほんとうに夢のようだった。
ハナミズキ(白)。
ヒメコバンソウ。
歩いていて、クコがあちこちに生えているのに気づく。
本日の収穫:
本日の歩数21,500歩。
晩はミニピタ2枚を温めてレタスを詰め、胡麻ドレッシングをかけたのをアテにビール。
19日(日)
起床即きのうの収穫の下処理開始。すべての下ごしらえが済んだときには昼前だった。あわただしく食事の準備をする。
昼
天ぷら(クズ、ヨモギ、シャクチリソバ)、ハマダイコンの種莢ごまドレッシングがけ、カンゾウ酢味噌がけ、クズおひたし、カラムシ浅漬け、セリ飯、アキノノゲシとわかめの味噌汁。
カンゾウは小さいのを選んで採ったが、さすがにもう硬くなってしまっていた。今年は夏が早い。
食べたら出かける。はい、デモです。S条K原町交差点付近に立ってきた。majocco さんの「怒り」Tシャツ(2026年2月27日の日記→ 「日々雑記 2026 Feb. #3」 )を着て行った。人の多い場所柄、通りすがりに親指立てたりピースサインを掲げて行ってくれる人たちが多かった。本気なのか茶化してるのか微妙なラインの若男子たちが「せんそうはんたーい」「がんばってくださーい」と大声で叫んでいったりした。微妙なラインなのは照れ隠しなんだろうと思っておく。なんにせよ、まだそう口に出せる世の中だし、デモの参加者が明らかに増えているのだし、それは悪いことではない(デモしなければいけないってことは、そりゃよくないことだけど)。
午後4時解散。書店に寄ったりなんだかんだしてのち、ワシお疲れ様会への道すがら、行進前の京建労のデモ隊にピースサインを高く掲げて連帯を表明。一緒に歩きたいところだけど、明日の仕事の準備がまったくできてないので、メシ食ったらすぐ帰らんといかんのだ。
ワシお疲れ様会は むさし にて
まずはしめ鯖。
ほかに生だこ、いか、げそ、はまち、玉子。げそは3皿食べてしまった。好物なので。
帰りに グランピエ に立ち寄る。気泡の多いガラス製品がたくさん並んでいる……これ、あれじゃないですか、アフガニスタンのヘラートガラス。聞けば入荷したばかりだそうで、これはラッキーだった。青いカップをひとつ購入、ほくほくと店を出る。
帰りの電車で、向かいに座って熱心にスマホを見ているおじさまのスマホのライトがなぜか点いていて、わたしの目を射ていた。かんべんしてください。
本日の収穫:
先住のイランのガラス皿とあわせてみる。
ええやん。
夜間の仕事の前にカップ麺(日清シーフードヌードル)、終了後にすごもろこと枝豆をアテにビール。


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