2018-07-10

日々雑記 2018 Jul. #1

1日(日)

今朝も焼く。


大根突きでおろしたにんじんとツナ缶を油ごとフライパンに入れて炒めたもの(塩と胡椒で味つけ)、輪切りにして軽く炒めたピーマン、炒りたまご、ケチャップがフィリング。


ツナにんじんとピーマンとたまごのホットサンド、紅茶。
うまいよこれ。帰省の折にはホットサンドトースターを持参してふるまおうかと思うくらい。

昼。


なすのカレー、ムングダール、ズッキーニのサブジ、キャベツのアチャール、ターメリックライス。
昨日の某呟き処のタイムラインにカレーが頻出していたので刷り込まれた。うめーうめーとおかわりし、1合炊いたライスを完食してしまった。


2日(月)

朝。


ズッキーニとチーズのホットサンド、紅茶。
ズッキーニは昨日のサブジの残り。まあ間違いのない味。


3日(火)

朝、ベランダの衆に液肥を与えてから自分の朝食。


コロッケとキャベツのホットサンド、ドクダミ茶(母作)。
コロッケはスーパーの総菜売り場で売っていたもの。パンにカラシを塗って、キャベツとソースをたっぷり。だんだんシンプルになってきた。シンプル期を過ぎたら怪しげな方向に行くことは目に見えている。

夕方、ふと見たらオブツーサの葉っぱから芽が出ていた。


外壁工事の時に日照不足で徒長した元気のない葉っぱだし、折れてるし、まあダメもとで、ととっておいたのだったが。うれしい。(親株も株分けしないといかんし、置き場はどうするのか)


4日(水)

台風の影響で風が強い。ウチから一歩も出ぬ所存。(仕事はするし、ベランダには出る)

朝。


なすとピーマンとにんにく味噌のホットサンド、ドクダミ茶。
縦に二つ割りにして、皮に切り込みを入れたなすをオリーブオイルで両面焼き、焼き上がる頃合いにフライパンの空いたところで太めの細切り(なんだそれは)にしたピーマンをさっと炒め、つくりおきのにんにく味噌を塗ったパンに挟んで焼いた。じっくり油焼きしたなすは美味い。切ってからしばらく塩水につけておくと、油を吸い過ぎてべちゃべちゃになることはない。にんにく味噌はなすとの相性がよく、ごはんが進むやつだがパンも進む。

昼。


ピビンパ、梅若汁。
冷凍ごはんをあっためて、昨日の夜に買っておいたナムルセット(コチュジャン付き)をのっけてごま油をかけまわした。乾物や保存のきくものはともかく、生の食材を使用した具沢山のものは、ひとり所帯ではなかなか難しいので、割り切って買う。汁ものは、梅干し、乾燥カットワカメ、とろろ昆布、醤油を椀に入れて湯を注いだだけ。見た目はヘドロのようだがさっぱりと美味い。

今日が締め切りの仕事にどうしても向き合う気になれず、昼間遊んでしまって、片づいたのは夜遅い時間。とはいえ間に合ったわけで、それでこそ尻火族、ってなにをいってるんだ。もしかしてチキンレースみたいなアレか、ギリギリまで粘ったヤツが勝ちか。嫌やそんなスリル満点な人生。


5日(木)

朝。


炒りたまご、魚肉ソーセージ、キャベツとピーマンのカレー炒めのホットサンド、紅茶。
ギョニソがずれてしまった。ちょっとぼんやりした味だったので、ピクルスを足すとか、タバスコかケチャップをかけるとかすればよかったような気がする。

午後イチの仕事なので、はやめの昼。大雨なので、いつもよりさらにはやめに。


残り野菜の塩焼きそば。
にんじん、朝のキャベツピーマン、買ったまま危うく忘れ去ろうとしていたパック入り玉ねぎサラダを使用。

雨の影響で北のほうでは電車が止まっており、こちらのほうでも遅延が発生していると JR のサイトで確認したので、かなりはやめにウチを出たら、電車に特に遅れはなく、いないかも、と覚悟していたタクシーは列を作っていて、おかげさまで現場に1時間以上はやく到着してしまった。

仕事帰り、JR 駅から地下鉄駅に向かっていたら、向こうから歩いてきた若女子がはいていたのが日本野鳥の会のバードウォッチング長靴で、しかもわたしが欲しかったメジロ色だったので、危うく話しかけるところであった(が、すんでのところで踏みとどまった)。

夜はものすごい吹き降り。深夜、土砂災害の危険があるとてウチの地域に避難指示(緊急)が出た。頑健な建物に避難するようにとのこと、それならウチの建物は頑健な部類に入るわけなので、出ないことにする。田んぼの様子など絶対に見に行ってはならない。いや田んぼは持っていないのでその気づかいはない。一方そのころ田んぼでカエルたちはノリノリである。それは見たいが、行ってはならない。


6日(金)

今朝も雨はやまず。JR はこの辺では京都-西明石間しか動いていないらしい。ということで、ウチにいていいことになった。


かぼちゃ&じゃがいも W サラダのホットサンド、紅茶。
昨日仕事帰りに買ったかぼちゃサラダとポテトサラダをダブルで挟んで焼いた。まあ、そういう味。

昼。



じゃこピーしそ焼きそば。
買いものに行ってないので、冷蔵庫とベランダにあるものでつくった。

午後には雨は小降りになった。週末は、ヤブカンゾウのつぼみとかヒルガオの花とかツユクサとか、そういった野草を摘みにいこうと思っていたけど、土手なんかまだ危険そうだし、ちょっと無理か。ということで食材を調達に近所のスーパーに行ってみたら、閉まってた。そらそうやね。明朝も手持ちの食材でなんとかするしかないか。

晩酌のアテ。


油抜きして冷凍しておいたお揚げと、冷凍さやいんげんのカレー炒め。

タイムラインに流れてくる大雨による被害の様子が心臓に来る。災害以外にも、唖然とするしかないニュースで頭の中がぐちゃぐちゃだ。この国はどうかしている。気が滅入る。


7日(土)

雨やまず。

朝。


パオバジ風ホットサンド、紅茶。
玉ねぎ、ピーマン、じゃがいも、にんじん、冷凍さやいんげん、トマト缶とスパイスがあってよかった。

昼。


干し椎茸とお揚げのそうめん。
これ、我が家の定番そうめん。しみじみ美味い。戻した干し椎茸(常備)を刻み、刻んだ薄揚げ(冷凍)と一緒に椎茸の戻し汁、酒、味醂、醤油で煮て、茹でて水洗いしたそうめん(常備)に煮汁ごとかけ、刻みねぎ(ベランダ産)をのせた。ウチから一歩も出ずにできた。

昼過ぎに見てしまった「首相動静」のおかげではらわたが煮えくり返る。心を平静に保つために本を何冊か注文した。

心を平静に保つためにおやつを食べる。


クリームサンドクラッカー、マサラチャイ。

心を平静に保つための晩酌のアテは、朝のパオバジのフィリングの残り。

雨はまだ降り続き、各地に甚大な被害がでている。死者・行方不明者合わせて100人を超え、800万人以上に避難指示がでている。日本共産党、立憲民主党は昨夕には対策本部を設置。一方で行政府の最高責任者様は、今朝15分会議してプレス用の写真をお撮りになり、昼までには私邸にお帰りになったそうだ。国の災害対策本部はいまだに存在していない。真剣に対処しているフリさえできないのか。(結局心は平静に保てていない)


8日(日)

夜のうちに雨は止み、晴れた朝。駐車場と通りを挟んだ向かいのベランダで洗濯ものを干しているおじいさんの白いステテコが清々しい。

ああ、いい朝だ、と思っていたら、本日午前8時、やっとこさ政府が非常災害対策本部を設置したというニュース。今か。今なのか。挙句に「時間との戦い」だの「先手先手の対策を打つ」だのとのたまったのには、さすがに失笑。おとといおいでくださったらよかったですわマジで。二通りの意味で。

気を取り直して、朝食。


さばのホットサンド、紅茶。
生さばにオリーブオイルをかけてしばらく置き、フライパンで焼いて塩胡椒をふったのと、スライスした玉ねぎ、パックで売ってるミックスサラダを、切ったバゲットに挟んで焼いた。レモン汁をかけて食べる。バゲットの皮がパリッとして美味い美味い。

昼。


ピリ辛胡麻味噌だれの冷やしうどん。
春に富山で買ってきた氷見うどん(細麺)を茹でて氷水でしめ、朝のさばサンドの残り野菜、きゅうり、みょうが、ベランダ産のシソ、バジル、ねぎをのっけた。たれは味噌とすり胡麻を同量、砂糖を少しにラー油を適当な量混ぜて、冷水でゆるめたもの。美味し。

本日の夕空。


みごとに焼けた。

ウチではスリッパ履かないマンかつスリーシーズン裸足マンなので、わりと頻繁に床を拭き掃除するのだが、この時期、床に茶殻を撒いてほうきで掃き、水で薄めた酢酸を床にスプレーして、乾いたタオルでガシガシ狂ったように拭き掃除したあとに入る風呂の気持ちよさ、プライスレス。


9日(月)

朝。


オイルサーディン、玉ねぎ、きゅうりのピクルスのホットサンド、紅茶。
好物の丹後オイルサーディン青缶使用。緑色のはベランダ産バジル。タバスコをふったのが効いててよかった。

晩。


オイルサーディンの残り油で、にんじん、玉ねぎ、ピーマンの塩焼きそば。まだ少し残っているので、パスタソースにでもするか。

4月に行った、三重の喫茶オレンジペコーさん( → 「日々雑記 2018 Apr. #1」 )の閉店を知った。4月末日だったそうな。素敵なマダムにお会いしに、いつかまたお邪魔したいなと思っていたのでとても残念。

行政府の長は11日からの外遊を取りやめられたそうで。死者が100人を超えましたが、昨日まではいらっしゃるおつもりでしたかそうでしたか。


10日(火)

朝。


トマト、チーズ、バジルのホットサンド、紅茶。
パンがトマトの水分を吸わないようにスライスチーズで防御。紅茶の茶葉はオレンジペコーさんで買ってきた三重県産べにほまれ。もちろんカップはこれでないとね。

夜、昨日のオイルサーディンの残り油で、トマトソースを作成。


鍋に油を熱して


洗ってヘタを取ったトマトをどかんと投入、ヘラでつぶしながら煮ていく。


皮は剥かなくても煮ていると勝手に剥けるので、適当に煮込んだところで取り除く。


煮詰めて塩胡椒してできあがり。明日食べよう。

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