株分けしたシノブちゃんが、次々と新芽を出している。
かわいいのう。
朝
昼
晩はにしんの尻尾側をアテにビール。
22日(水)
朝
セリ粥。
午前中は明日の仕事の準備。昼前から出かける。蚤の市を覗く前に、いつもの みふき亭 にてお昼。今日は先客ひとり。
きぬかけ丼(660円)。
通りに面した席に座っていたんでなんとなく見ていたんだけど、店の前で長いこと迷っておられた初老のご夫婦がご入店。店内のお品書きをみて、「わあ、いっぱいあるんだね」「きぬかけ丼ってなんだろう」なんて楽しそうに話しておられた。歯切れよい東の方の言葉。お店のおかあさんに「きぬかけ丼ってどんなのですか」「木の葉丼は」と、やはりK西ローカル丼のことを尋ねておられた。注文を済ませ、「ここにうどん屋さんがあってよかったね」なんて、もうこっちがきゅんきゅんしてしまった。こんな言い方は失礼だろうけど、なんとかわいらしいご夫婦か。どうぞおいしく召し上がって、新緑のK都を楽しんでいってください。
蚤の市を2周ほどして、鳥の箸置きを買った。お店の人に、これはどこのものですかと尋ねたら、「タイのセラドン焼です。めっちゃ語っていいですか」とおっしゃるので、もちろん、ぜひ聞かせてくださいとお願いした。セラドン焼は500年以上の歴史を持つこと、タイ北部で地元の原料を使って焼かれていること、特徴的なグリーンの発色は木灰の鉄分によること、この鳥は現代的なモチーフだということなどなど、熱く語っていただいた。そういえば、小鹿田焼でちょっと似た感じのものを見たことがありますというと、「ぼくがタイまで行って小鹿田焼買ってきてたら面白いですね」「さっきオーストラリアからのお客さんが、カンガルーの毛で作ったコアラの人形を嬉しそうに買っていかれたんですよ」なんて話してくれた。楽しかったです。ありがとう。
いつものスタンドでコーヒー豆を買い、帰り道でカニクサのくるくるを愛でる。
はあかわいい。
祇園饅頭でみそ餡のかしわ餅を買って帰宅。去年まで200円だったかしわ餅が250円に値上がりしていた。
本日の収穫:
ちょろっとついてる冠羽がたまらん。
雨の川を渡るコロッケパン。
トーストにオレンジマーマレード、コーヒー。
おやつ
かしわ餅(みそ餡)、龍井茶。
少し仕事をして、デモに行く。仕事の質を落とすわけにはいかないから、削るのは睡眠や読書の時間といった、生活の質になる。今後の生活のためとはいえ、なんだかねえ。
1時間半のスタンディングののち帰宅。近所のスーパーで買った海苔弁をかっこんで、明日の仕事の準備をするつもりだったが、くたくたなので明日早起きしてやることにして寝る。
23日(木)
5時起きで今日の現場仕事の準備。それにつけても(以下不穏な言葉が噴出したので自主規制)。
朝
現場仕事を終え、昼は ESSEN にて
帰宅して、明日の仕事の準備。来月の頭までは自転車操業……
晩はフキの葉と昆布の佃煮、白飯、インスタント味噌汁(しじみ)。
24日(金)
朝
セリごま和え、イタドリおかか炒め、麦飯、アキノノゲシ味噌汁。
駅に向かって歩いていて、90度に曲がった腰でものすごい速さで進むおばあちゃんを見た。すごかった。なんかご利益があるんじゃないか。
昼まで長いので、小腹ふさぎにパンを買った。
現場仕事終了後、遅い昼は駅前のカフェにて
日替わりランチの「ぷりぷり海老の塩焼きそば」(999円)。
食べながら、近くの席のじいちゃんばあちゃんの集団の話を聞くともなく聞いていた。この人たち、途切れることなく会話しているようだが、この「会話」、キャッチボールじゃなくて、みんながみんな、手持ちのボールを投げつけているだけで、誰もボールをキャッチしていない。それでなにごともなく「会話」が進んでいる……恐ろしい。わたしに罰を与えたければ、この集団に投げ込むといい。ストレスで即座に倒れる。
晩はフキと厚揚げの炊いたのをアテにビール。
25日(土)
朝
昼
晩は昼の残りのあれこれをアテにビール。
26日(日)
朝
昼
明日の仕事の準備が深夜にまで及んだ。6pチーズを貪り食い、そのあと茹でた豆腐にぽん酢をかけたのをアテにビール。
27日(月)
朝
本日の現場、次は来月の終わりごろまで間が空く。
昼は 幸湖路 にて。今日はなぜか激混みで、わたしが入店した後何組も断られていた。入れてよかった。
ざるそば(780円)。
日替わりのミニ丼がかつ丼だったので、今日はざる。
夜間の仕事の前に冷やしうどん、終了後に茹でた厚揚げにぽん酢をかけたのをアテにビール。
28日(火)
朝
熱したフライパンにバターを溶かし、溶きたまごを入れてかき混ぜ、半熟程度で半分に切った食パンを並べて投入、ひっくり返してチーズを乗せ、たまごの端を内側に畳んでパンを折り、両面焼いたら出来上がり。
食べたらまた布団に戻ってごろごろしてしまった。さすがに疲れている。
昼
にぎすは腹にたっぷりオキアミが詰まっていた。これ食ってもいいものか(食ってません)。
晩はにぎす塩焼き1匹(3匹入りパックだった)と切り干し煮をアテに日本酒を冷やで。
29日(水)
朝
スープには玉ねぎ・セロリ・キャベツ・ピーマン・しめじ・水煮トマト入り。具沢山の常として、いつ終わるのかわからない量ができあがった。
昼
いわし梅煮、切り干し大根・にんじん・昆布・お揚げの炊いたの、昆布、白飯、葉付き玉ねぎの味噌汁。
明日の仕事(普段の2倍)の準備でヘトヘトになり、晩はカップ麺(日清カップヌードル)。
30日(木)
朝
鮭茶漬け。
某所での仕事が昼過ぎに終わり、この時間なら久々に マタリ に行けるなと思い、Z所で下車、下校中の小学生に傘をぶちあてられたりすぐ近くでバン!とジャンプ傘を開かれてしぶきを浴びたりしながら、雨の中を歩いて行った。「たくさんご注文いただきましたので、オーダーストップさせていただきました。またのご来店をお待ちしております」の看板が出ていた。定食のうまい食堂へ向かったが、着いてみたらラストオーダー時間の2分後だった。以前、雨の日にさまよって見つけためし屋はどこだっただろう……思い出せないので駅に向かって歩いていると、窓際にカウンターのあるスーパー的な店が見えた。フードコートがあるのかと思いきや、店内で買ったものを食べられるだけのスペースだった(電子レンジが置いてあった)。もういいや、駅前になんかあるやろ。雨のO津では昼飯に苦労するというジンクスができつつある。
「蕎麦と天丼」ののれんがかけられた店に入る。「お好きな席へどうぞ」といわれ、適当に座ったら、なぜか先客のものらしきビールの空き瓶。片づけ忘れか。茶を持ってきた店員が気づいて瓶を片づけてくれたが。席に置かれたタブレットで注文、のどが渇いていたのでテーブルに置かれたポットの茶をおかわり……びっくりするほどぬるい。そこはかとない不安。壁には「最初はなにもつけずに」からはじまる蕎麦の食べ方指南が貼ってある。さぞやこだわりがあるのだろう。しかしわたしはこういうの、あんまり好きじゃないんだよなあ。
ざる蕎麦とミニ天丼ランチ(1,300円)。
うん、蕎麦はうまかった(当然のごとく、なにもつけないとか塩とかすっ飛ばし、いきなりつゆに薬味を入れるという最終形態で食べた)。
入口の方を向いて座っていたので、なんとなく会計の様子を見ていた。伝票のバーコードを読ませるセルフレジ方式だけど、一応店員がその場で説明しているようだ。で、伝票を店員に渡して終了という流れのようだったんだけど、わたしがレジに向かった時は数人いる店員が出てこず。まあわかるしいいか。わからずまごついていたら出てくるシステムなんだろう。しかし会計後の伝票をどうしたらいいのかわからずまごまごしていたのに、誰も出てこなくて、すぐそこでお喋りしている店員たちに2、3度呼びかけるはめになった。なんだろう、わたしに存在感がなさすぎたのだろうか。適当にその辺に置いて店を出たら、たぶん「ありがとうございました」もいわれてなかったんだろうな。モヤる。ちなみにわたしの後で会計待ちをしていた人には最初から説明していた。かなりモヤる。
くたくたで帰宅。しばらく倒れる。
晩は帰りにパン屋で買ったたまごサンドをアテにビール。
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