10/22/2026

日々雑記 2026 Oct. #2

※10月10日~12日の日記は別に書きます。

13日(火)

朝


干し鱈のスープ。
干し鱈、玉ねぎ、大根、にんじん、豆腐、たまご、刻みねぎ入り。

畑の直売で野菜を買い、帰宅したら日本野鳥の会への寄付の返礼品が届いていた。


ツバメの銀製ピンバッジ。大好きな鳥なので、これを選んだ。

昼


お揚げとみょうがの酢味噌和え、涼拌茄子、もやしの和え物、きゅうりの甘酢漬け、麦飯、豆腐と長ねぎの味噌汁。
酸味多めの献立。

晩はつくりおきあれこれをアテにノンアルコールビール。


14日(水)

朝


麦飯にトゥールダール。

食べたら出かける。岡崎公園の 蔦屋書店 で 今宵堂 のコーナーを見る。蔦屋書店には初めて入ったけど、品ぞろえがほぼ雑貨なのと、本の配置がよくわからないのとで、今後本を探しに来ることはないかな。

蚤の市をぶらぶら。


なんやこれ(しかもけっこうなお値段)。

ここではコーヒー豆とアルミのレンゲを買った。

お昼はいつもの みふき亭 へ。あれ、のれんがかかってない、と思ったが、営業中の札はかかっている。ちょうどまとめた段ボールを出しに出てこられたおかあさんに、やってますかと尋ねると、「やってますよー。風が強いんでのれんをしまったんです」とのこと。


午後1時前、この時間にしてはめずらしくお客さんがいないので写真を撮ったら、わたしのあとから続々と人が入ってきて、ほぼ満席になった。わたしの隣の席には韓国語を話す家族連れが座り、日本語を話す息子さんが「おすすめはなんですか」と聞いたりしていた。


わたしはいつものきぬかけ丼(660円)。

ぶらぶらと繁華街の方へ。 グランピエ丁子屋 でヘラートガラスの青いタンブラーとインドのアルミ皿を買い、 喫茶エイト で休憩。いつものルート。


ホットコーヒー(450円)。
ここでは先客一人、そしてわたしのあとから続々とお客さんが入ってきて満席に。なんかそういうタイミングの日。

本日のなんやこれ2


バッキングシンガーズが浅葱色の羽織を着てるぞ、気をつけろ。

丸善と古書店何軒かに寄り、たまに寄るスーパーで半額になっていたボイルいかを買って帰宅。

本日の収穫:


ヘラートガラスのタンブラー(2,500円)、アルミ皿(650円)、アルミレンゲ(400円)。


ケイト・アトキンソン 著 / 青木純子 訳『世界が終わるわけではなく』(創元文芸文庫)、テリー・ビッスン 著 / 中村融 訳『数字は嘘をつかない 〈万能中国人ウィルスン・ウー〉シリーズ短編集』(竹書房文庫)。

アルミ皿とアルミレンゲは、こういうことがしたかったわけです。


蚤の市でアルミのレンゲを見たとき、あ、アルミ鍋で鍋焼きうどんやるときに合わせられると思い、グランピエでアルミ皿を見たときには、もうこれをお盆にしてセットにするしかないではないかと思ったのだった。大きさもちょうどよかった。

晩酌


ボイル剣先いか、ビール。
タレは生姜醤油。今日買ったタンブラーは、350mlのビールがほぼ入る量だった。


15日(木)

朝


干し鱈のスープ。
干し鱈、玉ねぎ、大根、にんじん、じゃがいも、しめじ(冷凍)、長ねぎ入り。

昼


麦飯、茄子とオクラと豆のカレー、きゅうりの甘酢漬け、赤玉ねぎのレモン漬け。
昨日の朝の豆カレーになすとオクラを加えて煮ただけ。

本が届いた。


ダヴィッド・ブリュドム 作 / 原正人 訳『レベティコ ― 雑草の歌』、『レベティッサ ― 解毒の歌』(サウザンコミックス)。
以前『アステリオス・ポリプ』のクラウドファンディングに出資したことがあったけど、今回の『レベティッサ』は未チェック、前作『レベティコ』も読んでいないので、セットのコースで申し込んだ。わたしが参加したときは残り日数7日で支援人数300人足らず、達成率40%に満たなかったのだけど、最後の追い上げは物凄く、締め切り24時間前で達成率93%、締め切り当日昼頃めでたく成立、支援人数737人、達成率114%、支援総額4,340,180円という結果で終了。いやー心臓に悪かったが、めでたいめでたい。そしてクラファン成立後2週間で本が届いた。大丈夫?翻訳の原さんとサウザンブックスの人たち、ちゃんと寝てますか?

晩はカップ麺(日清カレーヌードル)。


16日(金)

朝


わかめとたまごの汁かけ飯、白菜のコッチョリ。
玉ねぎとにんじん入りのわかめスープをたまごでとじて、麦飯にかけた。

昼


白菜と干しえびの煮込み、白菜のコッチョリ、小松菜・玉ねぎ・にんじんの和え物、切り干し大根の酢漬け、インスタント味噌汁(油あげ)。
白菜は小さいの1/2株(税抜き299円)が40%オフになっていたので買ったが、古いので外葉をだいぶ捨てなければならず、そんなに安い買い物ではなかったような気がするが、まあいい。内側の柔らかい部分をコッチョリにして、外側の固い部分は生姜をきかせた煮込みにした。

17日(土)

朝


白菜と干しえびの煮込み丼。
昨日の残りの煮込みをあんかけにして麦飯に乗せ、白胡椒をたっぷりひきかけた。

昼


トゥールダール、なす・かぼちゃ・オクラのカレー、きゅうりのレモン漬け、にんじんのレモン漬け、じゃがいもとキャベツのスパイス炒め、赤玉ねぎのレモン漬け、タイ米、常温の水。
たぶん今季最後の夏野菜カレー。

晩はスパイス炒めをアテにノンアルコールビール。


18日(日)

朝


タイ米にトゥールダール。

秋祭りの太鼓が聞こえてきたのでベランダに出てみる。太鼓隊の乗るトラックのあとに、越天楽を流しながら神輿の乗るトラックが来て、そのあとに神主さんがオープンカーに乗ってやってきた。オープンカー……この辺の祭り、そんなことになってたのか。祭りの太鼓が正確な4拍子で、雅楽はなんというか揺らぎのあるリズム(というか、間?)なので、聞こえてくるといつもムズムズしていたのだが、今日初めて見た。

昼


キャベツとじゃがいものスパイス炒め、ブロッコリーのスパイス炒め、赤玉ねぎのレモン漬け、タイ米、トゥールダール、かぼちゃ・なす・オクラのカレー。

おやつ


コーヒー寒天。
水300mlと粉寒天小さじ1/2(1g測れるスプーンが付属してていたら、それに1杯)を小鍋に入れて火にかけ、ヘラでかき混ぜながら加熱、沸騰したらグラニュー糖大さじ3を加えて2分加熱、火を止めてインスタントコーヒー小さじ2を加えてよく溶かし、粗熱が取れたら容器に注ぎ入れ、冷めたら冷蔵庫で冷やす。このグラス2個分できた。練乳を牛乳で適当に薄めたものをかけて食べた。練乳が甘いので、次につくるときはグラニュー糖を減らしてもいいかもしれない。


19日(月)

朝


カレー最終章はトゥールダールと夏野菜カレーのミックス。

昼


目玉サラダ丼、乾燥野菜の味噌汁。
市販のサラダ用ミックス野菜と小松菜・玉ねぎ・にんじんの和え物を麦飯に乗せて玉ねぎだれをかけ、目玉焼きをトッピング。」目玉焼きがフライパンに貼りついてしまい、裏が破れた。味噌汁は何も入っていないように見えるが、戻した乾燥野菜(キャベツ・玉ねぎ・にんじんのミックスと、ほうれんそう)が沈んでいる。

おやつはコーヒー寒天。

夜間の仕事前に素ラーメン(ハウス うまかっちゃん)、終了後にビール。


20日(火)

朝


サラダ蛋餅、ミルクティー。
市販のサラダ用野菜ミックスを挟んだ蛋餅、いい考えだと思ったんだけど、まず野菜が多すぎでくるくる巻けず、おそろしく食べにくかった。味はよかったけれども。ワックスペーパーで巻けばよかったか。

昼


さつまいもと出し殻昆布の炊いたの、小松菜・玉ねぎ・にんじんの和え物、涼拌茄子、白菜キムチ・豆腐・長ねぎ・えのきたけのスープ、白飯。

晩は厚揚げを焼いて生姜醤油をかけたのをアテにビール。

10/20/2026

日々雑記 2026 Oct. #1

1日(木)

本日のアサガオの開花は3。

朝


めかぶ納豆飯、わかめスープ。

昼


れんこんの甘辛煮、きゅうりと干しえびの和え物、じゃこおろし、大根皮の甘酢漬け、白飯、芋煮リメイク汁。

昨夜干した洗濯物が乾いたので取り込んで、第二弾を洗って干す。今日は湿度も高くなくて、すぐ乾きそう。

まいど、給食センター麩之介です。


おから300g入りを買って、冷凍庫に余裕があれば小分けして冷凍するのだけど、冷凍庫にはすでに余地がなく、ぜんぶ煮たのでこういうことになる。今回はしめじとにんじんとねぎのみにしたが、いつものようにお揚げとこんにゃくとちくわなんか入れていたら、この鍋ではあふれていたことだろう。冷凍庫をなんとかしろっつー話だな。

晩はおからをアテにビール。


2日(金)

本日のアサガオの開花は2。

朝


ロレックス、龍井茶。
市販のフラワートルティーヤを使用。たまご焼きには玉ねぎ・にんじん・キャベツ・ピーマン入り。もうトマトは高くて買えない。

昼


きゅうりと干しえびの和え物、おから、味付もずく、大根センチェ、麦飯、キャベツとわかめの味噌汁。

晩はおからをアテにビール。


3日(土)

本日のアサガオの開花はなし。

今日は朝から粉を捏ねる。薄力粉と強力粉を各25g合わせ、ドライイーストを小さじ1/4、砂糖と塩を適当に加え、水30mlほどを温めて少しずつ加えて菜箸でぐるぐる混ぜ、まとまってきたら手で、つやっとするまでぐいぐい捏ね、丸めたらボウルに蓋をして放置。発酵させている間にキャベツを刻んで塩もみして水気を絞り、みじん切りしたえのきたけを乾煎りして醤油で味つけ。干しえびも戻して刻む。きくらげは戻し過ぎたが、常識的な量を刻む。それらを合わせて塩とごま油で味を調える。


ガス抜きして生地を二つに分け、丸く伸ばしてあんを包む。


2次発酵させて、蒸す。


朝


キャベツまん、龍井茶。

割るとこう


今回は切らしていたので入ってないけど、あんに生姜をみじん切りにして入れるとなおよしだと思う。2個ともペロリといってしまった。

昼


きゅうりとみょうがの酢の物、コロッケ丼、小松菜とお揚げの味噌汁。
味噌汁には干しえびの戻し汁と、鍋にこびりついたえのきたけをこそいだ湯も入っている。

晩酌


銀杏串焼き、ビール。
このあとお揚げも焼いた。しかし銀杏、拾い集めて仮種皮を取り除いてきれいに洗って(保存する場合は天日干しして)殻をかち割って実を取り出して転がしながら茹でて薄皮を剝いて串に刺すという手間がものすごいのに、食べるのは一瞬。うまいので許す。


4日(日)

本日のアサガオの開花はなし。もう終わりかな。

朝


たまご・キャベツ・カニカマのブリート、紅茶。

某呟き処を見ていたら、フォローしている方が水餃子のおいしい店を上げておられた。水餃子食べたくなったじゃないか。

ということで、今日も。まず鍋に湯を沸かし、塩と木綿豆腐を入れてへらで細かく切りながら2分茹で、ざるに上げて水気を切る。強力粉と薄力粉を25gずつ合わせ、水25mlほどを少しずつ加えて混ぜ、つやっとするまでぐいぐい捏ねる。生地を寝かせている間に豆腐の水気を絞り、ごま油をひいたフライパンでよく炒め、塩少々で味つけする。炒り豆腐を冷ましている間にキャベツ・戻した春雨・きのう戻し過ぎたきくらげを刻み、きのうつくった醤油煎りえのきたけを合わせる。ついでに枯葉を取り除いている際に誤ってちぎってしまったニラも刻んで加える。これに塩と胡椒とごま油で味つけして、炒り豆腐とあわせてあんにする。


生地はひも状に伸ばし、10等分する。端っこの方は小さくなってしまったが気にしない。これを丸く伸ばす。


いびつのは見逃してほしい。あんを包む。


包むのが壊滅的にヘタなのも見逃してほしい。鍋にたっぷりの湯を沸かし、餃子を茹でる。


ぷくぷく。わくわくしちゃうね。

昼


ベジ水餃子、ノンアルコールビール。
タレを準備するのを忘れた。小皿にぽん酢とラー油を入れ、胡椒をひと振り。うまかった。休日の昼の水餃子はいいな。たまにやろう。

晩酌


おから、ベジ焼売、ビール。
昼の水餃子のあんの残りに片栗粉を混ぜ、皮で包んで蒸した。真ん中の一つはおからを包んでみた。案外いけた。タレは水で薄めたマギーソースとオット・コー・サテ。


5日(月)

本日もアサガオの開花はなし。もう種を育てるモードのようだ。

朝


ねぎ入りたまご焼きを挟んだ焼餅、龍井茶。
今日の焼餅はねぎとごまを挟んで焼いた。

昼


おから、れんこんの甘辛煮、大根のセンチェ、麦飯、小松菜とお揚げの味噌汁。

雨で部屋の中が薄暗く、仕事をする気になれない(が、しないわけにもいかないので嫌々やった)。

夜間の仕事前にカップ麺(日清 カップヌードル)、終了後におからをアテにノンアルコールビール。


6日(火)

朝


麦飯にレトルトカレー。

昼


小松菜とお揚げの煮びたし、さやいんげんとちくわの炊いたの、いちじく、大根センチェ、乾物の炊き込みごはん、野菜の味噌汁。
ごはんには切り干し大根・干しえび・干ししいたけを炊き込んだ。味噌汁には玉ねぎ・大根・にんじん・青ねぎ入り。いちじくは日照不足で赤くならなかったというので破格の値段だった。安い小松菜はなぜか苦かったが、安いいちじくはうまかった。

今日は晴れてすがすがしいので仕事をやりたくない(結局いつもやりたくない)。きのう届いた日本野鳥の会の通販カタログを熟読するなどする。

晩はおからと乾物の炊き込みごはん。おからはこれにて終了。


7日(水)

アサガオがひとつ咲いたが、大きさがマメアサガオくらいだった。

朝


昨日の味噌汁の残りですいとん。

昼


厚揚げ汁麺。
湯・顆粒いりこ出汁・塩・白胡椒・ごま油でつくったスープで適当に切った厚揚げを軽く煮込み、茹でた五島うどんに汁ごとぶっかけて、刻みねぎを添えた。厚揚げ、汁麺の具として意外とよかった。

味玉をつくろうと思ったのだった。


なぜこんなことに……って、なぜもなにも、使ってしまわなければいけないと思ったものを手当たり次第に入れたからだ。昼に使った残りの厚揚げ、豆腐、エリンギ。昨日買ったなすとオクラは見送った。白ねぎの青いところと粒のままのにんにくを風味要員に入れたけど、これらももちろん食べる。

晩はこの醤油煮から厚揚げと豆腐、それをアテにノンアルコールビール。

3食分のすいとん生地を捏ねて就寝。


8日(木)

朝


野菜ときのこのすいとん。
玉ねぎ・にんじん・キャベツ・ピーマン・長ねぎ・赤唐辛子入り。スープはヒガシマルうどんスープ。


醤油煮オクラ添え、涼拌茄子、きゅうりの甘酢漬け、麦飯、野菜ときのこのスープ。
ひと晩寝かせた醤油煮がうまい。スープは朝の残り。

週末を楽しむために、今日中に仕事を終わらせる所存。作業中のおやつにおむすびを作成、あったかいお茶とともに食卓兼仕事机の隅にスタンバイ。


麦飯にジャバン海苔をまぶしただけ。

仕事完遂、いけると思ったが無理だった。明日中には必ずや。

晩は厚揚げと豆腐の醤油煮をアテにビール。


9日(金)

朝


野菜ときのこのすいとん。
まだ残っていたきのうのスープで作成。

昨日の続きの作業。ストレスが大きい。

昼


インスタントラーメン(日清 出前一丁)。
トッピングは醤油煮(たまごとエリンギ)、もやしの和え物、刻みねぎ。

一心不乱に作業、無事仕上げることができた。明日出がけに投函する。

晩はにゅうめん。

(※10日(土)~12日(月・祝)の日記は別に書く予定)