2024-04-10

日々雑記 2024 Apr. #1

1日(月)

ニラ(野良ニラの種を採ってきて増やした)の鉢に勝手に生えてきたミチタネツケバナ、そのうち食おうと思っていたら、花が咲いて種ができ始めた。


……食えんな。

冬に地際で刈ったニラがふさふさしてきた。


春ですな。



全粒粉食パンのきな粉揚げパン風トースト、コーヒー。
昨日の残りの砂糖きな粉にサラダ油を混ぜてパンに塗り、オーブンのグリル機能で少し焼いてから、サラダ油少々を混ぜたパン粉をふって2分焼いた。



ひよこ豆と赤玉ねぎのサラダ、白菜のとぎ汁漬け、ひじき飯、インスタント味噌汁(長ねぎ)。
安定の残りもの・つくりおき・冷凍・インスタント。

夜間の仕事の前に辛ラーメン、終了後に6Pチーズをアテにビール。


2日(火)



全粒粉食パンのトーストにバター、コーヒー。



茹でキャベツのおかかぽん酢、ちくわとたまごの炒めたの、白菜のとぎ汁漬け、雑穀飯、葉玉ねぎの味噌汁。

おから300g入り1袋を買ったが、ぜんぶ煮物にしても食べ飽きるだろうと100gほどをサラダにした。電子レンジにかけてから冷まし、ツナ缶、ちょっとだけ残っていた赤玉ねぎ、昼の残りの茹でキャベツ、そろそろ食べきりたい酢漬けのキャベツとにんじん、まとめて茹でて冷凍しておいたひよこ豆……と手当たり次第に入れていったら、当初の予想の3倍くらいの量になってしまった。


残りの100g強を煮物に


残った分には納豆を混ぜておく。

晩は、おからサラダとおから煮物をアテにビール。


3日(水)



全粒粉食パンのおから納豆トースト、紅茶。
昨夜つくったおから(大豆製)納豆(大豆製)に冷凍庫から発掘したヴィーガンチーズ(大豆製)を混ぜ、パンに乗せて焼いた。そういえば納豆のたれにも醤油(大豆製)が使われているな。



味付海苔、おからの炊いたの、大根漬け、雑穀飯、葉玉ねぎの味噌汁。
梅干しも入った大根漬けは母作。飯と味噌汁は昨日の残り。

ジョン・バースの訃報に触れる。なんだかんだ読んだけど、いま手元にある本はこれだけ。


田島俊雄 訳『フローティング・オペラ』(サンリオ文庫)、志村正雄 訳『旅路の果て』(白水Uブックス)、國重純二 訳『キマイラ』(新潮社)。
『フローティング・オペラ』、好きだったな。いま読んだらまた印象が変わるかな。

晩は、おからサラダをアテにビール。


4日(木)



おからサラダのサンドウィッチ、紅茶。



葉玉ねぎ(葉)の酢味噌掛け、大豆もやしの胡麻和え、大根漬け、葉玉ねぎ(玉)のたまご焼き丼、キャベツの味噌汁。
玉ねぎたまご焼き丼は忙しいときにちゃちゃっとつくって食べることが多い(今日は特に忙しくはないけど)。フライパンに油を熱し、繊維に沿って7㎜くらいに切った玉ねぎを広げて塩少々をふり、あまりいじらずに焼きつける。焼き色がついたらざっとひっくり返して裏も焼き、溶きたまごを加えてゆるゆる混ぜたらなんとなく真ん中に寄せて、醤油をひと回し加えて飯に乗せ、もみ海苔とかつお削り節を乗せて完成。

晩は、味噌汁の残りでおじや。


5日(金)



ピーナッツバター・バナナ・チーズのサンドウィッチ、コーヒー。



おからサラダ、酢にんじん、大豆もやしのスープ、煎り玄米入り飯。

晩は、おからサラダをアテにビール。やっと終わり。


6日(土)

サボ子の1番が開きはじめた


いよいよ花祭り。



ピーナッツバターといちごジャムのサンドウィッチ、コーヒー。



焼きねぎとエリンギの酢醤油漬け、大豆もやしの胡麻和え、かぶの抜き菜とお揚げの炊いたの、酢にんじん、赤かぶの酢漬け、煎り玄米入り飯、葉玉ねぎの味噌汁。

サボ子の1番、開花


おめでとうおめでとう。

午後、散歩がてら野草を採りに行く。

人さまのおうちのサクラ


品種は知らない。

ノヂシャ


カラスノエンドウ


スズメノエンドウ


カスマグサ


「カ」ラスノエンドウと「ス」ズメノエンドウの「間」の性質をもつからって、カスマグサとは……もっとこう、個性を尊重するというか、この子自身を見てあげて……(嗚咽)

キュウリグサ


ハコベ


フラサバソウ


ヒメウズチャレンジ2024




初戦全敗!

モモ


ムクドリとスズメが水浴びしている



……混浴?

スズメノヤリ


コメツブツメクサ


イロハモミジ


ツバキいろいろ





まあサクラも


これも品種はしらない。

ヤエムグラ


タンポポ(在来種)


カリン


オランダミミナグサ


ハマダイコン


コブシ



実は別々の場所に生えている木。

ムラサキケマン


ホトケノザ


さてそろそろ食材の様子を

セイヨウカラシナ


シャクチリソバ


まだ生えはじめなのでこいつは採らない。

タチアオイ


最近教えてもらったんだけど、マーシュマロウだけじゃなくて、どうやらこれも食べられるらしい。今日はパス(理由は特にない)。

クレソン


もう花が咲きそうになっている。

セリは


えー、この辺にわさわさ生えてたんですが……

いろんな草が生えていた中洲も数年に一度の河川工事で姿を消しており……

道々ノゲシをぽきぽき折って帰る。

地べたばっかり見ていたけど、きょうはサクラ並木がきれいで、たくさんの人が弁当もちで花見をしていた。ジョッキでビール飲んでる人までいた。そういうのもいいな。明日は花見に行くか。


真ん中のシュッとした1本はナシの木。

本日の収穫


セイヨウカラシナ、ノゲシ、クレソン、セリ。

しかし疲れた。3時間歩いていた。収穫してきた草を洗うだけ洗って、調理は明日。

コンビニのたまごサンドをアテにビール飲んで就寝。


7日(日)

今朝はサボ子の2番も開花。撮影しにくい位置にあるので写真はなし。



めかぶ納豆、かぶの抜き菜とお揚げの炊いたの、赤かぶの酢漬け、煎り玄米入り飯、葉玉ねぎの味噌汁。
買いおき、つくりおき、残りもの、冷凍で構成。

さて昼の準備。昨日採ってきた野草を処理していく。セリは茹でて刻み、塩をまぶしておく。ノゲシは茹でてざく切りにしておく。

久々におぎのやの釜出動


米を炊いている間に、ノゲシを白和えにして、スープの準備をする。


スープはむきえび、水で戻した干しえび、クレソン、塩、胡椒、顆粒コンソメでつくる。コンソメは使わなくてもいいかもしれないが、一応準備。鍋に水と干しえびの戻し汁、刻んだ干しえびを入れて火にかける。むきえびは背わたを取り、包丁の腹でつぶし、軽くたたいておく。湯が沸いたらざく切りにしたクレソンと叩いたえびを加えて煮る。味をみて、必要そうならコンソメを加え、塩で味を調える。器に盛って胡椒を振る。

飯が炊けたら


塩をまぶしたセリを混ぜ込む。


フライパンに多めの油を熱してみじん切りのにんにくを炒め、にんにくの香りが出たら輪切りの赤唐辛子とざく切りにしたセイヨウカラシナを加え、塩をふってさっと炒め、油が回ったらたっぷりの湯を加えて茹でる。カラシナに火が通ったら水気を切って器に盛る。



ノゲシの白和え、セイヨウカラシナ炒め、赤かぶの酢漬け、セリ飯、クレソンと叩きえびのスープ。
春が来たね。

昨日花粉をたっぷり吸いこんだせいか、なんだか元気が出ず、出かけるのはやめ。お天気もそんなによくないし。

晩は、ノゲシの白和えの残りとカラシナの塩もみをアテにビール。


8日(月)



たまごトースト、紅茶。
喫茶アマゾンの玉子トースト風。パンが10枚切りなので少々へたり気味。



ソース焼きそば。
具材はキャベツ、にんじん、玉ねぎ、ビーマン、ちくわ。青海苔とかつお削り節をトッピング。

午後には雨が降りはじめた。が、今日くらいしか出られないので、図書館に本を返しに行かないといけない。休館日だけど。

疎水のサクラ


寝ているマガモの番


帰りに祇園饅頭の工場で柏餅を買おうとしたら売切れだった。花見団子を買った。書店に寄って注文品を受け取り、新たに注文し、店頭にあった文庫本を1冊買って帰宅。

晩は、無印良品のおかずセットをアテにビール。


9日(火)

ダイダイの芽が出た


おめでとうおめでとう。

残ったセイヨウカラシナを塩漬けにする。


適当に切って熱湯をかけ、重量の2%の塩をまぶして袋に入れ、重しをしておく。明日になったら冷蔵庫で保管する。



わかめ粥。



野菜タンメン。
エースコックのワンタンメン使用。具材は昨日とほぼ同じで、玉ねぎの代わりに白ねぎの青いところ、追加で刻んだなると。

おやつ


花見団子、緑茶。

本日購入した本:


アヴラム・デイヴィッドスン 著 / 池中耿 訳『エステルハージ博士の事件簿』(河出文庫)、大石善隆『じっくり観察 特徴がわかる コケ図鑑』(ナツメ社)。

晩は、買ってきた鰯の炊いたのをアテにビール。


10日(水)



くるみレーズンパン、ヨーグルトにバナナ、コーヒー。



カレー煮込みうどん アル=モンデ。
あると思っていたお揚げがなく、少々寂しい見た目。具材は冷凍なると、冷凍しいたけ、白ねぎ、たまご。ちょっと寒いのでちょうどよい。

おやつ


志んこ(ニッキ、白)、緑茶。

晩は、厚揚げの焼いたのをアテにビール。

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