7/30/2025

日々雑記 2025 Jun. #1

1日(日)



インスタントスープ(クリーム)、野菜と豆と海藻のサラダ、全粒粉マフィンのピザトースト。
今回のサラダは赤玉ねぎ、きゅうり、にんじん、ピーマン、キャベツ、缶詰コーン、蒸し黒豆、わかめ。レモン汁は生を搾った。缶詰コーンの汁はスープのための湯に加えた。

昼食にはケランチムをつくる。たまご2個をよく溶いて、100㏄の水と白だしを適当に加え、青ねぎとカニカマを小口切りにして加える。それを小さいトゥッペギ(蓋ができる鍋なら何でもよくて、人数分を土鍋やフライパンで一気につくるのもよし)に入れて強めの中火にかけ、しばらくすると外側から固まってくるので、スプーンで剥がしながら混ぜ、8割がた火が通ったら極弱火に落とし、蓋をする。


マッコリカップ(大)がシンデレラフィット。

1分ほどそのままにして、蒸気が出てきたらできあがり。


店で出すものみたいにぶわ~っと膨らませたいなら量を多くすればいいんだけど、それだとたぶん溢れて掃除がたいへんになるので却下。冷たい状態で縁から2㎝ほど下になるくらいでちょうどよかった。



えのきたけの佃煮、スナップエンドウのおひたし、白菜キムチ、カニカマのケランチム、豆ごはん。

晩はつくりおきおかずいくつかをアテにビール。


2日(月)



インスタントスープ(オニオンコンソメ)、野菜と豆と海藻のサラダ、全粒粉マフィンのチーズトースト。
今回のサラダは、きゅうり、トマト、赤玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、缶詰コーン、蒸し黒豆、わかめ。レモン汁は生を搾った。缶詰コーンの汁はスープの湯に加えた。

午前の仕事を終え、いつものフードコートでスガキヤのミニソフトを食べる。


休憩したら、当地の郵便局にポストカードを持参、風景印を押して出してもらう。もはやスタンプラリー。自分の手元には残らないけど。また行くことはおそらくない場所の風景印は、自分のぶんももらっておけばよかったなと思う。こういう楽しみ方を教えてくれた方に感謝。

昼は 幸湖路 にて


ざるそば(780円)。
そば湯もついてる。

帰りにファーマーズマーケットで買いものをしていたら、次の電車が25分後であった。待合室で本を読んで待つ。

最寄駅近くの商業施設であれこれ買いものして帰宅。

本日買ったもの


はじめて見る半白きゅうり、そら豆、パセリ。

おやつ


ミスタードーナツのハニーチュロス、コーヒー。

段ボール箱を買いに久しぶりにダイソーに行ったら、アスプレニウムを売っていた。売場暮らしが長かったようで、葉先が枯れこむなど状態は良くなかったが、わたしはこのヒトが大好きなので迷わず確保。そして目的の段ボール箱を買い忘れた。


ようこそ我が家へ。はじめて買ったアスプレニウムは、根の土を落とすことを嫌うということを知らず、植え替えに失敗して枯らしてしまったので、今回は慎重にいこう。「大谷さん」と名付ける(シマオオタニワタリ=アスプレニウム・アビスだと思うので)。

段ボール箱はあらためて買いに行った。

母の誕生日&父の日のプレゼントとして、帰省時に母が興味を示していた日本野鳥の会の「アウトドア日傘ハット」を贈ることにした。こないだ見たときは売り切れだった、母が欲しいと言っていたネイビーの在庫も復活していたので、サクッと手配。

夜間の仕事の前にカップ麺(日清あっさりカップヌードル シーフード)、終了後にビール。


3日(火)



ブルグル入りつくりおきサラダ、ボルシチ。
スープは、カルディで売っていた同量の水か牛乳を加えてつくるウクライナ製ボルシチの素(肉は入っていない)に、牛乳を加えてつくった。すごく甘いなと思ったら、材料欄に砂糖が記載されていた。ボルシチってそういうもんだっけ。



ツナとえんどう豆のスパゲッティ。
由比缶詰所のまぐろフレークを油ごと使用。

晩は昼の残りのツナをアテにビール。


4日(水)



ブルグル入りつくりおきサラダ、スープ。
スープはきのうのボルシチにベジタブルマサラを加えて。甘いのが苦手なわたし、スパイスでなんとかしようとしたわけだが、甘いのはどうしようもないけど、昨日よりは食べやすくなった。しかしまだある。

多頭になっていたオブツサ子1号を引っこ抜いて4株に分けた。去年の猛暑で弱っている今やるべきことではない気はおおいにする。無事に生き延びてほしい(ごめん)。



そら豆とレモンピールのスパゲッティ。
これは某所でフォローしている方に教えていただいたもの。そら豆とレモンピールの組み合わせが、もうこれ以外ないというほど絶妙。これを食べないと夏が来ないくらいの勢いで、我が家の定番となった。レモンピールを削った後搾ったジュースは明日以降のサラダに使用。

晩はベランダで厚揚げを焼いてビール。カエルたちの歌を聴き、ベランダの植物たちを眺めて飲んでいたら、蚊に食われた。


5日(木)

今朝見た夢。豊田市美術館にゲルハルト・リヒター展を観にいく。子供たちがガラス張りの部屋の2階で、赤みがかったベージュから赤紫の玉を用いた玉入れをしていた。玉入れ終了後、「たけのうちやけどあと」くんという4歳くらいの子が話しかけてきて、このあとの展示にぼくは出ないけど、また会おうね、と言われる。かわいくてとてもいい子だけど、その名前はなんなんだ。



ブルグル入りサラダ、スープ。
今回のサラダはきゅうり、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、パセリ、サラダ蒸し豆、ひじき。

昼は ますや にて


オムライス(650円)。
去年から50円値上がりしている。仕方ないね。

きょうは映画を見るつもりで出てきた。チケットはオンラインで購入済、更新期間なので映画館で年会費を払う。

観たのはマノエル・ド・オリヴェイラ監督『アブラハム渓谷 完全版』。わたしはこの映画を、最初の公開時、建都1200年京都映画祭で、監督と主演のレオノール・シルヴェイラさんの舞台挨拶つきで観ているのだったが、そのときのことはポルトガル語通訳の方が映画のタイトルを一貫して「アブラォン渓谷」といっていたくらいのことしか覚えていない。それどころか映画自体のことをラストシーンしか覚えていないのに我ながらびっくり。言葉を介さないがゆえに、ほかの誰よりも深い部分でつながっているリティーニャに、エマが薔薇の花を切って渡し、抱擁して別れるシーン(「『薔薇』という言葉はもともと『揺れ動くもの』という意味」というエマのセリフを考えると、なんかこみあげてくるものがある)、なにもかも捨てたエマがたわわに実るオレンジの樹の間を抜けていくシーン、これらをきれいさっぱり忘れ去ることができたわたしに驚きを禁じえない。濃密ですごい映画を観たということは覚えているのに中身をほとんど忘れているとは。そしてこの映画、アクションを引っ張るように先行するナレーションの存在が重要だと思うんだけど、それさえ覚えていなかった。すごいなワシ(悪い意味で)。いや、それにしても3時間23分があっという間だった。出町座での上映もあるようだし、今回観そびれた映画も含めて観に行かないと。ペドロ・コスタ監督の映画も観たい。


6日(金)



つくりおきサラダ、オリーブ油とザアタル、バタール、元ボルシチ。



さやいんげんの胡麻和え、夫婦炊き、かぶの皮のゆず漬け、かき揚げ天丼、パセリ入りインスタント味噌汁(ゆうげ)。

郵便局へ行ったついでに散歩。以前ミツカドネギがわさわさ生えていた場所


駆除されていた。やはり雑草枠だった。こんど生えてきたら遠慮なくいかせていただきます。

ヤマモモの様子は


うそぉ。

本日のにゃー


今年も暑くなるのかねえ。

晩は夫婦炊きをアテにビール。


7日(土)



ヨーグルトにオレンジソース、元ボルシチ、つくりおきサラダとバタールの素トースト。

根の土を落として乾かしていたオブツサ子と千代田の松の植え付けをした。生きてください。しばらく水やりだけして様子を見ていた大谷さんに、きょうはそのまま与えるタイプの観葉植物用液肥をやった。



さやいんげんとしめじのおひたし、きゅうりのピリ辛漬け、鮭の中骨入りフレークとたまごとパセリの寿司、インスタント味噌汁(ゆうげ)。
酢飯にパセリのみじん切りを入れるのがけっこう好き。酢飯自体をあまりつくらないのだけど。炒りたまごと、消費期限を過ぎてしまった鮭フレークを見つけたのでそれも入れた。

ホタルの名所に行った。子供のころ以来、たくさんのホタルを見られた。


友の手の中で光るホタル。

帰宅したら届いていた本:


いしいひさいち『ROCA コンプリート』(徳間書店)。
2023年に『ROCA ストーリーライブ』が出たころ、いまはほぼ休止している某呟き処のTLに流れてくる「買った」「読んだ」報告を横目に、そのうち買おうと思いながら結局買わないまま終売してしまった本が、完全版として発売されたので即注文。本はあるうちに買え(格言)。

晩は昼の寿司の残り。


8日(日)



インスタントスープ(オニオンコンソメ)、つくりおきサラダ、バタールの素トースト。

ベランダで植物たちの世話をしていたら、ミツバチきゅんにめちゃめちゃ絡まれた。いや、ここの主はわたしなのですが。まあ知ったこっちゃないでしょうけど。



カニカマ入り野菜炒めのっけ醤油ラーメン。
野菜炒めにはカニカマ、にんじん、キャベツ、ピーマン、もやし、九条ねぎ、しいたけ、ベランダ産ニラ入り。

晩はカップ麺(日清カップヌードル)。


9日(月)

昨夜は寝てしまったので、5時起きで仕事の準備、朝食は駅前のコンビニでオレンジジュースを買って飲む。

仕事終了後、いつものフードコートでスガキヤのピーチクリーム(290円)を買う。店員さんが不慣れらしくピーチソースを入れる器具がなかなか見つからず、ガシャガシャ引っ掻き回した挙句、本当にそれで合ってますか?な器具を用いて入れていたのを見て見ぬふりをし、できあがったものを受け取った。


トッピングの量がどう見ても見本の写真よりも少ないけれども、気にせずいただきます。

お昼はインド料理店で食べようと思ったが、行ってみたら「店内メンテナンス中 すぐにオープンします」という貼り紙が貼られていた。いつオープンするのかは書いてなかった。

ということで、安心の 幸湖路 へ。


日替わり定食(ざるそばとミニ穴子天丼 そば湯付き 880円)。

ファーマーズマーケットで買いものをしていたら、またしても電車を逃した。次の電車まで30分。また例のフードコートに戻り、コーヒー(350円)を飲む。


おとものミニルマンドが泣かせる。

夜間の仕事の前にねぎどっさりインスタントラーメン(マルちゃん正麺 醤油)、終了後にビール。


10日(火)



野菜と豆と海藻のサラダ、ヨーグルトにオレンジソース、インスタントスープ(オニオンコンソメ)、バタールの素トースト。
今回のサラダはきゅうり、トマト、にんじん、ピーマン、パセリ、サラダ蒸し豆、海藻サラダミックス。

ベビー男爵をたわしでよく洗い(小さいとかなりめんどくさい)、皮付きのまま茹で、油でよく炒める。


ひと袋ぜんぶ使ったので、味噌(八丁味噌と田舎味噌を合わせた)大さじ3、砂糖大さじ3、味醂大さじ2くらいの量を合わせたものを絡める。



新じゃがの味噌炒め、もやしの辛子和え、ひじき豆、ピリ辛偽キューちゃん、雑穀飯、赤玉ねぎとわかめの味噌汁。

晩は厚揚げを焼いたのに生姜醤油をかけたのをアテにビール。

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