2020-05-10

日々雑記 2020 May #1

1日(金)




わかめうどん。
わかめ、天かす、冷凍の刻みねぎ。




インスタントスープ(五目中華)、炒飯。
炒飯にはにんにく、しょうが、たまご、かつお削り節、黒ごまを使用、白胡椒、乾燥パセリ、一味唐辛子をふった。

午後、必要なものが一向に送られてこないので仕事を諦め、散歩という名の食材調達に出る。

野良ネギ


ちょっと笑ってしまった。

空き地がナガミヒナゲシでお花畑に


繁殖力が爆発的な外来種なのでやっかいなやつなんだけど、きれいなんだよね。

恒例のど根性カンゾウ


毎年がんばってる。

ここへはいまが旬のフキとミツバを採りに来たのである。斜面に踏ん張って採っていると、散歩中らしきおばさま方に「フキですかー」と声を掛けられ、ミツバもありまーす、と答える。おばさま方は「最近の子ら、これが食べられるって知らんのやろうね」などとおしゃべりしながら、イタドリを採って行かれた。明日明後日食べられるくらいのフキとミツバを採ったので引き返す。あとセリを採って帰ろう。

ハタケニラ


(食べられません)

別にもう一か所、うちの近所でフキの生えているところも見てみた。ここはすごくいいフキが生えてはいるのだけど、さっきの場所よりも急斜面で転がり落ちるリスクが高い。諦めよう(と毎年思っているような)。かわりにヒメジョオンの柔らかいところを少し。

わたしのセリ畑(勝手に生えている)に到着。そろそろキアゲハの幼虫にもりもり食われていて、葉先がないものもちらほら。そうでなくても今年は暖冬だったせいか知らんけど、状態があまりよろしくない。そういえばクレソンもよろしくなかった。

歩道脇にユキノシタの生えているところを通るが、狭い歩道ゆえしゃがんで採ると通行の妨げになるので諦める。こんど早朝にでも。

最後にワラビの生えている場所へ。先客があったようで、少ししか残っていなかった。

本日の収穫


フキ、セリ、ワラビ、ミツバ、ヒメジョオン。
このへんのワラビは少ないし、細くて短くて硬そうだと思っていて採らなかったのだけど、今年は帰省しないので、実家の散歩コースに生えている最高品質ワラビが食べられないということで採ってみた。そういや妹のお義母さんから山菜採りに一緒に行こうと誘われていたのに、行くわけにはいかなくなってしまったのだったなあ。

晩は近所のスーパーの100円ベーカリーコーナーのサンドウィッチとビール。まあいろいろあるんだろうから文句はいわないけど、たまごサンドのたまごは挟んであるというより塗りつけてある感じというか……極薄。

フキを葉柄と葉に分け、葉は茹でて水を何度か変えながら晒し、葉柄は皮を剥いて茹でて水に浸けておく。ワラビはバットに並べ、重曹をふりかけて熱湯を注ぐ。ほかは水に差しておいて寝る。


2日(土)

朝は白湯のみ。

待っていたブツが朝イチで届いた。今日はざっと見て、明日から本気でかかろう。(決意だけして今日は休む)




フキとお揚げの炊いたの、セリと釜揚げしらすのたまごとじ、ヒメジョオン飯、ワラビとたけのこの澄まし汁。
たけのこは水煮のもの。

残ったごはんは晩めし用におむすびにしておく。


おやつ


全粒粉クラッカーにスイバジャム、紅茶。
見た目がこのとおりなので、にわかには信じていただけないかもしれないが、スイバのジャムは美味だ。ただ、この酸味が蓚酸によるものだからかどうかは知らないが、酸っぱい味がかなり長く口の中に残りはする(酢酸やクエン酸の酸味はこれほど長くは残らない)。

明日からは働く。ともかく6日までには仕上げんと。しかしこの調子ではこの先休めるかどうかわからんのが怖い。


3日(日)

午前5時。目が覚めたとたんに鼻水ずるずるになったのだけど、いったい何が飛んでいるのか。少ししたら両鼻が詰まった。勘弁してくれ。小鼻のつけねに鼻の通るツボがあると教えていただいて、きゅっきゅと押してみた。その後すぐ意識を失った(二度寝した)が、効果があったとみえて、起きたら鼻は通っていた。

オブツサ子2号の6番開花。


1号は今年の花は終わり。お疲れさまでした。

九条ねぎも開花。





若竹にゅうめん。
ここは山椒の葉といきたいところだけど、近所に生えていない(とある街路樹の根元に生えているのは知っているけど、それは誰かが―たぶん勝手に―植えたのであろう)ので、採ってきたミツバを1本刻んで乗せた。これも香りがいい。




フキとお揚げの炊いたの、ミツバときのこのたまごとじ、フキの葉とじゃこのごはん、若竹汁。

ごはんの残りは晩めし用におむすびにした。


普通サイズがひとつ、ミニサイズがひとつ。大きいのひとつにしたらよかった。

食べたら仕事。ティーポットに紅茶を濃いめに淹れ、魔法瓶のお湯で割って温かいものを飲みながら作業。

一心不乱に作業して、午後8時過ぎにいったん終わることにする。明後日じゅうに仕上げないといけないが、明日もラジオ『子ども科学電話相談』は聴くつもり。某呟き処で明後日リアタイ実況していなければ、わたしの尻は業火に包まれているものと思ってくれといい置いたが、まあなんとかなるでしょ。でもはっきりいって無理難題レベルのことをやらされているとは思っているんだよ。

午後8時過ぎ、作業をとりあえず終えて風呂。食欲がないので、おむすびは明日の朝めしに。

風呂から上がり、きゃらぶきを炊く。その間にフキの葉っぱの形のいいのをバットに一枚一枚広げて塩をふって重ねていく。


いい感じに塩がなじんだら二つ折りにして水気を絞り、フリーザーバッグに入れて冷蔵庫へ。残りの葉っぱは刻んで、きゃらぶきが炊けたらその同じ鍋で佃煮に。

某呟き処でフォローしている方の本棚の写真を見ていたら泣けてきた。よく泣き所がわからないといわれるけど、でも、読んだあと手元に置いている本って、その人の魂じゃないか。これまで生きて積み重ねてきたもののほんの一部かもしれないけど、それは確実に強い力でわたしの魂を鳴らすんだ。それで泣かずにいられようか(いや、いられない)。わたしは誰かのCDラックを見ても泣く自信はある。いらんわそんな自信。

それにしても急に暑くなりすぎやろ。こないだまで寒かったんちゃうんかいな。


4日(月)

朝は昨日のおむすびとほうじ茶。




かぼちゃの塩蒸し、たけのことちくわとわかめの炊いたの、ミツバと天かすの混ぜごはん、ヤブカラシとお揚げの味噌汁。
白飯を炊いて、明日の朝用に1食分をタッパーに取っておき、残った飯に刻んだミツバ、めんつゆをかけた天かすを混ぜ込んだ。

飯の残りはおむすびに。


今回も比較的大きいものと比較的小さいものができた。目分量がおかしい。

食後にコーヒーを飲んで作業にかかる。なぜか今日が5日だと思い込んでいて必死だったけど、途中で4日だと気づき、締め切りまでボーナス一日もらった気分。(単に勘違いが解消しただけで、別に得はしていない)

9時間よく働いた。しかしまだ終わってはいない。


終わってはいないが、ご褒美。アテはたけのことこんにゃくの甘辛煮に一味唐辛子をふって。シメに昼につくっておいたおむすび。

明日もまあラジオ聴いていいかな。


5日(火)




にゅうめん。
つゆと具はインスタント味噌汁(桜えびと海苔)。




カレーライス。
白飯を炊いて、レトルトカレーをかけた。そろそろ尻が発火しそうなので時短メニュー。とはいえ、おかわりあり(2杯目にはガラムマサラを添加)。

今日も9時間働いて、とりあえず明日が締め切りのブツはできたので一安心。見直しは明日やる。前回は見直すヒマがなくてポカミスがあったから、ゆっくり見直す余裕があるのがありがたい。とはいえ、これで終わりではないのだけれども。

晩はコンビニで買ってきたたまご焼きサンドとビール。


6日(水)




いろいろ乗っけ冷やごはん。
きのうの残りごはんにフキの葉とじゃこの炒め煮、フキとかつお削り節の佃煮、出汁がら昆布の佃煮。




そば。
つゆは市販のくるみつゆ。薄めずに使うものだけど、ちょっと味が濃かったので、つぎに使うときは水で割ろう。

昨日仕上がったものをチェック、一部手直しして送る。あとはそれほど急がないものなので、ゆっくりやる。

共用廊下でずっとなにか声がするのでよく聞いてみたら「ストーカーはやめなさい!」といっているのであった。なんかわからんが集中力が続かないので、おやつをつくることにする(ちょうどそういう時間だし)。

小麦粉 100g と水 100㎖ を用意して


水を沸かして粉に加えて混ぜ(熱いので箸などで混ぜる)


触れるくらいになったら滑らかになるまでこねて


二つに分けて丸め、手で平たく伸ばして


黒砂糖大さじ1、味噌小さじ1、くるみを刻んでいる暇はないのですりごまを加え(これは大さじ1程度だけど、この倍くらい入れてもよかったと思う)


ごま味噌あんの半分を生地に乗せ


二つ折りにしてしっかり閉じる(もうひとつも同様に)


鍋に湯をたっぷり沸かして茹で、浮き上がってきたらそのまま1分


冷水にとり


すぐに引き上げて、あったかいうちにいただきます


かます餅、ほうじ茶。
東北のおやつ。かんたんでとてもおいしい。

晩は焼酎を蕎麦湯で割って飲む。酒なのになんか健康的なもののような気がして、たいへんよろしくない(おいしい)。


7日(木)

昨日開いていたのにうっかり撮るのを忘れていたオブツサ子2号のラスト(7番)


よかったよかった。

今日はやりかけていた仕事と新規の仕事を並行してやる。




辛酸っぱい野菜炒めラーメン。
土台はマルタイ棒ラーメン。ちくわ、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、キャベツ、もやしを炒めて塩胡椒で味つけしたもの、刻んだ赤玉ねぎを乗せ、レモン汁とラー油をかけて乾燥パクチーをふった。

晩は市販の蒸し大豆をアテにビール少々。


8日(金)




めかぶ納豆、フキの葉とじゃこの炒め煮、白飯、新玉ねぎとわかめの味噌汁。

仕事を始める前に探し物。先月、手作りマスクをあげますよ、とご親切にいってくださった方がいらして、それでも外国から送ってもらうことになるし、こちらから差し上げられるものもないのでは申し訳ないと思って、いちど辞退したのだけど、ひょんなことからお返しにできるものがウチにあることが判明したのだ。目星をつけた箱を開けたら、見つかりましたよ。


『谷崎万華鏡』(中央公論社)。谷崎のこういう短篇作品ってなんだっけ?とおっしゃっていて、それマンガで読んだんですよ、ということでご紹介、バーターしてもらうことで話がまとまった。楽しんでいただけたらいいな。




釜揚げうどん。

おやつ


ラッシー。
おやつにラッシーをつくったのは、牛乳はふだん200㎖パックを買うわたしが「お買い得品」という言葉に目がくらみ、うっかり500㎖パックを買ってしまったからで。「お買い得品」であるからには消費期限が迫っているのだ。というわけで、明日はプディングでもつくるかな。

晩は湯豆腐。


9日(土)

乾燥えんどう豆を洗って水に浸しておく。




オートミール粥。
昨日の味噌汁の残りと醤油少々。

ベランダを夏仕様に。午前はセッティングと土入れで終わり。




坦々麺風のなにか。
肉味噌っぽいものは主にしいたけでできている。みじん切りのねぎ、生姜、にんにくをごま油で焦げる寸前まで炒め、粗みじんに切ったしいたけを加えて炒め混ぜ、豆板醤、砂糖、水でゆるめた八丁味噌で味つけ。丼に白味噌、アサリダシダ、粉唐辛子、大量のすり胡麻を入れて湯を注ぎ混ぜ、醤油で味を調えたところに、茹でたマルタイ棒ラーメンを投入、しいたけ味噌と茹でもやし、刻みねぎをトッピング。うまかった。

食べたらおやつづくり。たまご2個、砂糖大さじ2、牛乳250㎖を混ぜ、茶こしで濾して耐熱容器に入れ、弱火で15分蒸す。


カスタードプリン。これは冷やしておいて明日食べる。

午後もベランダ農作業。去年採ったバジルの種を蒔き、水浸しておいたニガウリの種も根が出ているのが確認できたので蒔いた。新聞紙にくるんでおいたナガイモを出してみたら、すでに芽を出していたのであわてて埋めた。用土が少し足りなかったので買いに行かねば。

水浸しておいたえんどう豆を茹でる。これは明日使う。

晩は近所のスーパーで半額になっていた焙りさわらの刺身でビール。


10日(日)

朝は昨日の残りごはんに、去年実家からもらってきた高級ふりかけ(お中元のやつ)。




ムングダール、じゃがいもとえんどう豆のカレー、キャベツ炒め、にんじんと干しぶどう、白飯(バスマティライス)、ヨーグルトのはちみつがけ。

おやつ


カスタードプリンにメイプルシロップ。おいしくできた。

ところでこの辺りでマスクを売っているところをまだ見たことがないんだけど、ほんとにマスク出回りはじめたのかな。やっぱりお江戸周辺だけなのかな。それとも一日中マスクの入荷を監視してる人でもいるのかな(いそう)。まあヒノキ花粉は落ち着いたし、きのう在宅仕事期間延長の知らせが来てたから、いいっちゃいいんだけど。

晩は冷奴でビール。暑いね。

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