11/30/2024

日々雑記 2024 Nov. #3

21日(木)

もう終わりだろうと花茎をバッサリ切ったイタリアンパセリの花芽がまた上がってきた。


まだじゅうぶん種を残せていないからだろう。えらいものだ。



九条ねぎうどん。
畑で買ってきた立派な九条ねぎを1本使用。冬ですなあ。



ブロッコリーに玉ねぎ黒酢ドレッシング、じゃがいもマサラ、大根のピリ辛和え、テグタン風スープ、ジャスミンライス。
つくりおきと残りものにより構成。

晩はまだあるテグタン風スープに豆腐を加えたのをアテにビール。


22日(金)

あまり体調がよろしくないんだけど、なんなんだろ。



茶えのきと青ねぎのうどん。



干しえびと春菊とたまごの焼き飯、赤かぶ漬け。

晩は焼き豆腐と九条ねぎの炊いたのをアテにビール。

明日のためにチャパティ生地をつくり、就寝。


23日(土・祝)



全粒粉食パンの素トースト、インスタントベトナムコーヒー。



ブロッコリーとツナのカレー、ムングダール、チャパティ、小松菜炒め、にんじんのココナッツ炒め。
全品おかわりOK。この前つくったカレーベースはこれで終了。チャパティは4枚焼いて全部食べた。

晩は焼き豆腐と九条ねぎの炊いたのの残り。


24日(日)



全粒粉食パンの練乳トースト、コーヒー。



ムングダール、ブロッコリーとツナのカレー、にんじんのココナッツ炒め、小松菜炒め、ジャスミンライス。
米以外は昨日の残り。

おやつ


焼きいも、鴨川ハッカ茶。
鴨川に生えているハッカ(ヌマハッカだと思うんだけどよくはわからない)を干し、葉っぱだけむしって保存しておいたものでお茶。生もいいけど、干すとマイルドな感じになって、これまたよいのだ。

晩は小松菜炒めの残りをアテにビール。


25日(月)



レンズ豆とジャスミンライスの粥。
米は昨日炊いたもので、ターメリックを切らしていたためカレー粉を使った。これはこれでおいしい。



かぼちゃの塩蒸し、大根皮のきんぴら、大根のピリ辛和え、白菜と干しえびのスープ、ジャスミンライス。
干しえびは見切り品を見るとつい買ってきて冷凍庫に放り込んでおくので、現時点でかなりストックがある。冷凍庫がパンパンだとかいってないで、こういうものを積極的に使っていかんと。明日は冷凍あさりをスープにするか。

おやつは昨日の焼きいもの残りとほうじ茶、晩は残りものあれこれをアテにビール。


26日(火)



全粒粉食パンのトーストにジンジャーレモングラスハニー、コーヒー。



大根と厚揚げの炊いたの、にんじんのココナッツ炒め、かぼちゃサラダ、大根のピリ辛和え、白飯、冷凍あさりと青ねぎの味噌汁。
冷凍あさりは罪悪感が少なくていい。かぼちゃサラダにはセロリを入れてみたが、相性がいいものだな。

夕方、妹家から米と大根とじゃがいもが送られてきた。ありがたいありがたい。

晩は残りものあれこれをアテにビール。


27日(水)



豆と米の粥。
きのう炊いた米とレンズ豆を使用。新たに買ったターメリックは振り出すタイプの瓶で、うっかりしてドバっと入ってしまった。

妹家から来た大根を干しえびと煮込み、皮はきんぴらにした。


きんぴらの味つけは、酒3:醤油2:砂糖1の割合。具材をごま油で炒め、油が回ったらまず砂糖を加え、砂糖が溶けたら酒、しょうゆの順で加える。汁気がなくなるまで炒めたら、ごまを混ぜる。



かぼちゃの塩蒸し、大根皮のきんぴら、白飯、大根と干しえびの煮込み。
干し剥きえびはかぶるくらいの熱湯に3分ほど浸けて湯は捨てる。鍋に1㎝厚さのいちょう切りにした大根と戻した干しえびを交互に重ね、出汁5:醤油1:みりん1の割合の煮汁に粗挽きの韓国唐辛子とおろしにんにく(チューブの)を加えたものを注いで煮た。きんぴらは前につくったもので、黒ごまを使ったもの。

晩は大根と干しえびの煮込みをアテにビール。


28日(木)



じゃがいもマサラのホットサンド、紅茶。



大根皮のきんぴら、赤かぶ漬け、塩蒸しかぼちゃ、干し鱈のスープ、白飯。
スープには干し鱈、干ししいたけ、にんじん、ズッキーニ、白菜、豆腐、青ねぎ、青唐辛子、たまご入り。

晩は、昼に温めたのに出し忘れた大根と干しえびの煮込みをアテにビール。


29日(金)



玉子トースト、紅茶。
昔よく行った喫茶店の玉子トーストふうに、パンの片面にはマヨネーズ、もう片面にはケチャップを塗って、炒りたまごを挟んだ。パンはもっと厚切りのほうがよろしかろうが、いま10枚切りしかない。パンはいつも買うものを決めているわけではなく、そのときどきのお買い得品を買っていて、これがうちの食卓に全粒粉食パンがのぼることが多い理由である。

今日こそは部屋を冬仕様にしようと思うが、ベランダの衆の寒さに弱い者どもを招き入れるだけで午前は終わった。部屋とベランダの掃除もしながらなので許してほしい。

冷たい床に座り込んだわたし視点の冬季キャンプの様子。



寒い思いをさせて悪かったね。



ありあわせ炒め乗っけサッポロ一番塩らーめん。
白菜、カニカマ、戻した乾燥きくらげ、青唐辛子を炒めたものを乗っけて、付属の切りごまをふった。

午後、こたつの設置に成功。まだ電源をつないでいないので、ただの布団付きのちゃぶ台である。

すっきりしたベランダから見た空。


実物はもうちょっときれいな黄色の雲だったんだけどね。

某有名店のおいしい木綿豆腐が値下げされていたので買ってきた。これを湯豆腐にする。


煮汁は水に昆布を入れて、酒と塩を少量加えた。おいしい豆腐は値段が高いことは高いが、量もたっぷりで、6等分したうちのひとつは土鍋に入りきらず(湯豆腐が温まるのを待ちながら、冷ややっこで食べた)、ひとつは半分に切って両サイドに配置した。晩はこれと大根干しえびの炊いたのをアテに熱燗。カセットコンロを出して、布団付きのちゃぶ台の上で煮ながら食べればよかった、と後で思った。


30日(土)



オートミール粥にお茶漬け海苔。

ちくわが消費期限ぎりぎりなので、ありあわせのものでおでん的ななにかを煮る。


煮汁は出汁10:醤油1:みりん1の割合。出汁は昨夜の湯豆腐の煮汁を濾して水を足し、花かつおを加えてとったもの。出汁昆布は細長く切って一緒に煮た。これは火を止めて寝かせておき、晩に温めなおして食べる。



塩蒸しかぼちゃ、大根と干しえびの炊いたの、もずく酢、赤かぶ漬け、白飯、ごった汁。
毎日煮返している大根が信じられないくらいうまい。2膳目は、行儀は悪いがごはんに乗っけ、ほろほろ味しみ大根を崩しながら食べた。至福。



おでん的ななにか、熱燗。

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