朝
昼
そばに添えた木の芽は庭に生えているサンショウの木から取った。このサンショウ、だれかが植えたのだと思っていたけど、母曰く「鳥がもってきた」。勝手に生えてきたらしい。
本日帰る。電車の中から、行きしなに見たホオノキの花を撮ろうとしたが、こうなった
まあしょうがない。いつも使う撮影モードではフラッシュ発光禁止にしているので安心していたが、撮影モードを変えたらフラッシュが焚かれてしまい吃驚。
帰宅して、明日の仕事の準備をしようとしたところ、明日だと思いこんでいた仕事が明後日だったことに気づいた。気づいてよかった。
晩はコンビニのタマゴサンドとビール。実家ではまったく飲んでいなかったので、沁みますね。
青みはベランダ産のセリ。以前採ってきたセリを水に差しておいたら発根したので、土に植えたのだ。この夏を越えられるかどうかはわからないけど。
昼
晩は冷奴をアテにビール。
23日(金)
朝
トマトスープ、野菜と豆と海藻のサラダ、全粒粉食パンの素トースト。
今回のサラダは玉ねぎ、きゅうり、トマト、にんじん、キャベツ、赤レンズ豆、わかめ。スープは生トマトとトマトジュース、サラダ用に刻んだ玉ねぎを流用して作成。
午後の仕事を終え、駅前の書店で小説新潮6月号を買おうとするも、1冊だけあったその雑誌は表紙が折れていた。わたしは本をぞんざいに扱いがちで、ひどい状態になってしまった本もわりとある。そういうのは気にならない(気にした方がいいとは思うけど)。自分が読むために持ち歩いていて、結果いたんでしまったものはしかたないと思う。だけど買う前からいたんでいる本は別だ。本には悪いけど。そしてわたしはこの書店が好きなので、とても残念なのだけど。
入った以上はなにか買って帰りたい、ということで、文庫本1冊と店内で販売していたミニトマト(とてもおいしい)を購入。
お昼は ESSEN にて
ナポリタン(900円)。
食後にコーヒー(セット価格で350円)。
JRの最寄駅近くの書店で無事小説新潮を購入、ほくほくと帰宅。
本日購入した本:
『小説新潮6月号』(新潮社)、プリーモ・レーヴィ 著 / 竹山博英 訳『溺れるものと救われるもの』(朝日文庫)。
晩はピリ辛炒り豆腐をアテにビール。
24日(土)
朝
トマトスープ、つくりおきサラダ、全粒粉食パンの素トースト。
昨日とまったく同じ。
食べたら出かける。きょうはなんだかんだで行けていなかった「パウル・クレー展 創造をめぐる星座」を見に神戸に行くのだ。
阪急王子駅から徒歩で向かう。風雨が強く、持ってきた軽い折り畳み傘はたびたび煽られておちょこになり、ずぶ濡れになってしまった。
まずは JICA食堂 でお昼
ベジカレー(750円)。
じゃがいもとグリーンピースのカレーはトマトたっぷりでおいしかった。
美術館へは西口から入館。チケット売り場にすごい行列ができている。こんなに人が多いとは思わなかった。そういえば10年前の「パウル・クレー展 だれにも ないしょ」もここで見たのだった(日記には「そのうち書く」と書いて結局書いてなかった)。
さて見るよ。
場内もすごい人。展示物の多くは撮影可能で、気に入った作品は撮影したんだけど、まともに正面から撮った作品を載せることはしない方針。いつもは「場内こんな感じ」という写真を撮って載せているわけだけど、ちょっと人が多すぎてそれは無理そう。クレー大人気だな。まあわたしも大好きなんだけど。混んでいるのでほかの鑑賞者の会話が耳に入ってきたりするわけだけど、わたしの大好きなカール・ブロスフェルトの作品の前で「これ写真みたい!」といっている人には「もしもし、それは写真ですよ」といいそうになった(ぐっと堪えた)。
前回の展示のポスターが貼られとりましたね
今回の展示は「星座」ということで、「クレーとその時代」みたいな、悪くいうとありがちな作品構成ではなく、クレーに影響を与えた作家、クレーから影響を受けた作家の作品を合わせて展示することで、「関係」に焦点を当てた立体的な構成になっていて、作品点数は少なかったけれども、満足度が高かった。図録は絶対買うぞと思っていたけれども、売り切れていた……
正面入り口のアレは、帰り際に撮った。
買ったポストカードになにか書いて、神戸の風景印を押してもらって出したいところだけど、美術館周辺の郵便局は土曜休業のようなので、諦める。
このあとはJR灘駅から三宮に出る。灘駅前にいたなにか
さんちかでこんなのやってた
古書店をめぐろう。まずは何度か行ったセンタープラザの 清泉堂書店 に行ってみる……なくなっとるやないか。と思ったら、2022年に移転されたとか。前に来たの、それ以前だったんか……
商店街をぶらぶら歩き、 あかつき書房 をはじめ、見た古書店にはすべて入店する勢いでいく。その合間に淡路屋(帰省の際よくここの「六甲山縦走弁当」を買っている)の店舗で「ひっぱりだこの蓋」を買ってしまった。600円。
たこといえば、歩いていてみつけた、なんかいいたこ
ぐるぐる歩いていたおかげで、すでにどこで撮ったかわからなくなってる。
元町まで来たら、ここに行くしかないでしょう
この店でどんな本を買ったことやらと思われるだろうが、シェリダン・レ・ファニュと塚本邦雄だよ。大丈夫、こわくないよ~。
そして移転先の 清泉堂書店 へ。ああもう欲しい本いっぱいありすぎる!と思っていたら閉店時間。慌ててレオノーラ・キャリントン2冊だけを買い、『ユリイカ 2002年7月号 特集=高野文子』を買い忘れた。
そして 元町ヱビス で本日の締め
J. S. レ・ファニュ 著 / 室谷洋三 訳『ゴールデン・フライヤーズ奇談』(福武文庫)、塚本邦雄『定家百首 ― 良夜爛漫 ―』(河出文庫)、レオノーラ・キャリントン 著 / 野中雅代 訳『耳ラッパ ― 幻の聖杯物語』、『恐怖の館 ― 世にも不思議な物語』(工作舎)、澁澤龍彥 原作 / 近藤ようこ 漫画『高丘親王航海記』(KADOKAWA)。
帰宅したら届いていた45%オフの本:
W. G. ゼーバルト 著 / 鈴木仁子 訳『カンポ・サント』、バレリア・ルイセリ 著 / 松本健二 訳『俺の歯の話』(白水社)。
ひっぱりだこ飯の空き容器に買った蓋を装着してみた
うむ。
25日(日)
朝
昼
ムングダール、かぼちゃとモロッコインゲンの酸っぱいカレー、つくりおきサラダ、にんじんとレーズン、ジャスミンライス。
青みはベランダ産セリ。
晩はスーパーで40%オフになっていたたこ焼きをあっためて、ビール。
26日(月)
朝は抜き。某所での仕事を終え、前回腰痛で見送った蕎麦屋に行こうかと思ったが、開店まであと1時間弱。ちょっともたんということで、ファーマーズマーケットで買いものをして、駅近の商業施設のフードコートへ。後で思ったけど、先にこっちでソフトクリームでも食べて腹を落ち着かせ、しかるのちに蕎麦屋へ行けばよかったのではないか。空腹でアタマ回ってなかったな。
ともあれ
おろしそばとミニ天丼のセット(750円)。
天丼の油がなかなかすごくて、胃もたれ……
買ってきた野菜:
安い。うれしい。
晩はそら豆を茹でたのをアテにビール。最高。
27日(火)
朝
つくりおきサラダ、カレーリメイクスープ。
昼は みふき亭 にて
揚げかれーうどん(550円)。
平安蚤の市へ。
それは
友が探しているブツを毎回気にして見ていたのだが、今回初めて出ているのを発見。しかも数店舗で。しかしお値段が可愛くなかった。一応連絡したんだけど、アンティークはやはりお高いね、ということで見送る。
本日の収穫:
先住の豆皿(いただきもの)とともに
てぬぐい
世界の願いだったんだ……まあそうか。200円。
おやつ
かしわ餅(みそあん)、蓮花茶。
祇園饅頭 のかしわ餅は、これが今年の食べ納め。
晩は近所のスーパーで40%オフになっていた刺身盛り合わせをアテにビール。
28日(水)
朝
野菜と豆と海藻と穀物のサラダ、残りカレーミックススープ。
今回のサラダはきゅうり・トマト・玉ねぎ・にんじん・れんこん・モロッコインゲン・缶詰コーン・サラダ蒸し豆・ひじき・ブルグル。
昼
甘ぎつねうどん。
晩は切り干し大根と白菜キムチの和え物、茹でスナップエンドウをアテにビール。
29日(木)
今朝見た夢。海に大きな鳥が2羽いる。体つきはツルに似ていて、ダチョウより大きく、光沢のある白地に水引細工の吉祥文のような色とりどりの模様がある。写真を撮ろうとしたら走りだし、人に姿を変えた。唐の時代の服装をしている。そうして人を騙すのだという。中国原産のホウライキジというらしい。日本では千葉県に1羽、雄が飼われていて、画像を検索すると、その個体は金属光沢のある深い緑と金色の羽毛で、なぜかドナルドダックの扮装をさせられていた(嫌そうな顔をしていた)。砂浜に「しらす」を作り抱卵する習性があるそうだ。繁殖のために中国から雌を呼ぶことになったらしいが、「しらす」を作れるのかスイマーさんが心配している。
何度もイラストをお借りしているスイマー画伯が、なんと夢に登場してくださった(実際にお会いしたことはない)。
朝
つくりおきサラダ、赤レンズ豆のスープ。
昼
ユッケジャンはレトルトの。
おやつ
晩はお揚げの甘煮、茹でスナップエンドウをアテにビール。
30日(金)
朝
コーヒーを淹れるのにポリプロピレン製フィルターを使っていて、そろそろ新しいものにした方がよさそうなので、買い置きのをおろした。
こういう形。底の部分が開いていて(使用の際は折ってドリッパーにセットする)、コーヒー滓がさっと洗い流せるし、乾かすときは耳の部分をシンクの上のフックにひっかけておけばしずくが落ちるのを気にしなくていいし、とても気に入っていたのだけど、今後どうするかなあ。これを1,000回使っている間に在庫が復活してくれますように。お願いします、スウェーデンインポートオフィス様。
昼
晩は湯豆腐をアテにビール。
31日(土)
朝
サラダはこれにて終了。
昼
トマトとたまごの炒め物、モロッコインゲンの胡麻和え、にんじんとレーズンのレモン和え、大根の酢醤油漬け、豆ごはん、ノゲシとえのきたけの味噌汁。
ノゲシは鉢に勝手に生えてきたもの。
午後は、明日の仕事でK都入りした東の友と連れだって、下鴨神社を通り抜ける。
ドクダミが花盛り
セイタカアワダチソウ、カキドオシ、アキノノゲシ、ミント(種類は不明)、ノビルのむかごなど、食べられる野草を教え、少し採る。
赤子を連れた友が去り、残された2人で丸太町橋まで南下。このあたりは以前ミントとセリが採れたのだけど、残念ながら見当たらなかった。
今出川まで引き返し、出町枡形商店街をぶらぶら。開いている古書店にはすべて入店、寺町まで行って引き返し、河原町通に面したパレスチナ料理店 Bisan KYOTO へ。
2階の窓際の席のカーテンを開けると、ハラルのネオン。でもメニューに酒があったりして。(トルコのビールたのんだ)
オリーブときゅうりのピクルス、ザアタルセット(ピタとオリーブオイルとザアタル)
どこに行けばいますかね、下鴨神社の辺とか? などと話しながら歩いていると、神社の手前、御手洗川の水が流れているあたりで光る虫が飛んだ! と思いきや、茂みの中に設置されている強い照明が、なんらかの虫に当たっただけのようであった。とりあえず神社の参道を御手洗川沿いに歩いてみる。おお、いるいる。4匹ばかり見えた。
東の友の滞在場所に近い小川でも何匹か見ることができた。帰り道、来るときに通った御手洗川沿いの茂み、なんらかの虫が強いライトを浴びていたあたり
駅に向かう途中、橋を渡りながら高野川を見ると、何匹か光っているのが見えた。まあそこそこ見られてよかった。

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